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<title>CHIeru.WebMagazine</title>
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<subtitle>CHIeru.WebMagazineのTOPページです。</subtitle>
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<title>シリーズ第２巻「小学校のフラッシュ英単語（動詞・形容詞編）270」</title>
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<published>2008-10-31T06:35:27Z</published>
<updated>2008-11-19T06:40:52Z</updated>
<summary>チエル株式会社は、2011年度から全面的に施行される小学校外国語活動のため、一斉授業支援教材シリーズ第2巻「リズムよく身につく 小学校のフラッシュ英単語（動詞・形容詞編）270」を...</summary>
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<![CDATA[<p>チエル株式会社は、2011年度から全面的に施行される<br />小学校外国語活動のため、一斉授業支援教材シリーズ第2巻<br />「リズムよく身につく 小学校のフラッシュ英単語（動詞・形容詞編）270」を<br />2008年10月31日より発売開始しました。<br /><br /><a href="http://www.chieru.co.jp/news/news26.html">詳しい情報はこちら</a></p>]]>

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<title>ＩＣＴ活用教育入門セミナー</title>
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<published>2008-11-17T01:28:56Z</published>
<updated>2008-11-17T06:13:54Z</updated>
<summary>教職員向けのICT活用セミナー開催独立行政法人 メディア教育開発センター（NIME）では、教職員を対象にした「ICT活用教育入門セミナー」を開催しています。■12月開催予定・ＩＣＴ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<![CDATA[<p><strong>教職員向けのICT活用セミナー開催</strong><br /><br />独立行政法人 メディア教育開発センター（NIME）では、教職員を対象にした<br />「ICT活用教育入門セミナー」を開催しています。<br /><br />■12月開催予定<br />・<a href="http://www.nime.ac.jp/seminar/seminar_h20/081208/resume.html">ＩＣＴ活用教育入門セミナー【神戸大学会場】</a><br />共催：神戸大学学術情報基盤センター<br />2008.12.8（月）13:00～17:30<br />神戸大学　理学部Ｚ棟２階　Ｚ２０１・Ｚ２０２教室　多目的室（神戸市灘区）<br /><br />・<a href="http://www.nime.ac.jp/seminar/seminar_h20/081212/resume.html">ＩＣＴ活用教育入門セミナー【早稲田大学会場】</a><br />共催：早稲田大学教務部ＦＤ推進センター／早稲田大学メディアネットワークセンター<br />2008.12.12（金）12:30～16:15<br />早稲田大学 ２０号館（大隈会館）Ｎ棟３階　３０１会議室（新宿区）<br /><br />・<a href="http://www.nime.ac.jp/seminar/seminar_h20/081217/resume.html">ＩＣＴ活用教育入門セミナー【九州大学会場】</a><br />共催：九州大学／九州大学情報基盤研究開発センター<br />2008.12.17（水）13:00～17:30<br />九州大学 医学部百年講堂中ホール３（病院地区キャンパス：福岡市東区馬出）<br />&nbsp;<br />セミナーの詳細と参加申し込みはNIMEのホームページをご覧下さい。</p>]]>

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<title>必修から専門科目までCaLabo EXを活用</title>
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<published>2008-09-26T08:22:11Z</published>
<updated>2008-11-14T11:05:14Z</updated>
<summary>CALLシステムで英語を使う環境を作る文教大学を訪問し、英語科担当の3名の先生方に 「CaLabo EXを使った授業」についてのお話を伺った。　生田先生は、春学期はリスニング・スピ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="2008 Autumn/Winter 4号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="CALL活用で語学力アップ!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="96" label="CaLabo EX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="488" label="文教大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/magazine/">
<![CDATA[<h3>CALLシステムで英語を使う環境を作る</h3><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/13_01.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" height="166" alt="13_01.jpg" width="250" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/13_01-thumb-250x166.jpg" /></a></span><p class="lead">文教大学を訪問し、英語科担当の3名の先生方に 「CaLabo EXを使った授業」についてのお話を伺った。</p><p>　生田先生は、春学期はリスニング・スピーキングを中心とした２クラス、秋学期は２年生以降を対象とした「通訳入門」という専門科目を担当されている。<br />CaLabo EXを使ってシャドーイングに取り組ませる際は、「サイマル」機能を使うと自分の声が耳に入らず聞くことに集中できるので便利、とのこと。<br />「シャドーイングは英語なら英語、日本語なら日本語をそのままリピートさせますが、これは同時通訳の練習の段階で、『音を瞬時に拾っていく』というトレーニングが必要だからです。ある段階で日&rarr;英、英&rarr;日にしていくのですが、日常的な英語の文章を作成させ、それを日本語に訳して話すという取り組みをペアで練習させています。録音の際にもCaLabo EXを使うのですが、学生たちが一生懸命シャドーイングしているところは、客観的に聞いていても『すごいな』と思いますね。こういうもので練習できるのは恵まれているなと。録音したものを自分自身で聞いて振り返るほか、音声ファイルとして保存できるので、そのまま提出・回収できます。とても便利なので、試験で使うことや、録音して提出することを課題にすることもあります」</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/13_06.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="166" alt="13_06.jpg" width="250" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/13_06-thumb-250x166.jpg" /></a></span><p>　塩沢先生は、１年生の必修の２クラスで、スピーキング中心のCALL103という授業にCaLabo EXをご活用いただいている。<br />授業の最初から最後までCaLabo EXを使うのだという。<br />「インターネット上のニュース番組を聞き取って吹き込んだり、ペアレッスンでお互いに読んで意見を言い合ったり。自分の声を録音することもあります。さらに、TVコメディーの一部（１～２分の動画）とスクリプトを使って各自で練習をしてから、ランダムペアで役割練習も行っています」</p><p>&nbsp;</p><p>　「CALLを最初に使い始めた頃は『動機づけ』のためと思っていました」<br />そう話される阿野先生によると、英語力を高めるために教員が英語で授業を進めることは効果的だが、学校の授業・教育環境の中では個別に会話の練習をする場は限られてしまうのだという。そこで、CALLシステムを活用して、ランダムにいろいろな形で自分たちの会話のコミュニティを作り、実際に「英語を使っていく」環境や、英語を国際語として考えて「日本人どうしでも当然英語でコミュニケーションする」という意識を作っていく。学生たちが喜んで取り組める機会を増やしていけるのだ。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/13_07.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="170" alt="13_07.jpg" width="250" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/13_07-thumb-250x170.jpg" /></a></span><p>　「英語シミュレーション体験とはいえ、全然知らないレストランで話をしているような、いわゆるテキストに書いてあるようなものではなく、実際に学生たち自身のことを尋ねるなどの質問を中心に授業をしています。そこでさらにCALLシステムを使うことで、限られた空間・時間の中でできるだけたくさんの人とコミュニケーションできるのではないかと思います」</p><p><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/2008/11/calabo-ex-11.html">CHIeru.WebMagazine限定版の活用事例はこちら</a></p>]]>

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<title>文教大学</title>
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<published>2008-11-13T01:32:52Z</published>
<updated>2008-11-14T10:56:42Z</updated>
<summary>CHIeru.WebMagazine限定版チエルマガジン4号（2008年秋冬号）ではお伝えしきれなかった先生たちのお話をCHIeru.WebMagazine限定版でご紹介します。文...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="CALL活用で語学力アップ!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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<category term="564" label="CaLabo EX　文教大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/use-case/">
<![CDATA[<h3>CHIeru.WebMagazine限定版</h3><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/13_01.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" height="133" alt="13_01.jpg" width="200" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/13_01-thumb-200x133.jpg" /></a></span><p class="lead">チエルマガジン4号（2008年秋冬号）ではお伝えしきれなかった先生たちのお話をCHIeru.WebMagazine限定版でご紹介します。</p><p>文教大学を訪問して、3名の英語科担当の先生方に、CALL教室を使った授業の効果などについてお話を伺った。</p><h4>－CALL教室はどんな授業で使われていますか？</h4><p><strong>塩沢先生：</strong><br />秋学期はスピーキング中心の『CALL103』という授業で使っています。１年生の必修の２クラスを教えていますが、最初から最後まで『CaLabo EX』を使った授業です。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/13_06.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" height="133" alt="13_06.jpg" width="200" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/13_06-thumb-200x133.jpg" /></a></span><p><strong>生田先生：</strong><br />春学期はリスニング・スピーキングを中心とした２クラス、秋学期は２年生以降を対象とした「通訳入門」という専門科目を担当しています。『CaLabo EX』の「サイマル」機能を使って、簡単な通訳のシミュレーションを行っています。特に新しいバージョンになってから、使いやすそうな感じですね。１年生対象の授業では、ウォーミングアップのために学生たちが会話の練習をするときに、素材を渡してヘッドセットで「ランダムペア」を組むと、すごくエキサイトしますね。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />そうそう、「わぁ、聞かれてる」とか（笑）。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />自分では最初そんなにおもしろいとは思っていなかったのですが、学生は組んだ相手によって一喜一憂します。それで１つのコミュニティを形成していくようで、学生間のコミュニケーションを図る上では非常に役立っていると思います。</p><p><strong>塩沢先生：</strong><br />インターネット上のニュース番組を聞き取りして吹き込んだり、ペアレッスンで読み合って意見を言ったり。自分の声の録音もしています。さらに、TVコメディーの一部（１～２分の動画）とスクリプトを使って各自で練習をしてから、ランダムペアでの役割練習も行っています。 １年生の必修では教員間で共通の教材を使っていますが、今学期は試行段階としてe-Learning教材が授業でどのように使えるのか実験中です。授業中に１レッスン、課題として１レッスン。先週からちょうど使い始めたところです。毎週のように英語科の教員で会合をしているので、そのときにどのように使ったのか情報交換しています。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />実際に他の先生方の経験談を伺うことによって、「自分も使ってみようかな」と思えるので、できれば非常勤の先生方とも情報交換の機会を多く持ちたいと思っています。中には積極的に授業を見学されている先生もいらっしゃいます。『ムービーテレコ』は塩沢先生が先に使っていらして、実際の教材を校内のパブリックスペースに置いてくださったことがきっかけで使うようになりました。</p><h4>－現在、何名くらいの先生方がCALL教室をお使いですか？</h4><p><strong>塩沢先生：</strong><br />10名くらいですね。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />専門科目もCALL教室が空いていれば使えるのですが、必修科目で埋まってしまって使えない場合はPC教室になることもあります。CALL教室を実際に使っていらした先生方はその便利さがわかっているので、外国人の先生方も、やはりCALL教室を使いたいとおっしゃいます。それまでは「どこのPC教室でもいっしょ」みたいに思っていらしたのが、一度使うと「CALL教室を使いたい」という要望がたくさん出て教室が埋まってしまい、今学期は２名の先生にPC教室に移っていただかざるを得ない状況でした。</p><h4>－先生方がCALL教室を使いたい理由、PC教室との差は何ですか？</h4><p><strong>生田先生：</strong><br />CALL教室では、学生たちがログインすると出席表として教卓側に名前が届きます。また、学生たちのモニターを見ることができたり、直接コミュニケーションがとれたりもします。その他にも、ヘッドセットで学生どうしの会話ができる、チャットができるといった機能があり、特に大人数のクラスの場合に学生間のコミュニケーションを図ることができるので、実践的な練習ができます。 PC教室では、インターネットやe-Learningを利用するといった使い方はできますが、こうしたコミュニケーションの機能がないので、いったんCALL教室で授業された先生は、「やはりCALL教室がよい」と言うのではないでしょうか。</p><h4>－各CALL教室は何席ですか？</h4><p><strong>阿野先生：</strong><br />１教室35台です。</p><p><strong>塩沢先生：</strong><br />他大学ではCALL教室は60人、どーんと100人ということもありますね。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />現在は１クラス平均だいたい25名ですが、もともと英語の科目は少人数で行っていて、だいたい20名を原則としていました。<br />CALLシステムを導入するときには、「コンピュータだから大人数でもいいよね」という意見が英語科以外の教員から出ました。学生たちにやらせておけるから、少人数である意味はないのではないかと。しかし、わたしたち英語科の教員はそのようには考えていなくて、パソコン環境だからこそ、むしろ個人ベースでコミュニケーションする機会が増えていると思うのです。できるだけ人数が少ないほうが、授業効果は上がると考えています。 一方的に教材を渡して時間内に演習をさせる場合には、大人数であっても可能だと思いますが、それだけでは教師は必要ありません。やはり一人ひとりの進度をチェックしたり、特にライティングのフィードバックをしたりするには、CALL教室であっても少人数であるべきと考えています。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />そうですね、自習でCALLを使うだけでなく、授業の中でCALLを使うので。今日の授業でもそうですが、活動の中にちょっとCALLを入れるという授業にしたいので、そのくらいの人数が限界かと思います。</p><p><strong>塩沢先生：</strong><br />学生もヘッドセットをつけて、ずーっと画面に向かって作業をしているというのは集中できないみたいなので。ヘッドセットをつけているのは、授業の中で1/3か1/4くらいの時間で、あとは結構移動させたりしています。阿野先生の授業でもたぶんそうですよね。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />そうですね。今日の授業でも、たぶんヘッドセットをつけているのは15分か20分くらいだと思います。</p><h4>－専門科目の「通訳入門」の授業ではどのような使い方をされていますか？</h4><p><strong>生田先生：</strong><br />素材は、塩沢先生のお話にあった共通教材からレベル中程度の一部を使っています。基本的には『CaLabo EX』を使ってシャドーイングの練習をしていますが、「サイマル」機能を使うと自分の声が耳に入らず聞くことに集中できるので、便利な機能だと思って使っています。録音するときにも、同時に録音する方法と切り分けて録音する方法とがあるので、それを使い分けて自分の録音を確認させます。シャドーイングは英語なら英語、日本語なら日本語をそのままリピートさせるのですが、これは同時通訳の練習のひとつで「音を瞬時に拾っていく」能力を育てるのに必要なトレーニングです。それを最初は同じ言語で行っていくので、サイマル機能を使っています。<br />ある段階で日&rarr;英、英&rarr;日にしていくのですが、学生たちのレベルがさまざまなので、簡単で日常的な英語の文章を作成させて、それを日本語で話すという練習をペアでさせています。その録音にも『CaLabo EX』を使っていますが、たぶん、他大学の通訳コースでも使われているのではないでしょうか。 <br />学生たちが一生懸命シャドーイングしていると、客観的に聞いていても「すごいな」と思います。わたしたちの頃にはなかったシステムなので、こういうもので練習できるのは恵まれているなと。<br />また、録音したものを自分自身で聞いて振り返るほか、音声ファイルとして保存できるので、それをそのまま提出・回収したりできるのは、とても便利ですね。こういった機能は、試験や、録音して提出する課題などに使っています。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />（音声などの）試験結果をデータで、USBメモリやCDなどで持ち運べるのが便利ですね。最後にこちらからクエスチョンを出し、ムービーテレコで音声を一斉録音・保存して、CDに焼いて研究室に持ち帰って評価しています。非常にラクです。以前は一人ひとり面接形式の試験をやっていたのですが、「これから試験やるよ」と言って１分間で終わってしまいますからね。<br />CALLを最初に使い始めた頃は「動機づけ」のためと思っていました。学生たちの英語力を高めるには教員が英語で授業を進めるのが一番効果的ですが、学校の授業・教育環境の中では、個別の会話練習をする時間や場所は限られています。そこで、CALLシステムを使って、ランダムにいろいろな形で学生たちの会話のコミュニティを作るのです。<br />実際に「英語を使う」環境を整え、英語を&ldquo;リンガフランカ（国際語）&rdquo;として捉え「英語の授業だから日本人同士でも当然英語でコミュニケーションするのだ」と意識させることで、学生たちが喜んで取り組む場面を設定できているのではないかと思います。<br />英語シミュレーション体験とはいえ、授業で使っている質問は、全然知らないレストランで話をしているといった、いわゆるテキストに書いてあるようなものではありません。実際に学生たち自身のことを尋ねるなどの質問を中心に授業をしているので、CALLシステムを使って、限られた空間・限られた時間の中でできるだけたくさんの人とコミュニケーションできているのではないかと思います。</p><h4>－CALLをわざと使わない場面は？　CALLを使わないほうがよいことは？</h4><p><strong>阿野先生：</strong><br />例えば出席管理するとき、CALL教室では必ず名前を呼ぶことにしています。前期は、一切名前を呼ばないで、画面上の座席表を一瞬でチェックして済ませるという授業もありましたが、「Face to Face」のコミュニケーションが少なくなります。ファーストネームを呼んでいくところから入って、基本的には「Face to Face」のコミュニケーションを持ちたい。パソコンに向かう前には何かをやって、向かった後にはまた次の何かをやるという活動を必ず入れています。 Conversationのときには、やらなくてはならない環境を作るために、ヘッドセットの会話に集中したらその後にはスピーチするという活動を毎回入れています。いま話したことを、必ず誰かに皆の目の前でスピーチをさせる。それもいつあたるかわからないように、一人ひとりに配っておいたトランプの札であてていますね。チャットも同じように、その後に必ず他の学生の内容も読ませる。記録に残っているので、読んで楽しませます。<br />シャドーイングもそうです。練習は、定着のために必要で、それを『CaLabo EX』でさせる。そして練習とは別に発表の場も作らなくてはいけない。発表も「フリーペアレッスン」でできるけれど、やはり、皆の前で大きな声を出して発表するという場を、敢えて作ります。ちゃんと練習をやっていればできるけれど、練習をやっていなければできない。<br />インプット／アウトプットがあって、その間の「インテイク」の部分で『CaLabo EX』を使って集中させる、CALLシステムの役割はその部分かなと思います。CALLではない教室の授業だとインテイクはなかなかできなくて、インプットを与えてアウトプットの活動をさせるのですが、CALL教室だとインテイクという一段階を踏めるのがよいところです。ただ、危ないのは、練習だけで授業が終わってしまうと、「何のために練習をしているのか」ということになってしまいます。だから、途中の1/3くらいをCALLで集中させる。 オーラルで「ペアレッスン」をやった後に written というのも、同じテーマで３～４回と会話させると何回も頭の中で単語を反復しているので、書くときにラクになる。そこでテーマを変えてしまうと一からスタートになってしまうのでだめですね。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />コミュニケーションの基本はやはり、人とFace to Faceのコミュニケーションです。<br />今、メールなどの多様なデジタルでのコミュニケーションがあるので、CALLの中でおこなっているコミュニケーションは実は、現代社会では自然だと思うのです。だけど、やはり人間どうしが地声で話をするというのは大切なので、CALLで練習したことを、必ずFace to Face のコミュニケーションに持っていく必要がある。むしろそうすることによって学生たちのコミュニケーションの場をさらに広げていくことができているのではないかと思います。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />本当にFace to Face でやると、face expression とか gesture とか使えてしまうのだけど、CALLを使うと言葉に集中できるという価値はありますね。言葉に集中して、その後に顔に向かうと、言葉をベースにしながら違う表現を足していけます。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />顔が見えない場合、きちんと発話しないと通じないということはありますね。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />あと、沈黙が本当の沈黙として残っていくじゃないですか、顔を見合わせているとなんか笑ったりしてうまく通じるのだけど、授業の中ではそれができない状況をつくる。つまり緊張感の設定をしないといけないんですね。 そこへインターカムで介入していって大勢と話すのも必要ですが、CALLでもやはり学生たちに直接話す場として、机間巡視は絶対必要だと思いますね。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />システムに頼るのではなく、教員の裁量は大きいですよね。どこの学校でも導入前に、（例えば英語以外の先生が）CALLシステムを入れたら英語教育は何とかなるんじゃないか、と考えて導入するケースがあるらしいですが、それを使って学生たちの指導ができる担当教員があまりいなければ難しいと思います。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />導入したときのオリエンテーションで、これができる、これもできる、という機能の説明だけ並べちゃうと、皆「自分はこんなにはできないな」と思って終わってしまいます。<br />事例で「こういう所でこれが使える」というと、「あ、これができるなら」と思ってもらえることが多いのではないかと思います。活用事例が先にあって、これをやりたいからこれを使えばいいのだなと実感できる。そうすることによって、活動が全部つながっていくような指導ができると思います。</p><h4>－CALLを使わない先生が使うようになるきっかけはどのようなことでしょうか。<br />また、その後どのようにして操作を習得されていきますか。</h4><p><strong>生田先生：</strong><br />１つは、他の大学で使う機会があって、講習を受けたりして使うようになる、というケースがあります。<br />あとは、自分でPCを使うようになると、ライティングに関して学生たちとのやりとりがメールで簡単にできるということから、PC教室で授業をもちたい、と希望された先生もいました。<br />そうした先生方は、最初はPC環境だけあればよいということでしたが、今では出席管理・座席に名前が出る・英語モードが使える点が便利でCALL教室を使いたいとおっしゃっています。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/13_07.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" height="136" alt="13_07.jpg" width="200" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/13_07-thumb-200x136.jpg" /></a></span><p><strong>阿野先生：</strong><br />LL助手室の存在が大きいですよね。後期からはいった先生も、LL助手室のスタッフ（２名）に「どうやって使うのですか」ってよく聞いていましたよね。</p><p><strong>塩沢先生：</strong><br />「駆け込み寺」的になっています。（笑）</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />授業中でも目の前にあるのですぐに行けますし。わたしも最初に使い方を聞いたのですが、とても丁寧に教えてくれました。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />ここまでCALLの科目を広げることができた理由として、サポートシステム（体制）は大きいと思いますね。</p><p><strong>塩沢先生：</strong><br />非常勤の先生は、ご自分の授業のときしかいらっしゃらないので、その場で教えてもらえるのは大きいですね。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />先ほど１時間目の授業でも情報センターに電話して２回来ていただいたのですが、トラブル対応も、こうしたサポートがあるので安心できますね。</p><p><strong>塩沢先生：</strong><br />助手室と情報センターの連携・対応がとてもよいですね。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />ここではCALL教室内に内線電話があります。他大学では電話が設置されていないことも多く、何かあったときに授業を中断し、自分で走って呼びに行かなくてはいけない。<br />しかもすぐに来てくれるとは限らないといったことを聞きます。ここではすぐに対応してくれるというサポート体制があるから、CALL授業を続けられるのです。</p><p><strong>塩沢先生：</strong><br />毎時間、担当のスタッフが来て教室のチェックをしてくれます。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />そうそう、１時間目も９時前にはチェックを済ませてくれていますね。</p><h4>－今後の展望についてお聞かせ下さい。</h4><p><strong>生田先生：</strong><br />来年から英語教職課程を立ち上げ、教科教育法の中で、コンピュータやメディア機器を使って教えるというのを、１つのテーマにしてやっていきたいと思っています。CALL教室を実習の現場にしながら、CALLシステムを活用できる英語の先生たちを送り出していきたいと考えています。</p><p><strong>阿野先生：</strong><br />操作の説明だけではなくて、自分たちがCALLシステムを実際に使って練習して「こういうことができる」と気づくことが大事だと思います。</p><p><strong>生田先生：</strong><br />中高でこうしたCALLシステムでの授業が普及すると、わたしたち大学側では受け入れがラクになります。その反面、大学でも独自のより進化した教材を使っていかないとならないでしょう。そのあたりを今後検討していきたいと思っています。</p><p><a href="http://magazine.chieru.net/magazine/2008/09/calabo-ex-2.html">CHIeru.Magazine 2008 Autumn/Winter 4号版の活用事例はこちら</a></p>]]>

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<title>学校対抗英語SPELLING BATTLE大会</title>
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<published>2008-11-13T12:05:18Z</published>
<updated>2008-11-13T12:23:41Z</updated>
<summary><![CDATA[第１回 琉球新報　学校対抗英語SPELLING BATTLE大会中高生を対象にした新たな大会 SPELLING BATTLEが開催されます。競う内容は&ldquo;教科書に出てくる...]]></summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="572" label="BATTLE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="577" label="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<category term="575" label="大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="576" label="学校対抗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/news/">
<![CDATA[<p><strong>第１回 琉球新報　学校対抗英語SPELLING BATTLE大会<br /></strong><br />中高生を対象にした新たな大会 SPELLING BATTLEが開催されます。<br />競う内容は&ldquo;教科書に出てくる英単語覚え勝負&rdquo;。<br />実践的な英語コミュニケーション能力向上にとって重要な英単語力を、<br />楽しみながら学校間で競うことで、沖縄県の英語教育向上に資することを<br />目的とした大会です。<br /><br />予選：１２月６日（土）　９時～　琉球新報社　大ホール３階<br />決勝：２００９年１月１１日（日）　９時～　琉球新報社　大ホール３階<br />申込締切：１１月２０日（木）<br /><br /><a href="http://ryukyushimpo.jp:80/events/storyid-137686-storytopic-66.html">大会の詳しい情報はこちら</a></p>]]>

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<title>市立函館高等学校</title>
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<published>2008-11-13T10:07:07Z</published>
<updated>2008-11-13T11:28:31Z</updated>
<summary>CHIeru.WebMagazine限定版チエルマガジン4号（2008年秋冬号）ではお伝えしきれなかった活用のエピソードをCHIeru.WebMagazine限定版でご紹介します。...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="CALL活用で語学力アップ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="高校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="468" label="英検CAT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="496" label="市立函館高等学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<h3>CHIeru.WebMagazine限定版</h3><p class="lead">チエルマガジン4号（2008年秋冬号）ではお伝えしきれなかった活用のエピソードをCHIeru.WebMagazine限定版でご紹介します。</p><h4>&nbsp;</h4><dl class="capRight150"><dt><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/21_02.jpg"><img class="mt-image-center" style="display: block; text-align: center" height="99" alt="" width="150" src="http://magazine.chieru.net/use-case/assets_c/2008/11/21_02-thumb-150x99.jpg" /></a></span></dt><dd>（市立函館高等学校校舎） </dd></dl><p>函館と言えば五稜郭。全国から多くの人が訪れる、日本でも有数の観光スポットだ。<br />その五稜郭のすぐ傍に市立函館高校はある。<br />生徒数1,030人の同校は、函館東高等学校と函館北高等学校が一つになり、 2007年4月に開校した市立の高等学校だ。<br />同校は開校にあたり３つの目標を掲げている。「進学重視型単位制高校」「人間性を育てる伝統を継承・発展」「郷土の歴史を受け継ぎ、未来を拓く学校」の3本柱である。<br />その中でも、特徴的なのは単位制を取っているところだろう。生徒に自ら目標を設定させ、主体的に努力する力を育成させている。それに伴い、少人数制授業の展開や55分6時間授業など積極的な取り組みを行なっている。 積極的な取り組みは勉強だけではない。部活では、200名以上の生徒が全道大会出場を果たし、多くの生徒が全国大会で活躍している。<br />（教頭　河合宣孝先生） （英語科主任　秋元　昇先生） 今回、取材した英語科においてもCALL教室でCaLaboや英検CATを活用して、質の高い英語教育を実践しているということで、教頭の河合宣孝先生と、英語科主任の秋元先生にお話を伺った。</p><h4>『全生徒が2級を取る事も可能だと思っています』</h4><p>同校は英検本試験の準会場にもなっており、毎回、多くの生徒が英検にチャレンジしている。<br />受験する生徒の70％は、なんと高校一年生で準2級からチャレンジしている。<br />「英語科としては、高校卒業までに全員に2級を取得させたいと思っています。一方で大学受験の取り組みもあるので、授業中に英検に特化しているわけではないが、全生徒が2級を取る事も可能だと思っています。」と秋元先生は話す。<br /><br />同校では、e-Learningサービス「英検CAT」のID・パスワードを全生徒が持っており、1年生から自宅学習や一部の一斉授業に活用している。<br />90％以上の生徒は自宅にパソコンがあり、インターネットができる環境になっている。学校での取り組みだけでなく、自宅でも学校と同じ教材でインターネット学習ができるという点が評価されているようだ。 １年生からパソコンを使ったe-Learning学習をすることについて、生徒に戸惑いは無いのだろうか？秋元先生に聞いてみた。<br />「今の子どもたちはパソコン世代なので、なにも違和感はなくすんなり入ります。一応、最初の授業では、ID・パスワードの設定などのオリエンテーションを行いますがそれ以外は特に何も必要ありません。」<br />さらに秋元先生は生徒たちの英検CATを使っての感想を教えてくれた。<br />「思いついたときに学習できる事が良いみたいです。いちいち紙と鉛筆と辞書を用意しなくてもすぐに学習できる。<br />特にリスニングに関しては、良いと感じているようですね。今までは、CDなどでの取り組みもあったのですが、やはり英検CATの方が簡単に始められる様ですね。」<br />生徒たちにとってパソコンを使った学習は特別なことではなくなっている様だ。英検CATは５級から１級（１級は一部の問題のみ）まで自分のレベルに合わせて取り組めるのが特長で中学生から大学・社会人まで幅広い学習者に使っていただいている。それゆえにユーザインターフェースの開発には力を入れている。高校１年生でも違和感なく学習に取り組んでもらっているというのは、我々にとってもとても嬉しいことだ。近い将来、きっと全員英検２級取得ができる日が来ると感じた。</p><h4>『現場の先生たちと導入企業のアイデアとノウハウが詰った教室作り』</h4><dl class="capRight150"><dt><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/21_03.jpg"><img class="mt-image-center" style="display: block; text-align: center" height="99" alt="21_03.jpg" width="150" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/21_03-thumb-150x99.jpg" /></a></span></dt><dd>（教卓） </dd></dl><p>同校のCALL教室は、語学学習にとって本当にすばらしい環境作りがされている。英語科の先生たちと導入企業の努力とノウハウが感じられる教室だ。<br />まずは机。北海道産のならの木で作ったということだ。通常のパソコン教室はモニタやキーボードが置かれ、どうしても作業スペースが少なくなりがちだが、同校の机は普通教室よりも広く作られている。これならパソコンを使いながら、教科書やワークシートなら十分取り組めるスペースがある。</p><dl class="capRight150"><dt><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/21_04.jpg"><img class="mt-image-center" style="display: block; text-align: center" alt="21_04.jpg" width="150" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/21_04-thumb-250x166.jpg" /></a></span></dt><dd>（普通教室の机より広く使えるデスク。） </dd></dl><p>読者の中には、これからCALL教室を導入する学校の先生もいらっしゃると思うが、秋元先生が大変参考になるお話を頂いたので紹介したい。<br />「CALL教室の欠点として、生徒とのスキンシップの時間が取りにくいという点が上げられると思います。しかしこの教室は、かなり広く余裕のある作りになっていますので、机間指導して生徒とのスキンシップを取ることも可能です。また机も普通教室よりも広く作っています。それはこの教室の大変良い点だと感じています。木の机に関しては暖かみがあるという点もありますが、きわめて落書きが少なくなりました。」</p><dl class="capRight150"><dt><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/21_06.jpg"><img class="mt-image-center" style="display: block; text-align: center" height="99" alt="21_06.jpg" width="150" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/21_06-thumb-150x99.jpg" /></a></span></dt><dd>（広く導線を確保している）</dd></dl><p><br />CALL導入前は、LL教室として使っていたようだが、LL教室としては広すぎて先生の指示が全員に伝わらないということもあったようだ。<br />「しかし、CALLになってからは逆にこの広さがメリットになっています。学生の画面も確認できますし、教卓からコントロールできますので、指示が伝わらないということはありませんね。多くの先生が頻繁にこの教室を使うようになりました。」秋元先生はそう話してくれた。<br />&nbsp;</p><h4>『音声面は完璧ですね。（笑）』</h4><p>「CALL教室での授業が好きなので、OC Iや英語Iをはじめ、様々な授業で使っています。」<br />河合教頭先生は、前任校でもCaLaboを使って授業をしていただいていた。<br />河合先生の授業の一例を紹介いただいた。<br />まずは導入でランダムペアで生徒同士で会話させる。途中で先生がインターカムで入っていき、生徒たちの様子を確認しながら指導していく。<br />そしてソフトテレコを起動して、CDを再生しながら取り込んだ音声を、それぞれの生徒のペースやレベルによって、音声の再生を早くしたり、遅くしたりしてシャドーイングを取り組ませる。<br />そして、5分～10分練習させて、自分の音声を録音させて提出させるという流れということだ。<br />「良い生徒の音声は、みんなに聞かせます。やはり英語は音声言語ですので、音声面は重要です。」<br />「英語の学習には、知的側面とトレーニング的側面の両面があると思います。知的側面ももちろん大事ですが、トレーニング的側面として音読するとかディクテーションするなど、作業的な取り組みを多く取り入れて生徒の学力を高めていくことについては、非常に有効的なシステムだと思いますね。」<br />かなりのヘビーユーザの河合教頭先生は、その後もSMART－HTMLでの自作教材の使い方や、CNNの音声を活用した授業の有効性などを丁寧な言葉で説明してくれた。</p><h4>『とにかく使ってみることが大事だと思います。』</h4><p>最後に、秋元先生にCALL教室をこれから使う先生方に何かアドバイスをくださいとお願いしてみた。<br />「自分にとって一番使いやすい部分だけでも、英語科全員で共通して使えるようになれば良いのではと感じています。正直言うと本校で、今一番使っているのが、実物投影機を使ってプロジェクタや生徒のモニタに教材や教科書を映し出すことです。それであれば、普通教室での授業の延長として使えます。始めは難しい機能を使うのではなく、簡単なことだけから始めた方が良いように思います。その積み重ねで難しい機能も使えるようになると思います。」<br />確かにCaLaboを含め現在のCALLシステムは多くの機能を持っている。色々な機能や他のソフトウェアと連携して複雑なことが出来るのも魅力の一つだろう。<br />「こんなことも出来る、あんなことも出来る。複雑なことをやりなさいと、難しいことを説明しても、なんだか出来そうにないというイメージが先に出てきて怖気づいてしまうのではないでしょうか？とにかく使ってみることが大事だと思います。」<br />同校でも、最初から多くの先生がCALL教室を使っていたわけではないという。導入当初は二の足を踏む先生もいたが、英語科の共通認識として、自分の授業の中で週１、２回は使っていこうということになり、分からないなりに使い、お互いに情報交換するうちに色々良い点、メリットを実感するようになっていったそうだ。<br />そして、今では多くの先生がご自身のツールとしてCaLaboを活用しているということだった。</p><p>&nbsp;<a href="http://magazine.chieru.net/magazine/2008/09/call-4.html">CHIeru.Magazine 2008 Autumn/Winter 4号版の活用事例はこちら</a></p>]]>

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<title>CALLでリスニング＆発音のレベルアップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/magazine/2008/09/call-4.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/magazine//3.262</id>
<published>2008-09-26T09:55:21Z</published>
<updated>2008-11-13T10:40:19Z</updated>
<summary>英検CATの徹底活用 高1から英検準２級に挑戦 函館と言えば五稜郭。全国から多くの人が訪れる、日本でも有数の観光スポットだ。その五稜郭のすぐ傍に市立函館高校はある。 2007年4月...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="2008 Autumn/Winter 4号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="CALL活用で語学力アップ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="英語力アップに役立つ教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="高校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="524" label="CALL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="496" label="市立函館高等学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="119" label="旺文社・英検CAT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/magazine/">
<![CDATA[<h3>英検CATの徹底活用<br />
高1から英検準２級に挑戦</h3>
<p class="lead">函館と言えば五稜郭。全国から多くの人が訪れる、日本でも有数の観光スポットだ。その五稜郭のすぐ傍に市立函館高校はある。<br />
2007年4月に開校した市立の高等学校だ。教頭の河合宣孝先生と、英語科主任の秋元先生にお話を伺った。</p>
<h4>『全生徒が2級を取る事も可能だと思っています』（秋元先生）</h4>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/21_02.jpg"><img width="200" height="133" alt="21_02.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" class="mt-image-left" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/21_02-thumb-200x133.jpg" /></a>
</span>
<p>同校は英検本試験の準会場にもなっており、毎回、多くの生徒が英検にチャレンジしている。受験する生徒の70％は、なんと高校一年生で準２級からチャレンジしている。<br />
同校では、e-Learningサービス「英検CAT」のID・パスワードを全生徒が持っており、１年生から自宅学習や、一部の一斉授業にて活用している。</p>
<dl class="capRight150"><dt>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/21_03.jpg"><img width="150" height="99" alt="21_03.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/21_03-thumb-150x99.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>教卓 </dd></dl>
<p>&nbsp;　「思いついたときに学習できる事が良いみたいです。いちいち紙と鉛筆と辞書を用意しなくてもすぐに学習できる。<br />
特にリスニングに関しては、良いと感じているようですね。今までは、CDなどでの取り組みもあったのですが、やはり英検CATの方が簡単に始められる様ですね」<br />
高校１年生でも違和感なく学習に取り組んでもらっているというのは、我々にとってもとても嬉しいことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>『音声面は完璧ですね（笑）』（河合先生）</h4>
<dl class="capRight250"><dt>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/21_04.jpg"><img width="250" height="166" alt="21_04.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/img04/21_04-thumb-250x166.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>普通教室の机より広く使えるデスク </dd></dl>
<p>　「CALL教室での授業が好きなので、OC Iや英語Iをはじめ、様々な授業で使っています」<br />
河合教頭先生は、前任校でもCaLaboを使って授業をしていただいていた。<br />
河合先生の授業の一例を紹介いただいた。<br />
まずは導入でランダムペアで生徒同士で会話させる。途中で先生がインターカムで入っていき、生徒たちの様子を確認しながら指導していく。<br />
そしてソフトテレコで、CDを再生しながら取り込んだ音声を、それぞれの生徒のペースやレベルによって、音声の再生を早くしたり、遅くしたりしてシャドーイングを取り組ませる。<br />
そして、５分～10分練習させて、自分の音声を録音させて提出させるという流れということだ。<br />
「良い生徒の音声は、みんなに聞かせます。やはり英語は音声言語ですので、音声面は重要です」</p>
<p>　「英語の学習には、知的側面とトレーニング的側面の両面があると思います。知的側面ももちろん大事ですが、トレーニング的側面として音読するとかディクテーションするなど、作業的な取り組みを多く取り入れて生徒の学力を高めていくことについては、非常に有効的なシステムだと思いますね」<br />
かなりのヘビーユーザの河合教頭先生は、その後もSMART-HTMLでの自作教材の使い方や、CNNの音声を活用した授業の有効性などを丁寧な言葉で説明いただいた。</p>
<h4>『とにかく使ってみることが大事だと思います』（秋元先生）</h4>
<p>　最後に、秋元先生にCALL教室をこれから使う先生方に何かアドバイスをくださいとお願いしてみた。<br />
「本校で今一番使っているのが、実物投影機を使ってプロジェクタや生徒のモニタに教材や教科書を映し出すことです。それであれば、普通教室での授業の延長として使えます。始めは難しい機能を使うのではなく、簡単なことだけから始めた方が良いように思います。その積み重ねで難しい機能も使えるようになると思います」<br />
&nbsp;<br />
同校でも、最初から多くの先生がCALL教室を使っていたわけではないという。英語科の共通認識として、自分の授業の中で週１、２回は使っていこうということになり、分からないなりに使い、お互いに情報交換するうちにさまざまな良い点、メリットを実感するようになっていったそうだ。<br />
そして、今では多くの先生がご自身のツールとしてCaLaboを活用しているということだった。</p>
<p><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/2008/11/post-17.html">CHIeru.WebMagazine限定版の活用事例はこちら</a></p>]]>

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<title>エプソンプロジェクター、スクリーンセット　限定発売</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/blog//9.293</id>
<published>2008-11-13T05:41:05Z</published>
<updated>2008-11-13T05:56:26Z</updated>
<summary>1,500 台限定 WXGA 対応2000lm モバイルプロジェクターに80 型ワイドスクリーンがセット■ オフィリオプロジェクター スクリーンセットモデル『EB-W6SP』エプソ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="ICT製品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="567" label="エプソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="568" label="スクリーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="546" label="プロジェクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="566" label="EB-W6SP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><strong>1,500 台限定 WXGA 対応2000lm モバイルプロジェクターに<br />80 型ワイドスクリーンがセット</strong><br />■ オフィリオプロジェクター スクリーンセットモデル『EB-W6SP』<br /><br />エプソン販売株式会社（社長 平野精一）は、ビジネス向けモバイルプロジェクターに「80型ワイドスクリーン」がセットになったスクリーンセットモデル『EB-W6SP』を、1,500台限定で11月11日より発売しました。<br />スクリーンセットモデル『EB-W6SP』は使いやすさと充実の基本性能を備えることで、好評発売中のモバイルプロジェクター『EB-W6』と80型ワイドスクリーンがセットになったモデルです。<br />『EB-W6』は、「2000ルーメン」という十分な明るさとコンパクトボディに加えて、「7Wスピーカー内蔵」、クールダウン無しで片づけができる「ダイレクトシャットダウン」、USBケーブルだけでパソコンの画面の出力設定を行うことなく投写を開始できる「USBディスプレイ機能」などを備えており、プロジェクターを初めて購入して使用する方でもさまざまな場所・用途で手軽にご活用いただけます。また、解像度WXGAに対応していますので、ワイドモニター搭載のPCとの接続に適していることはもちろんのこと一般的な解像度XGA（1024&times;768ドット）と比較して約1.3倍の情報量を表示することが可能です。<br />付属の80型スクリーンはアスペクト比16:9のワイドスクリーンとなります。スタンド付のスプリングローラー式で簡単に組み立て可能です。<br /><br />品　　　名　EB-W6SP<br />仕　　　様　EB-W6（リアルWXGA、2000lm）<br />　　　　　　　スプリングローラー式80型スクリーン（16:9）スタンド付<br />標準価格　オープンプライス<br />発売時期　11月11日<br />台数限定　1,500台（在庫がなくなり次第終了）<br /><br /><span style="font-size: smaller">＊『EB-W6SP』の詳細な特長・仕様についてはエプソン販売株式会社ホームページをご参照ください。<br />＊『EB-W6』はアスペクト比16:10を採用しておりますが、添付のスクリーンはアスペクト比16:9になります。あらかじめご了承ください。</span></p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/blog/081104_ebw6_l.jpg"><img class="mt-image-none" height="225" alt="081104_ebw6_l.jpg" width="300" src="http://magazine.chieru.net/blog/assets_c/2008/11/081104_ebw6_l-thumb-300x225.jpg" /></a>&nbsp;</span></p><p><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/blog/081104_screen_l.jpg"><img class="mt-image-none" height="225" alt="081104_screen_l.jpg" width="300" src="http://magazine.chieru.net/blog/assets_c/2008/11/081104_screen_l-thumb-300x225.jpg" /></a></p>]]>

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<title>11/21-22　JAET三重大会開催</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/blog/2008/11/112122jaet.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/blog//9.291</id>
<published>2008-11-10T04:15:09Z</published>
<updated>2008-11-10T05:51:10Z</updated>
<summary>第34回　全日本教育工学研究協議会全国大会（三重）が今月21日（金）～22日（土）に開催されます。今回の大会キーワードは「新学習指導要領、情報教育、ICT活用」。文部科学省　研究振...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="教育関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="559" label="JAET" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="561" label="全国大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="562" label="全日本教育工学研究協議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="560" label="三重" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p>第34回　全日本教育工学研究協議会全国大会（三重）が<br />今月21日（金）～22日（土）に開催されます。<br /><br />今回の大会キーワードは「新学習指導要領、情報教育、ICT活用」。<br /><br />文部科学省　研究振興局 局長　磯田文雄氏による特別講演<br />「学習指導要領の改訂と学校の役割」や、メディア教育開発センター<br />准教授　堀田龍也先生がコーディネータを務めるシンポジウム<br />「わかって楽しい授業づくりをめざして」など、多くのプログラムが<br />予定されています。<br /><br />WEBでの参加申し込みは終了しているため、今後の申し込みは<br />下記の公式サイトでダウンロードできるFAX用紙で受付中です。<br />（締切　11月15日）<br /><br />大会の詳細はこちら<br /><a href="http://www.mie-ict.com/">http://www.mie-ict.com/</a></p>]]>

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<title>地上デジタル：小中高、対応ＴＶ１％</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/blog//9.285</id>
<published>2008-11-04T08:24:00Z</published>
<updated>2008-11-06T03:56:03Z</updated>
<summary>地上デジタル放送：小中高、対応ＴＶわずか１％　文科省、整備費を半額補助へ文部科学省の調査で、全国の小中高に設置しているテレビのうち約1％しか地上デジタル対応ではないことが分かりまし...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="教育関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="417" label="ICT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="545" label="地上デジタル放送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="540" label="文部科学省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2008/10/20081027dde041040007000c.html">地上デジタル放送：小中高、対応ＴＶわずか１％　文科省、整備費を半額補助へ</a><br /><br />文部科学省の調査で、全国の小中高に設置しているテレビのうち<br />約1％しか地上デジタル対応ではないことが分かりました。<br />国はデジタルテレビや専用チューナーの購入費や工事費として<br />総額345億円の補助することを決め、2011年の地上デジタル放送<br />移行を前に早急に対応するよう各自治体に通知しています。<br /><br />普通教室へのプロジェクターの設置や、デジタルテレビの導入が進めば、<br />授業でのICT利活用度も一気にアップしそうです。</p>]]>

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