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<title>CHIeru.WebMagazine(HOME)</title>
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<updated>2011-07-14T09:59:17Z</updated>
<subtitle>CHIeru.WebMagazineのTOPページです。</subtitle>
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<title>学生も教員もプリント管理の煩わしさから解放、自ら進んで学習に取り組む姿勢も</title>
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<published>2012-01-23T05:36:29Z</published>
<updated>2012-01-23T06:28:46Z</updated>
<summary>　沖縄国際大学では2003年にCALLシステム『CaLabo EX』を導入。現在では4教室に増設し、英語、韓国語、中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語など、さまざまな言語の授業...</summary>
<author>
<name>チエル管理者</name>

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<category term="CALL活用で語学力アップ!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="96" label="CaLabo EX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="524" label="CALL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="177" label="e-Learning" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="686" label="LMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/use-case/">
<![CDATA[<p class="lead">　沖縄国際大学では2003年にCALLシステム『CaLabo EX』を導入。現在では4教室に増設し、英語、韓国語、中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語など、さまざまな言語の授業が展開されている。CALL教室は自学習用に開放されているが、学校以外での学習を促進するために LMSを採用したという。<br />　CALLシステムと『CaLabo LMS』を活用されている3名の先生方に、LMSの活用のポイントと効果についてうかがった。</P>
<dl class="capCenter350"><dt>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/2012/01/okikoku-lms-01.jpg"><img class="mt-image-none" alt="okikoku-lms-01.jpg" width="350" height="232" src="http://magazine.chieru.net/use-case/assets_c/2012/01/okikoku-lms-01-thumb-350x232.jpg" /></a></span>
</dt><dd>授業での利用の様子</dd></dl>
 
<h3>学生も教員もプリント管理の煩わしさから解放され、<br />
        学生の中には、学習に取り組む姿勢に変化が表れた。</h3>
<dl class="capLeft250"><dt>
<a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/2012/01/okikoku-lms-makishi.jpg"><img class="mt-image-none" alt="okikoku-lms-makishi.jpg" width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/2012/01/okikoku-lms-makishi-thumb-250x166.jpg" /></a>
</dt><dd>沖縄国際大学 英語講師　真喜志 満 先生</dd></dl>
<P>　LMSは、授業で使う資料やe-Learning教材『Viva! San Francisco』、自習学習用の課題、小テストを載せて使っています。授業ではまずLMSにはいり、e-Learning教材や小テストにアクセスさせることにしています。すべて入口は「CaLabo LMS」から学習させるので、統一した学習履歴を見ることができるのが良い点です。<br />　授業ではe-Learning教材以外に、学生の関心が高い洋楽を扱っており、授業で解説、次回までに何度も口ずさんで覚えてくるように指示し、次の授業では小テストを実施します。これまでは資料をプリントで配布していましたが、欠席した学生や紛失した学生から「あのときのあのプリントをください」と申し出があるたびに探して渡すのは、とても煩わしいことでした。「CaLabo LMS」には、毎回の授業ごとに資料や課題をアップできるので、学生も教員もプリント管理から解放され、必要な学生は自分でプリントアウトできるようになりました。<br />　LMSを利用するにあたり、授業のオリエンテーションでLMSの開き方を教え、学期のシラバスも見せます。授業計画やどんな教材を使うかがあらかじめ確認できるので、やる気のある学生はどんどん予習を進めています。自ら進んで学習に取り組む学生も見られるようになりましたし、LMSを利用したことにより、姿勢の変化を感じます。<br />　以前、オープンソースのLMSを使ったこともありましたが、何かあったときの相談先がなく不安でした。「CaLabo LMS」は、しっかりしたサポートがあり、安心して使っています。最後にお願いですが、「CaLabo LMS」の授業スケジュール機能は、最初に入力した情報から休講などの変更があった場合、容易に順延・変更ができるとより便利に使えそうです。期待しています。</P>

<h3>授業に必要な情報は全てLMSにアップ、<br />
        事前・事後学習のサイクルが定着した。</h3>
<dl class="capLeft250"><dt>
<a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/2012/01/okikoku-lms-oshiro.jpg"><img class="mt-image-none" alt="okikoku-lms-oshiro.jpg" width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/2012/01/okikoku-lms-oshiro-thumb-250x166.jpg" /></a>
</dt><dd>沖縄国際大学 法律学部 地域行政学科 講師<br />
大城 明子 先生</dd></dl>
<P>　『英語Ⅰ』（週2回）ではCALL教室で週1回の授業がありますが、授業時間だけでは絶対的な学習量が足りないため、e-Learningの問題・教材を作成し、学生に取り組ませていました。ただ、学内からしかアクセスできない制限があり、時間を十分に取れない学生もいたことから、学生が学外からもアクセスできるのであれば便利だと思い、LMSを使ってみることにしました。大学ではオープンソースのLMSも利用できますが、メニューがわかりづらく、使うのに不安もあり、メーカーのサポートがしっかりしている「CaLabo LMS」を利用することにしました。<br />　LMSには、授業前までにやっておくべきことや、資料、参考となるWebサイトの情報、復習用の練習問題をアップし、「LMSにアクセスすれば授業に必要な情報が全て載っている」と学生に伝えています。「CaLabo LMS」は、毎回の授業単位で資料や課題を掲載できるので、学生が開いたときにわかりやすいように思います。慣れてくると、授業の前にはLMSにアクセスして確認することが当たり前になり、予習→授業→復習→学習履歴確認という学習のサイクルが定着したようです。<br />
　授業外の課題の評点を成績の10％として組み入れ、自習を推奨していますが、学生も自分が取り組める時間を見つけ、深夜にアクセスしていることもあるようです。「CaLabo LMS」には指定したe-Learning教材の得点ランキングが表示されるので、アクセス状況を把握するためにランキングを見ると、ふだん何も言わない学生の頑張りが表れていたりします。<br />　リスニング教材も課題として手軽にアップできるので、リスニングは各自で時間を取ることとし、授業中は他の活動に充てることができるようになりました。LMSとCALLを組み合わせることで、LMSで予習・復習、CALLで授業実習というスタイルが作れることも「CaLabo LMS」を利用して良かった点です。</P>

<h3>課題にじっくり取り組みたい学生も、<br />
        納得して提出できるようになった。</h3>
<dl class="capLeft250"><dt>
<a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/2012/01/okikoku-lms-akamine.jpg"><img class="mt-image-none" alt="okikoku-lms-akamine.jpg" width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/2012/01/okikoku-lms-akamine-thumb-250x166.jpg" /></a>
</dt><dd>沖縄国際大学 スペイン語講師<br />
福地 恭子 先生</dd></dl>
<P>　CALL教室の『スペイン語Ⅰ・Ⅱ 』の授業で「ムービーテレコ」を使ったシャドーイングの課題に取り組ませており、録音した音声を「CaLabo EX」で提出させ、評価していました。欠席した学生や、時間をかけて取り組みたい学生にも後から提出させる方法はないかと考えていたときに「CaLabo LMS」を紹介され、まずは課題提出機能を使ってみました。LMSでは、授業内に提出したものも授業外に提出したものも、結果を一覧で確認することができ、採点の効率もアップしました。<br />　クラスの中には「何度も練習してから提出したい」、「周りが気になる、友だちに聞かれると恥ずかしい」という学生もおり、授業内では本来の実力を発揮できないこともありますが、そうした学生にとって、授業外の空いている時間に一人でじっくり取り組んで提出できるのはLMSの良い点です。教員側も、いつ提出したかが把握できるので、授業外に学生がどのくらい努力したのか、確認することもできました。<br />　また、次の授業までにやっておくべきことの指示や教材も「CaLabo LMS」にアップするようにしたため、欠席した学生もLMSにアクセスして確認したりダウンロードしたりすることができ、次の授業には進度を揃えられるようになったことも良かった点です。<br />　以前、オープンソースのLMSを使っていましたが、機能が豊富な分、どの機能を使ったらよいのか、わかりづらい部分がありました。その点、「CaLabo LMS」はよく使う機能がすっきりまとまっていて使いやすいと思いました。<br />　スペイン語検定対策の課外講座も担当していますが、必修科目と重なって履修できない学生のために、LMSにリスニング問題などをアップしておき、講座外の学生にも公開して学習させることもできます。授業外の学習を補完するツールとして「CaLabo LMS」を役立てています。</P> ]]>

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<title>JALT 2011　37th Annual International Conference on Language Teaching and Learning &amp; Educational Materials Exhibition</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/report//7.927</id>
<published>2011-12-14T05:02:24Z</published>
<updated>2011-12-14T05:36:58Z</updated>
<summary>      会場の国立オリンピック記念青少年総合センター 　2011年11月18日 ～ 21日に、東京：代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第37回 全国語学教育学...</summary>
<author>
<name>チエル管理者</name>

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<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="876" label="eラーニング教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="905" label="JALT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="814" label="ムービーテレコ対応教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<dl class="capRight250"><dt>
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/CIMG5002.JPG"><img class="mt-image-none" alt="CIMG5002.JPG" width="250" height="187" src="http://magazine.chieru.net/report/img/CIMG5002-thumb-250x187.jpg" /></a>
</dt><dd>会場の国立オリンピック記念青少年総合センター</dd></dl>

<p class="lead">　2011年11月18日 ～ 21日に、東京：代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第37回 全国語学教育学会年次国際大会・教材展［JALT 2011］が開催された。</p>

<h3>国際色豊かなJALT年次大会・教材展</h3>
<p>　大会の各セッションは同センターの数十教室で同時に行われ、小学校から大学の先生方、語学研究に携わっている方々などが内外から参加し、熱心に発表や講演を聞かれていた。セッションは言語教育、特に日本での第二外国語・他言語の学習法・教授法等のテーマに関する内容が中心となっていて、今回の大会では特に、日本でALTをされていたり、大学で教鞭をとられている外国の先生方が多く来場し、聴講、情報収集、再会の場として盛り上がりを見せていた。<br />
　教材展の会場では、Macmillan Language House、Pearson、Oxford University Press、Cambridge University Pressなど、グローバルに展開している出版社が多く出展しており、言語学や英語教授法に関する書籍をはじめ、リスニング・スピーキング・グラマー対策の問題集、幼児向け絵本などがそれぞれのブース一面に、ところ狭しと並べられていた。教材展2日目の11月20日は、前日の雨模様から快晴へと天候が好転したこともあってか、会場はお目当ての教材を探しにいらっしゃる先生方で賑わった。</p>

<h3>展示ブースにて：さまざまな目的で来場された先生方との有意義な場に</h3>
<p>　チエルのJALT出展は、今年6月に久留米大学で開催された［JALT CALL 2011］に引き続き、2回目になる。今回の出展では、今年春にリリースしたTOEIC®テスト、TOEFL®テスト対策を含むリスニング・リーディング等のトレーニング教材『<a href="http://www.chieru.net/catalogue/seigo.html">スーパー英語 Academic Express 2</a>』、英検対策で定評のある『<a href="http://www.chieru.net/catalogue/eikencat.html">旺文社・英検CAT</a>』、そして小学校向けの『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/flash-eng/index.html">フラッシュ型教材：英語シリーズ</a>』などの教材を中心に展示、紹介した。出版社による書籍展示が多い中で、パソコンモニタを2台置いてイーラーニング教材を紹介するチエルの展示ブースは、一風変わっており、来場者の目を引いたようで、興味深くお話を聞いてくださる先生方、イーラーニング教材を探している最中という先生方、そしてチエル製品ユーザ校の先生方など、多くの方々にお越しいただいた。<br />
　教材をご紹介させていただいた先生方からは、「英検の過去問題を解くことができて、更に詳細なレベル判定まで診断できるというのは他にはなく、これらができるのはとてもよいですね」（『旺文社・英検CAT』）や、「今までのイーラーニング教材のイメージとは違いますね、コンテンツの量も豊富なので、毎週90分の英語の授業時間で活用してみたい」（『スーパー英語Academic Express 2』）などと、評価をいただけた。また、イーラーニングの学習効果を研究されている先生からは、ぜひ次回のバージョンアップや新教材開発の参考にさせていただきたいご意見も伺うことができ、有意義な出展となった。<br />
　チエルのCALLシステム：<a href="http://www.chieru.co.jp/products/c-ex/index.html">CaLabo EX</a>をお使いいただいている先生がブースにお立ち寄りいただき、「来年バージョンアップをすることになりました、楽しみにしています。また意見を取り入れてください」とお話しいただいたときは、ユーザ校の先生方からのご意見や常駐サポート業務を通して、授業現場での活用を意識した上での製品開発、改善を行ってきたことが間違っていなかったと、あらためて確信できる瞬間でもある。</p>

<dl class="capCenter350"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/CIMG5022.JPG"><img class="mt-image-none" alt="CIMG5022.JPG" width="350" height="262" src="http://magazine.chieru.net/report/img/CIMG5022-thumb-350x262.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>熱心に聞いてくださる先生に、説明にも力が入る<br />（チエルの展示ブースにて）</dd></dl>

<h3>これからの教材利活用を見据えた総合的なサポートを目指す</h3>
<p>　チエルの教材には、CALLシステム対応の動画教材（ムービーテレコ対応教材）もあるが、これに興味をお持ちになり、チエルブースを探してお越しいただいた先生もいらっしゃった。ムービーテレコ対応の動画教材はMacmillan Language Houseの人気教材をデジタル化させていただいており、オリジナルの『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/teleco/detail01.html">Adventures Abroad</a>』をはじめ、名作映画を題材とした『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/teleco/detail06.html">Roman Holiday</a>』『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/teleco/detail05.html">CASABLANCA</a>』などの教材がある。これらの動画教材は、授業に合わせて使えるよう作成・編集されており、また、動画に基づいた選択肢問題や、ディクテーション用穴埋め問題などの付属教材があるため、授業準備に掛かる手間を大いに削減できることなど、その特長や評価いただいている点をご説明したところ、「ぜひCALLシステムと併せて使ってみたい」という嬉しいご感想を頂戴した。<br />
　会場には、『Roman Holiday』『CASABLANCA』の教材を編集された濱田先生もお見えになり、映画を題材にした教材は、学生の集中力が高まり、学習効果も期待できることや、近年、学校での利用が増えているMoodleに対応した教材のニーズが高まる可能性など、これからの英語教材の在り方について、　お話をお伺いすることができた。有名な映画を教材として取り入れることで、学生の反応、姿勢が違ってくるというご意見はよく耳にする。先生方、学習者の方々にとって魅力あるコンテンツは何かを追求し、映画などの映像メディア、書籍と、イーラーニング教材のそれぞれが持つ特徴を活かし、場合によっては併用することで、CALL教室と普通教室、全体学習と個別学習、授業と自学習とを有機的に結びつけ、英語学習を総合的にサポートする教材・しくみを提供していくことの使命を、あらためて実感した出展であった。</p>]]>

</content>
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<title>外国語教育メディア学会（LET）関東支部研究大会</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/report//7.926</id>
<published>2011-11-30T10:10:09Z</published>
<updated>2011-12-05T06:10:58Z</updated>
<summary>      今回の会場は拓殖大学・文京キャンパス 　2011年11月12日（土）、外国語教育メディア学会（LET）関東支部の第127回研究大会が拓殖大学・文京キャンパスにて行われた...</summary>
<author>
<name>チエル管理者</name>

</author>

<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="902" label="LET" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="898" label="スーパー英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="903" label="外国語教育メディア学会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="873" label="英検CAT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[
<dl class="capRight250"><dt>
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto1.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto1.jpg" width="250" height="187" src="http://magazine.chieru.net/report/assets_c/2011/12/LET2011_kanto1-thumb-250x187.jpg" /></a>
</dt><dd>今回の会場は拓殖大学・文京キャンパス</dd></dl>

<p class="lead">　2011年11月12日（土）、外国語教育メディア学会（LET）関東支部の第127回研究大会が拓殖大学・文京キャンパスにて行われた。
前日の雨模様とはうってかわって、小春日和の暖かい日差しに包まれる中、多くの方々が参加された。</p>
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<p>　　研究大会の会場では、研究発表・実践報告・ワークショップ・講演・対談が各教室に分かれて行われた。展示ブースではチエルを含め、約10社によるe-Learning教材や書籍、デジタル機器、システムの展示がなされた。</p>

<h3>研究発表・実践報告から</h3>

<dl class="capRight250"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto3.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto3.jpg" width="250" height="187" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto3-thumb-250x187.jpg" /></a>
</span>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto4.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto3.jpg" width="250" height="187" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto4-thumb-250x187.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>臼田悦之先生・大西昭夫社長による『Glexa Mobile System』の共同発表</dd></dl>

<p>　函館工業高等専門学校の臼田悦之先生と株式会社VERSION2の大西昭夫社長による「モバイル環境を利用したGlexa Mobile Systemの可能性―英語の自学自習、授業の課題提出およびテストへの活用―」と題された研究発表・実践報告がなされた。<br />
　株式会社VERSION2が開発した『Glexa』とは、動画や音声を使った疑似体験型教材を作成できるPC用のe-Learningシステムである。単に画面上の問題に答えるだけでなく、回答を録音してそのまま提出できるような教材も作成することが可能だ。Glexa Mobile Systemとは、『Glexa』の機能を携帯端末機器に対応するようカスタマイズしたもので、クイズの問題形式（選択問題や記述問題）に加えて、携帯電話で再生・録音した音声を使ったリスニング教材の公開や提出ができる。実際の使用方法や生徒が録音・提出した音声データの紹介など、授業実践として取り入れた経過の報告と考察が行われた。<br />
　携帯電話の各機種による機能の違いをどう統一させるかということや、スマートフォンへの対応などの課題も残るものの、講演後の質疑応答にて「クラウド上にサーバはあるのか」「タブレット端末の対応はしているのか」などといった質問が多く寄せられる光景から、モバイル機器を利用したシステムに対してさらなる期待が高まったように感じた。<br />
　「生身の人対人とのコミュニケーションを補うツールです」という臼田先生の最後の締めくくりの言葉が、とても印象的であった。</p>

<dl class="capCenter350"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto2.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto2.jpg" width="350" height="262" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto2-thumb-350x262.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>会場では、多くの先生方が熱心に耳を傾けていた</dd></dl>


<h3>展示ブースの様子</h3>
<p>　チエルの展示ブースでは、クラウド型教材配信サービス「CHIeru.net」対応教材の『スーパー英語　Academic Express 2』『旺文社・英検CAT』を展示した。主に高校・大学の先生方にブースに立ち寄っていただき、『スーパー英語　Academic Express 2』といったコンテンツなど、教材の中身を実際にご覧いただいた。</p>

<dl class="capCenter350"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto5.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto5.jpg" width="350" height="262" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto5-thumb-350x262.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>チエルの展示ブース</dd></dl>

<dl class="capRight250"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto7.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto7.jpg" width="250" height="187" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto7-thumb-250x187.jpg" /></a>
</span>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto8.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto8.jpg" width="250" height="187" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto8-thumb-250x187.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>それぞれ先生方のご要望に合わせた教材や活用法をていねいにご紹介</dd></dl>

<p>　e-Learning教材について、「どれくらい実力がつくのか」「自学自習というスタイルは、生徒のモチベーションを維持させることが難しいのではないか」といった不安を持っている先生もいらっしゃるようで、実際に、過去にe-Learning教材を使ったがうまくいかず、活用をやめてしまったという話も耳にすることがある。<br />
　『スーパー英語　Academic Express 2』は、TOEICⓇテスト・TOEFLⓇテストの形式を含む模擬テストやリスニング、リーディングなど500時間以上のトレーニング教材を搭載しており、グラフや表で色鮮やかに表示されたポートフォリオ機能も充実している。<br />
　「きちんと取り組まないと【修得済】のマークはなかなか付かないんだなー。生徒にじっくり考えさせることができますね」「ディクテーションのドリルはゲーム感覚でできるんですね」と、思わずディスプレイ画面に近づいていく先生方の姿に、当方からの説明にもさらに力が入る。<br />
　また、チエルのCALLシステムを使っていただいている先生方にもお越しいただき、「先日、授業の中でCALLをこのように使ってみましたよ」「他校ではどのように活用されているのでしょうか」「ここがあまり上手くいかなくて...」など、活用法や操作方法に関するお問い合わせが寄せられ、授業でのCALL活用事例がまとめられた冊子『Using CALL Case Studies ２』をお渡しさせていただいた。CALLシステムをご利用いただいている現場の声を聞くことができる有意義な機会であった。</p>

<dl class="capCenter350"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto6.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto6.jpg" width="350" height="262" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto6-thumb-350x262.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>実際に教材に触れていただく場面が多く見られた</dd></dl>

<p>　同じ展示会場内では、先ほどご紹介した株式会社VERSION2のブースもあり、大きなモニター画面で『Glexa』の説明が行われ、実践報告を聞いた先生方であふれていた。大西社長より「モバイル機器での対応が進めば、先生も学生もいつでもどこでも利用することができます。先日、臼田先生と食事へ出かけた時、料理を待っている間に、学生からの提出データがちょうど送られてきて、即座に確認・成績評価を付けるという場面があったんです」というエピソードをお聞きした。「『Glexa』は操作性が良く、管理画面が見やすいですね」という声も多く聞かれ、とても賑わっていた。</p>

<dl class="capCenter350"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto9.jpg"><img class="mt-image-none" alt="LET2011_kanto9.jpg" width="350" height="262" src="http://magazine.chieru.net/report/img/LET2011_kanto9-thumb-350x262.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>『Glexa』の展示ブースにて</dd></dl>

<p>　今回の研究大会では、さまざまなメディアを使いながら語学教育の在り方を問いかけていることはもちろんのことだが、多くの参加者が「クラウドサービス」への興味・関心が高いことが伺えた。研究発表や展示ブースでの質問において、たびたび「クラウド」という言葉が飛び交っていた。
「いつでもどこでも学習できる」というデジタルの特長をさらに生かすべく、クラウドも含めたシステムや教材の開発に情熱を注ぎ、チエルはこれからも挑戦し続けていきたい。</p>

<div class="column">
<p>＜出展製品＞<br />
・CHIeru.net対応教材『<a href="http://www.chieru.net/catalogue/seigo.html">スーパー英語 Academic Express 2</a>』<br />
・CHIeru.net対応教材『<a href="http://www.chieru.net/catalogue/eikencat.html">旺文社・英検CAT</a>』<br />
＜参考製品＞<br />
・e-Learningシステム『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/glexa/index.html">Glexa</a>』
</p></div>
]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>授業レポート(2)「 あっ！という間に4,000マイル」 ～ 中学生がIntroductory Levelのディクテーションに夢中になった ～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/report/2011/11/2-4000-introductory-level.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/report//7.925</id>
<published>2011-11-30T06:49:12Z</published>
<updated>2011-12-05T06:05:09Z</updated>
<summary>ご担当教諭：茂原 輝光先生 国際交流・留学の一環として『ニュージーランド学期留学』を実施し、現地校で10週間におよぶ授業を受けている東京成徳大学中学・高等学校の生徒たち。今年度も年...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="503" label="CHIeru.net" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="898" label="スーパー英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="899" label="ディクテーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="900" label="東京成徳大学中学・高等学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<p>ご担当教諭：茂原 輝光先生</p>
<p class="lead">国際交流・留学の一環として『ニュージーランド学期留学』を実施し、現地校で10週間におよぶ授業を受けている東京成徳大学中学・高等学校の生徒たち。今年度も年明けの1月13日に、中学3年生約50名が、ニュージーランドのオークランドに向けて出発する。<br />
今回、同校の留学準備として展開されているプログラムの中で、『<a href="http://www.chieru.net/catalogue/seigo.html">スーパー英語</a>』をご採用いただいた。</p>
<p>冬の声が聞こえ始めた11月、留学を控えた生徒たちが『スーパー英語』に取り組んでいる様子を拝見させていただいた。</p>
<p>PC教室に入ってきた生徒たちは、『CHIeru.net』にアクセスし同教材を起動させると、まず"マイル"をチェックする。『My Portfolio』にある『ランキング Top10』をクリックし、総合ランキングに表示される数字と自分のマイルとを見比べるのだ。お互いに意識しあっているところをみると、『マイル表示』は、ひとつの頑張りの指標となっているらしい。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/ts1.jpg" class="thickbox"><img alt="ts1.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/ts1-thumb-350x232.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p>「4,000マイルを超えた」という彼女のディスプレイを見ると、『Training Bank』にある『Introductory Level 入門リスニング』の欄が、赤い「済」のマークで埋まっていた。まさに"努力の証"だ。</p>
<p>「毎日、やっています。1日5分しかやらない時もあるけど」<br />
こう話す彼女にディクテーションに取り組んでいる感想を聞いたところ、「先生が話す英語が分かるようになってきた気がします。はじめは、（英単語が）ただつながって聞こえていたけど、少しずつ単語が分かるようになってきたと思います」と話してくれた。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/ts2.jpg" class="thickbox"><img alt="ts2.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/ts2-thumb-350x232.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p>今回のプログラムにおいて、『スーパー英語』は主に自習教材として活用されている。<br />
自分のペースで学習している生徒たちの様子を見ながら、茂原先生は「偶然に正解するよりも間違えたあとの確認のほうが大切だよ」と声をかけた。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/ts3-1.jpg" class="thickbox"><img alt="ts3-1.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/ts3-1-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/ts3-2.jpg" class="thickbox"><img alt="ts3-2.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/ts3-2-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br class="clear" />

<p>「難しい単語は、小声で真似してごらん。友だちはヘッドセットをしているから、（その声は）聞こえていないよ」。茂原先生は、生徒の気持ちも大切にしながら、具体的にアドバイスをしていく。</p>
<p>出題される音声を聞きとれずに苦戦している生徒たちには、画面を指差しながら学習方法を説明する場面もあった。<br />
「分からない単語は、最初に書き出して覚えてごらん」<br />
「何度聞いても聞き取れない文は、ヒントを使ってごらん。日本語を出して分かりそうな時は、見てみればいいんだよ」</p>
<p>茂原先生は、"正答すること"だけにこだわるよりも、ヒントや日本語訳を上手に使いながら難しい問題にチャレンジし"新しいことを覚える・身につけること"を生徒たちに指導していた。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/ts4-1.jpg" class="thickbox"><img alt="ts4-1.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/ts4-1-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/ts4-2.jpg" class="thickbox"><img alt="ts4-2.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/ts4-2-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br class="clear" />

<p>最後に、『スーパー英語』を利用した学習について、数人の生徒に感想をお聞きした。<br />
「（Introductory Levelの）Level１は、聞いたことのあるフレーズが多かったけど、Level2になったら、難しくなった」と答えてくれたのは男子生徒。茂原先生にヒントの使い方の指導を受けていた一人だが、この言葉からは、背伸びしつつも頑張っている様子が伺える。</p>
<p>また、「週刊英語ドリルは、ディクテーションがあるから好き」「ランキングが出ているのがおもしろい」といった意見を聞くにつれて、『スーパー英語』には、中学生の学習意欲を高めるツールが散りばめられていると改めて実感した。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/ts5.jpg" class="thickbox"><img alt="ts5.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/ts5-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>あと1カ月もすれば、ニュージーランドへの機上の人となる中学生たち。<br />
「そろそろ終了」という先生の言葉も聞こえないほど集中していた彼らを思い起こすと、しっかりと事前準備をして、ぜひとも充実した時間を過ごしてきてほしいと感じた。</p>
<br /><br /><br />
<p>［学校紹介： 東京成徳大学中学・高等学校］<br />
東京都北区にある共学の中高一貫校。国際交流・留学のみならず、"Saturday Program（サタデー・プログラム）"や"自分を深める学習"など、生徒の自主性を促す取り組みに力を入れている。</p>]]>

</content>
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<title>授業レポート(1)「 成績で&quot;男前&quot;をめざせ！」～ チャート機能で生徒のやる気を引き出す ～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/report/2011/07/post-5.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/report//7.900</id>
<published>2011-07-03T05:48:15Z</published>
<updated>2011-12-05T06:03:18Z</updated>
<summary>ご担当教諭：跡部 智先生、籏野 智紀先生 クラスの雰囲気がよいから、可能なのかもしれない。 授業が始まり、今日の課題についての説明を終えた跡部先生は、チャート画面をセンターモニター...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="授業で役立つ教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="870" label="Role Model" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="871" label="チャート機能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="369" label="慶應義塾普通部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="873" label="英検CAT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<p>ご担当教諭：跡部 智先生、籏野 智紀先生</p>
<p>クラスの雰囲気がよいから、可能なのかもしれない。</p>
<p>授業が始まり、今日の課題についての説明を終えた跡部先生は、チャート画面をセンターモニターに映し出し、『<a href="http://www.chieru.net/catalogue/eikencat.html">旺文社・英検CAT</a>（以下、英検CAT）』の進捗状況を紹介し始めた。<br /> 
「この学校は、成績順位を公開することがないので、修得率のランキングや生徒の名前を目にすることは、いい意味で競争心を刺激することになります」。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/keio1.jpg" class="thickbox"><img alt="keio1.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/keio1-thumb-350x232.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<p>その言葉が示すとおり、自分たちの名前がセンターモニターへ映し出されると、生徒たちの目はそれに釘付けとなる。 </p>
<p>そんな生徒の様子を見ながら、跡部先生は、英検CATを使った学習について、アドバイスを続けた。<br />
「文法ドリルで未修得が残っている人は、間違った問題の解説を読んで、それをノートに書き写しなさい。覚えられなければ、それを見ながらやってもいい。やれば修得ランプは必ずつきます。文法ドリルの課題は、出来なかった所をやっつけようという気持ちと忍耐力を見ているのです」。</p>
<p>跡部先生が、実際に英検CATの画面を操作しながら説明していくと「そうか、書き写してもいいのか」とつぶやく生徒の姿があった。 </p>
<p>英検CATを、生徒たちが熱心に取り組むのは、成績が表示されるからだけではない。<br /> 
英検CATやワークブック、シャドーイングの練習などの「時間と粘り強さが必要」となる課題についても、"頑張り"という抽象的な言葉ではなく、目で見て分かるよう、記録カードに日付スタンプを押し、集計される数値として明確にされるからだ。<br />
生徒たちは、一つの課題が終わると"英検CAT記録カード"に先生方から確認のスタンプをもらい、学期末に提出するとテストの点数にボーナス点が加算される。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/keio2.jpg" class="thickbox"><img alt="keio2.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/keio2-thumb-350x232.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<p>ところで、同授業では、Role Modelという考え方を取り入れている。 <br />
先生の検定を受け、応募資格を満たした生徒３～５名が課題ごとにRole Modelとなり、先生の代わりにシャドーイングの検定をしたり、分からないところを教えてあげたりするのだ。 </p>
<p>教室の後ろで、シャドーイングのテストを受ける生徒は、籏野先生の検定に合格したRole Modelのところへ行き、シャドーイングを見てもらう。<br /> 
この仕組みを取り入れることで、教員だけでは目が届きにくい部分にも目が行き渡り、また、意識の高い生徒たちのモチベーションもあがるのだという。 </p>
<p>「Role Modelの人は、まだ終わっていない人に教えてあげて。答えを教えるんじゃないよ。一緒にやりながら"やり方"を教えるんだよ」。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/keio3.jpg" class="thickbox"><img alt="keio3.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/keio3-thumb-350x232.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<p>あっと言う間に、授業も終盤となった。<br />
「じゃぁ、クラスの"男前"を紹介します。"男前"とは、イケメンのことではありません。英検CATの課題を頑張った人を紹介します」と、跡部先生。<br /> 
センターモニターには、再びチャートの一部が映し出された。</p>
<p>みんなガンバレ！ <br />
今年度の終わりには、「みんなが&ldquo;男前&rdquo;」になっていて欲しいと、心から思った。</p>
<p><br />
［学校紹介： 慶應義塾普通部］<br />
慶應義塾大学 日吉キャンパス（横浜）にほど近い、住宅街にある男子中学校。 <br />
普通部という名称は、大学部開設に際して従来の課程を総称したもので、1898（明治31）年に中学校（旧制）となり、以降、慶應義塾の一貫教育の中核を担っている。 <br />
現在は、約720名の生徒がこの校舎で学んでいる。</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>英語授業研究学会 関東支部第17回秋季研究大会 出展レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/report/2011/11/post-7.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/report//7.924</id>
<published>2011-11-22T02:11:33Z</published>
<updated>2011-11-22T05:20:42Z</updated>
<summary>　前日に吹き荒れた風雨が嘘のように晴れ渡った11月20日（日）、東京・世田谷にある昭和女子大学にて、「英語授業研究学会 関東支部第17回秋季研究大会」が行われた。　英語教育に携わる...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="634" label="e-Learning教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="873" label="英検CAT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="897" label="英語授業研究学会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<p class="lead">　前日に吹き荒れた風雨が嘘のように晴れ渡った11月20日（日）、東京・世田谷にある昭和女子大学にて、「英語授業研究学会 関東支部第17回秋季研究大会」が行われた。<br />　英語教育に携わる先生を中心に約200名が参加した同大会において、チエルは、『スーパー英語』、『旺文社・英検CAT』をメインにデジタル教材を展示・紹介させていただいた。</p>
<h3>4つの授業発表、そして活発な質疑応答</h3>
<p>　この研究大会では、午前・午後合わせて4つの授業実践が発表された。<br />　ビデオやプレゼンテーションを活用した実践報告と質疑応答という流れで各セッションは進められていく。</p>
<p>　ある発表では、壇上中央に設置されたスクリーンに、中学3年生が、友だちを前にして英語で説明する授業の一場面が流れた。<br />　この模擬授業を見た会場からは、英語の指導のみならず、生徒たちが恥ずかしがらずに英語を話せるクラスづくりなどについての意見・質問があがる。「"Give me eye contact．"とご指導された場面がありましたが、子どもの学習意欲を促すような態度を育てるのは"視線"からだと思いました」という、現場の先生のご意見をはじめ、現役の大学生からは「模擬授業を予定しているのですが、授業の中で英語と日本語はどのように使い分けたらいいですか？」と、率直な質問もあがった。ビデオで流れた同授業は、ほぼ全てが英語で進められていた。</p>
<p>　司会者が、挙手をする先生方を見回し、「それでは、本当に最後のお一人」という言葉を何回も繰り返さざるをえないほど、授業実践に対する質疑応答は盛り上がった。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/EL3.jpg" class="thickbox"><img alt="EL3.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/EL3-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p>　予定した座席数では足らずに、追加で椅子が運び込まれた会場。<br />　出入り口からその様子をそっとうかがうと、200名を超える先生や学生さんたちの真剣な後ろ姿が、そこにはあった。</p>

<h3>ロビーでは、10社あまりの企業が出展</h3>
<p>　本大会では、先生方は建物に入ると会場に向かうために階段を上る。その上った先にあるのが、10社あまりの企業が出展しているロビー。</p>
<p>　大会が始まり、進行や会場などの説明がなされる冒頭で、司会の先生から「各企業の展示ブースをご活用ください」というアナウンスをしていただいた。ありがたいご配慮である。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/EL2.jpg" class="thickbox"><img alt="EL2.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/EL2-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p>　出展企業の大半を占めるのは、出版社。<br />　書籍の著作者やユーザである先生方とのご挨拶が時々聞こえてくる。そんな中で、チエルは、e-Learning教材を展示させていただいた。
</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/EL1.jpg" class="thickbox"><img alt="EL1.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/EL1-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<p>　「チエルさん、その手さげ袋をいただけますか？」<br />　そんなところからも先生方とのコミュニケーションは、始まる。手さげ袋をお渡しした後、『スーパー英語』の概要を説明させていただき、後日、デモンストレーションにお伺いすることをお約束した。</p>

<p>　ブースには、"未来の先生たち"も立ち寄ってくれた。<br />　「TOEIC®テストの対策教材もありますよ」と声をかけたところ、「あさって試験です」という返事。さっそくカタログをお持ちいただいた。</p>

<p>　また、特別支援学校で英語を担当されている先生には、『フラッシュ英単語』をご紹介させていただいた。小学生向けとしてリリースされたものだが「これであれば、授業の中で使えるかもしれません」とのお話に、体験版をお送りさせていただくことにした。</p>

<p>　そして、『旺文社・英検CAT』。<br />　こちらは、商品のデモンストレーションのみならず『旺文社・英検CAT ダッシュ』という個人向けの教材提供サービスを先生方にご紹介させていただいた。説明のあと、先生方からは、「教科で検討します」というお話をいただいた。</p>

<p>　研究大会や学会にお伺いすると、新しい先生方との出会いが必ずある。<br />　出展時間が終わり、ブースを撤収する時、「この出会いをきっかけとして、末長いお付き合いができれば･･･」と、今回も思った。</p>

<div class="column">
<p>＜出展製品＞<br />
・CHIeru.net対応教材<a href="http://www.chieru.net/catalogue/seigo.html">『スーパー英語 Academic Express 2』</a><br />
・CHIeru.net対応教材<a href="http://www.chieru.net/catalogue/eikencat.html">『旺文社・英検CAT』</a><br />
・<a href="http://www.chieru.co.jp/products/flash-eng/index.html">『小学校のフラッシュ英単語／英語表現』（全3巻）</a></p></div>
]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>日本児童英語教育学会（JASTEC）レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/report/2011/10/jastec.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/report//7.918</id>
<published>2011-10-28T06:14:58Z</published>
<updated>2011-11-22T03:43:53Z</updated>
<summary>      昭和女子大学　学園本部館 　日本児童英語教育学会（JASTEC）第31回秋季研究大会が、10月23日（日）、昭和女子大学にて行われた。天候にも恵まれ秋風が心地よい中、約...</summary>
<author>
<name>チエル管理者</name>

</author>

<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="888" label="ALT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="643" label="JASTEC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="889" label="児童英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="641" label="英語ノート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<dl class="capRight150"><dt>
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/JASTEC2011_1.jpg"><img class="mt-image-none" alt="JASTEC2011_1.j" width="150" height="184" src="http://magazine.chieru.net/report/img/JASTEC2011_1-thumb-150x184.jpg" /></a>
</dt><dd>昭和女子大学　学園本部館</dd></dl>

<p class="lead">　日本児童英語教育学会（JASTEC）第31回秋季研究大会が、10月23日（日）、昭和女子大学にて行われた。天候にも恵まれ秋風が心地よい中、約130名と多くの方々が参加された。</p>

<p>　公立／私立小学校教諭・英語活動支援員・塾経営者・大学教員・学生といった多方面の方々が来場され、研究実践発表が始まる前に展示ブースへ立ち寄る参加者の姿から、教材への関心も高く楽しみにされている様子がうかがえた。展示ブースでは、チエルのほか10社が出展しており、絵本やCD教材、指導法に関する書籍などを展示していた。</p>
<h3>チエルの展示ブース</h3>
<dl class="capRight250"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/JASTEC2011_2.jpg"><img class="mt-image-none" alt="JASTEC2011_2.jpg" width="250" height="168" src="http://magazine.chieru.net/report/img/JASTEC2011_2-thumb-250x168.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>チエルの展示ブース</dd></dl>

<p>　チエルブースでは、フラッシュ型教材シリーズの『小学校のフラッシュ英単語／英語表現』（全3巻）を展示。また、先生方の英語ブラッシュアップにご利用いただけるデジタル教材『スーパー英語　Academic Express 2』を紹介した。『小学校のフラッシュ英単語／英語表現』では、フラッシュ型教材のディスプレイ画面や活用事例ビデオをご覧いただき、「子どもたちが楽しそう」「いろんなアクティビティにつなげられるんですね」「絵のみ・文字のみでの表示パターンもあって、使い分けができる」「操作しやすい」「ネイティブの発音が聞けるのがよい」などと、実際の授業での使い方をイメージしていただけたようだ。</p>
<dl class="capRight250"><dt>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/JASTEC2011_3.jpg"><img class="mt-image-none" alt="JASTEC2011_3.jpg" width="250" height="157" src="http://magazine.chieru.net/report/img/JASTEC2011_3-thumb-250x157.jpg" /></a>
</span>
</dt><dd>パネルディスカッションの様子</dd></dl>

<p>　　また、「単語や英語表現の選定基準は？」「『英語ノート』に準拠したものですか？」といった『小学校のフラッシュ英単語／英語表現』に対する信ぴょう性を問う質問も多く寄せられた。<br />
　ちなみに『小学校のフラッシュ英単語／英語表現』で取り上げた英単語や英語表現は、文部科学省が公表した『小学校英語活動実践の手引』に掲出された英単語や英語表現を網羅し、さらに制作に協力いただいた（財）日本英語検定協会が実施している『児童英検』で取り扱っている英単語や英語表現を参考に選定されたものであり、『英語ノート』（文部科学省が作成した外国語活動のための補助教材）との関連については、『英語ノート』の単元ごとに細かな対応表が同梱されている。</p><br />

<h3>研究大会の内容</h3>
<p>　研究大会では、研究実践発表・ワークショップ・講演・パネルディスカッションが行われた。<br />
　日頃の英語活動をより効果的なものにするため、下記のような意見交換や議論がなされた。<br />
・子どもたちへ「できる感」を持たせてあげる。<br />
・母語以外の言語への学習不安を取り除く。<br />
・子どもたちが楽しく取り組める。<br />　またやりたいと思わせる。<br />
・ALTと学級担任間でのコミュニケーションの<br />　必要性。<br />
・小学校の英語活動では「音声」を意識させたい。<br />
・ALT・英語活動支援員・学級担任の役割。<br />
・教材の活用方法。<br />
　小学校では『英語ノート』が導入されている。実際の現場では、『英語ノート』の使い方を模索しながら、どのような使い方をしたらよいのか戸惑う先生方も少なくないようだ。<br /><br />
　その中で、特に下記2点、「教材」「デジタル環境を利用すること」の提言内容が印象的であった。<br /><br />
○『英語ノート』は「素うどん」のようなものだ。素うどんはそれだけでも美味しくいただけるが、いろんな食材を組み合わせることで、味にさまざまなバリエーションが生まれ、もっと美味しく食べられる。『英語ノート』もほかの教材との組み合わせなど、教える側の工夫次第で、より効果的なものに仕上げることができる。<br /><br />
○音声教材や教員が独自に作り上げた教材を、家庭でも利用できるようにしたり、教員間で共有したりするために、例えばインターネット上でいつでも教材を使えるようにしてはどうだろうか。「デジタルの良さ」をうまく使うことも必要であり、実際に、ある小学校では家庭のネット環境が整備されるよう学校側からすすめている。<br /><br />
　今回の出展は、小学校の英語活動に取り組む現場の先生方の声を直接感じ取ることのできる、有意義な時間であった。<br />
　先生方の頭の中で描いている理想の英語活動を実現できる教材を、さらに、子どもたちが楽しく英語活動に取り組める環境を、これからもチエルは提供していくことを心に刻み、会場をあとにした。</p>

<div class="column">
<p>＜出展製品＞<br />
・<a href="http://www.chieru.co.jp/products/flash-eng/index.html">『小学校のフラッシュ英単語／英語表現』（全3巻）</a><br />
・CHIeru.net対応教材<a href="http://www.chieru.net/catalogue/seigo.html">『スーパー英語 Academic Express 2』</a></p></div>
]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>『CaLabo LX』は、まさに「アシスタント代わり」の存在です</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/magazine/2011/11/calabo-lx.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/magazine//3.922</id>
<published>2011-11-04T10:41:05Z</published>
<updated>2011-11-18T01:26:53Z</updated>
<summary> 　　多摩大学目黒中学高等学校は、パソコン教室を「情報」の授業のほかに放課後e-Learningの教室として開放している。同校では、そのパソコン教室のパソコンを新機種に入れ替えるの...</summary>
<author>
<name>チエル管理者</name>

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<category term="2011（高校／大学）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="高校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="760" label="CaLabo LX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="894" label="多摩大学目黒中学高等学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="895" label="情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="896" label="授業支援システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/magazine/">
<![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8432.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="232" alt="DSC_8432.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8432-thumb-350x232.jpg" width="350" /></a></span>
<p class="lead">　　<a href="http://www.tmh.ac.jp/">多摩大学目黒中学高等学校</a>は、パソコン教室を「情報」の授業のほかに放課後e-Learningの教室として開放している。同校では、そのパソコン教室のパソコンを新機種に入れ替えるのに伴い、2010年夏に『CaLabo LX』を導入した。それから1年。『CaLabo LX』は授業支援システムの名の通り、情報担当の先生方の「アシスタント代わり」を務め、その存在価値を大いに高めている。「情報」の授業を担当する眞嶋あき子先生と石川智啓先生にお話をうかがった。</p><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8380.jpg" class="thickbox"><img alt="DSC_8380.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/assets_c/2011/11/DSC_8380-thumb-350x232.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<h3>「タイマー制御」で「操作ロック」し公平感のなかでテストを実施</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8368.jpg"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="270" alt="DSC_8368.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/assets_c/2011/11/DSC_8368-thumb-180x270.jpg" width="180" /></a></span>
<p>　「おはようございます」と次々に生徒たちがパソコン教室に入り、出席番号順に着席する。チャイムが鳴ると、眞嶋先生は出欠を取ることはせず、生徒のパソコンを一斉起動し、教員用モニタの画面上で個々のログイン状況を確認して授業を始めた。<br />　「限られた50分間の授業時間をフルに活用したいので、できる限り、授業内容以外のことに時間を割かれたくないのです。たとえば出席一つをとっても、呼称して確認するより、ログイン人数とクラスの在籍人数とで、その日の欠席者を確認します。生徒は出席番号順に着席しているので、誰が欠席しているかをモニタ上で確認できるのです」と眞嶋先生は話す。<br />　冒頭10分間はタイピングテストの時間だ。静寂の訪れた教室で、生徒たちはWordを開き、黙々とキーボードを叩く。10分が経過すると、生徒のパソコンにロックがかかり、それ以上の入力ができなくなる。『CaLabo LX』の「タイマー制御」機能を活用し、「操作ロック」をかけているのだ。生徒たちは各自で、入力できたところまでをプリントして保存し、LANでつながった共有フォルダにタイピングしたWordファイルを先生に提出する。<br />　「わからないことがある人は、席番号を言って」と眞嶋先生。次々と、生徒が挙手し、席番号を告げる。すると、眞嶋先生は生徒の席へ足を運ぶことなく、自身のモニタからリモート操作して、生徒のファイルを開き、プリントしたり、保存したりする。授業はそうして滞ることなく、スムーズに流れていく。<br />　「40人の生徒がいれば、つまずく箇所はそれぞれ違います。タイピングテストの後は、その日、与えられた課題に各自が自分のペースで取り組む時間としていますが、質問のある場合は、そのつど挙手し、個別に対応しています」<br />　パソコンでのインターネット検索には慣れていても、WordやExcel、Powerpointといったソフトを使うことにはまだ不慣れな生徒たち。だが、「もっと上手に使えるようになりたい」「もっとパソコンに触れていたい」という意欲は高い。そこで、同校では昼休みや放課後にパソコン教室を開放して、生徒がパソコンを使った学習ができる機会を設けているという。<br />　『CaLabo LX』の導入前は、世代の古いパソコンだったため、動作が遅く、生徒もストレスを感じ、学習にも支障があった。だが、最新OSを搭載したパソコンに入れ替えたことで、動作が速くなり、生徒はやりたいと思うことを実現できるようになった。さらに、生徒自身が画面に集中して先生の操作の仕方を見ることができることから、理解度が高まったという。<br />　「私が生徒のパソコンでマウス操作していると、生徒は自分がやった気になってしまい、真の理解ができていなかったようです。でも、『CaLabo LX』を導入して私が生徒の元へ出向くことなく、リモート操作できるようになったので、生徒は自分のモニタに集中して、私の操作の仕方を見ることもでき、理解度がグンと高まっているのを感じます」<br />　モニタリング機能があることも、生徒の緊張感を持続するのに役立っている。「今はみんな、Wordを開いて作業しているはずの時間なのに、誰かしら、インターネット画面を開いている人がいるわね、というと、違うことをしていた生徒は慌てて授業に集中するようになります。そうして、先生が実際に回らなくても、見られているんだ、と意識するようになりました」と眞嶋先生は『CaLabo LX』を導入してもたらされた効果を述べた。</p><br />

<h3>事前準備した資料を「一斉送信」して説明する</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8462.jpg" class="thickbox"><img alt="DSC_8462.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8462-thumb-300x199.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>　同じく高校2年生の「情報」を担当する石川先生の授業も訪ねた。眞嶋先生同様に、冒頭はタイピングの時間に充てられていた。新聞記事を抜粋したプリントを配布され、5分間でどれだけの文字を入力できるかを記録する。この日の記事は「ネットで名誉棄損や著作権侵害使用の携帯特定容易に」と題されたもの。単なる入力作業ではなく、入力を通じて、情報モラルに関連する記事に触れる機会にもなっている。<br />　5分間経過した後には、タイマー制御でロックがかかる。生徒たちは入力文字数をカウントし、個々が所有する記録表にその日の文字数を記録する。そして、提出した記録表から、石川先生は生徒の上達度を確認している。<br />　タイピングテストを終えると、作品制作の時間に。生徒たちは、修学旅行のレポート作成に取り組んでいた。文字のサイズやレイアウトデザイン、写真の配置など、さまざまなことに注意を配りながら、「読み手が読みやすいレポート」とは何かを考える。生徒が操作の仕方がわからなければ、石川先生は自身の画面を「一斉送信」機能を使って配信して説明する。そして、眞嶋先生とは対照的に、教室内をぐるぐると動き回り、生徒一人ひとりの進捗具合も確認する。<br />　「心がけているのは、一方的な授業にしないことです。事前準備した資料を一斉送信し、パソコン操作やソフトの機能などを初めに説明したら、あとは生徒自身が考えて作るようにしています。作品づくりにかける時間は全生徒が同じであるように、自宅への持ち帰り作業などは一切させません。一定の時間内で、どれだけ完成させ、相手に伝わる作品をつくれたかを評価しています」<br />　ときには、パソコン操作の得意な生徒や、デザインの得意な生徒が、友達にアドバイスしている姿も見受けられる。石川先生は、生徒同士の学び合いも大切にしているのだ。<br />　「もしできるなら、カメラ機能が付随して、Skypeなどを通じて国内外の高校生と交流できたら」と話す石川先生。「校内の先生方で共有できるサイトを設けて、教材をアップロードし、欠席した生徒が自由にダウンロードできるような仕組みもほしい」と希望している。</p>
<h3>パソコンに慣れ親しみ、使いこなせるようになってほしい</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8448.jpg"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="270" alt="DSC_8448.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/assets_c/2011/11/DSC_8448-thumb-180x270.jpg" width="180" /></a></span>
<p>　『情報』を教えるようになって10年が経過した眞嶋先生は「情報の授業で、実務に則した技術を習得することが大切」だと考えている。「パソコンがあるのが当たり前の時代になった現在は、ソフトを使いこなせる力をつけることが求められているのです。理論を教えるより、実技を通じてパソコンに慣れ親しみ、使うことの楽しさを知ってほしいとの思いで指導しています。生徒たちは週1回の情報の授業を楽しみにしています。だからこそ、できるだけ長くパソコンに触れさせてあげたいのです。そのためにも、授業内容以外のことや、トラブル対処などに時間を割かれてはもったいないですよね。『CaLabo LX』を導入して、アシスタントがほしいという考えはなくなりました。『CaLabo LX』はまさに、アシスタント代わりになる存在として活躍してくれています」と話す。</p><br />
<div class="column">
<p><strong>ネイティブの先生も使いやすく、英語の授業でも大活躍</strong></p>
<dl class="capLeft150">
<dt><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8349.jpg"><img class="mt-image-none" height="144" alt="DSC_8349.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8349-thumb-150x144.jpg" width="150" /></a> </dt>
<dd>英語科　フィリップ・<br />チャンドラー 先生 </dd></dl>
<p>　「現在、本校では、特に『英語』に力を入れています。英語の授業でも『CaLabo LX』を活用しています。e-Learning教材をブラウザーで一斉起動しますが、生徒が操作方法がわからないとき、教員側でリモート操作できるので便利ですね。画面を英語表記に切り替えられるのも、外国人教員には使いやすいです。モニタリング機能を使って、生徒の学習状況を把握することもでき、たとえばEメール作成の活動をする際には、個々が書いた英文を、画面を見ながら一緒に間違いを正すことができるので、指導がしやすいです」</p></div>
<div class="column">
<p><strong>管理者にとってサポート窓口を一元化できること、<br />ユーザにとって簡易な操作が導入の決め手になる</strong></p>
<dl class="capLeft150">
<dt><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8406.jpg"><img class="mt-image-none" height="144" alt="DSC_8406.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/DSC_8406-thumb-150x144.jpg" width="150" /></a> </dt>
<dd>システム管理担当　片山孝司</dd></dl>
<p>　『CaLabo LX』導入にあたり、システム管理を担当する片山孝司さんにもお話をうかがった。<br />　「パソコンの新機種への入れ替えにあたり、授業支援システムの導入の要望を情報担当眞嶋らから受け、複数の業者さんにシステムの説明をしていただきましたが、チエルさんの商品は、使用経験があり、使いやすさを実感していました。機能面やサポート面など、総合的に判断して、『CaLabo LX』の導入を眞嶋や石川に提案し、実際にデモ実演していただき、先生方も授業での使用イメージが湧いたということで決定しました」<br />　同校では『CaLabo LX』だけでなく、Webフィルタリングソフト『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/intersafe/index.html">InterSafe plus</a>』や、システムリカバリソフト『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/winkeeper/index.html">WinKeeper</a>』、統合マネジメントシステム『<a href="http://www.chieru.co.jp/products/manager/index.html">InterMANAGE</a>R』もパッケージで導入した。<br />　「システム管理者として、各ソフトのサポート窓口が一元化されているのも導入の決め手になりました。管理者が私一人しかいない環境ですので、不在のときにトラブルが発生した場合、サポート窓口がそれぞれ違うと、連絡を取るのも煩わしくなりがちですよね」<br />　ICT教育の重要性が高まるなか、パソコン環境を整備するという課題により良い方向性を生み出せたことに、片山さんは安堵している。<br />　「環境を整備してもユーザに受け入れられなければ何も意味をなしません。そういった意味では今回導入した『CaLabo LX』は、大いに貢献してくれました。今後は、現在もパソコン教室で行っているe-Learningについてさらに向上させたいですね」</p></div>]]>

</content>
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<title>思いがけず訪れた、現地学生との触れ合いを通じて...</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/report/2011/11/post-6.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/report//7.923</id>
<published>2011-11-07T01:33:33Z</published>
<updated>2011-11-07T02:46:29Z</updated>
<summary> ●チエルの海外レポート 2011.10.26～28　東南アジア・タイ展示会 　10月26日から28日の3日間、バンコク Queen Sirikit National Conven...</summary>
<author>
<name>チエル管理者</name>

</author>


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<p class="lead">
●チエルの海外レポート</p>
<p><div style="text-align: right;">2011.10.26～28　東南アジア・タイ展示会</div></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/Worlddidac_Asia2011_01.jpg" class="thickbox"><img alt="Worlddidac_Asia2011_01.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/assets_c/2011/11/Worlddidac_Asia2011_01-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p class="lead">　10月26日から28日の3日間、バンコク Queen Sirikit National Convention Centerにて「Worlddidac Asia」が開催された。<br />
　今回で4回目の開催となる本展示会は、東南アジアを中心に25カ国120社の教育関連企業が出展。新製品の発表や商談が活発に行われた非常に重要なイベントであり、例年、世界各国から多くの来場者が詰めかけている。<br />
　チエルとしては2回目の出展となる。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/Worlddidac_Asia2011_02.jpg" class="thickbox"><img alt="Worlddidac_Asia2011_02.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/Worlddidac_Asia2011_02-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/Worlddidac_Asia2011_03.jpg" class="thickbox"><img alt="Worlddidac_Asia2011_03.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/Worlddidac_Asia2011_03-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/Worlddidac_Asia2011_04.jpg" class="thickbox"><img alt="Worlddidac_Asia2011_04.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/Worlddidac_Asia2011_04-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<br class="clear" /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/CHIeru_booth01.jpg" class="thickbox"><img alt="CHIeru_booth01.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/CHIeru_booth01-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>　連日の報道の通り、現在、タイ国内は大変な洪水災害に見舞われている。<br />
　開催前日の段階で、すでにバンコク市内への浸水が始まっており、出展企業の2割が出展見合わせを表明するなど、一時は展示会の開催自体が危ぶまれたが、予想に反して多くの来場客が訪れ、各ブースの出展者は大いに製品説明などの対応に終日追われることとなった。本展示会の注目度の高さを窺い知ることができよう。</p>

<p>　洪水の懸念もあってか初日に来場者数はピークを迎え、チエルのブースへも東南アジアはタイ、フィリピン、マレーシアなど、ヨーロッパからはロシア、フィンランドなど、合わせて11カ国35名の訪問をいただいた。<br />
　CALLシステムの展示は他にも数社行っていたが、弊社のCaLabo EXは映像および音声転送の品質の高さに各国の目耳の肥えたバイヤーの方々から高い評価を得ることができた。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/CHIeru_booth02.jpg" class="thickbox"><img alt="CHIeru_booth02.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/CHIeru_booth02-thumb-250x223.jpg" width="250" height="223" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/CHIeru_booth03.jpg" class="thickbox"><img alt="CHIeru_booth03.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/assets_c/2011/11/CHIeru_booth03-thumb-298x223.jpg" width="298" height="223" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br class="clear" /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/CHIeru_booth04.jpg" class="thickbox"><img alt="CHIeru_booth04.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/CHIeru_booth04-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<p>　展示会1日目の閉場間際に、現地の日本語学校の生徒に囲まれる一幕も。<br />
　彼らにはデモンストレーションとしてムービーテレコを使ってのシャドーイングを実際に体験いただいた。<br />
　まだ日本語を勉強して3カ月という彼らには少し教材のスピードが速すぎたようで、なかなか上手く話すことができなかったが、終始楽しそうに取り組む彼らの姿に同行した製品開発者も感無量の様子。<br />
　Worlddidac Asiaは他の展示会と較べると、企業よりも学校の先生などの一般参加者が多い傾向にある特殊なイベントである。今回は洪水の影響か、かなり一般参加者が少ないように見受けられたが、このような実際に弊社製品をご利用いただくユーザーとの触れ合いも、展示会に出展する大きな意義の一つである。<br />
　引率の教員の方からは「このような製品を探していた！こちらで購入できるのか？」と熱いオファーをいただいた。</p>

<p>　最終的には15カ国66名のご訪問をいただき、今年のWorlddidac Asiaは幕を閉じた。<br />　隔年開催のため、バンコクでの次回開催は2013年となるが、来年度はWorlddidac Vietnamがホーチミンにて4年ぶりの開催を予定している。<br />
　市場としての規模はもちろんのこと、未曽有の洪水にも負けない強いバイタリティを持つ東南アジア諸国の方々とは深い繋がりを構築していくべき大きな魅力がある。今後ともチエル製品の拡販に努めたい。</p>

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<title>CALLシステムの活用でメリハリある授業を行う</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2011:/magazine//3.921</id>
<published>2011-10-17T07:49:43Z</published>
<updated>2011-11-04T11:02:05Z</updated>
<summary> 　立命館大学では、2008年度よりCaLabo EXを採用し、現在では衣笠、びわこ・くさつの両キャンパスにそれぞれ5教室、計10教室に導入している。授業におけるシステムの活用状況...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="2011（高校／大学）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="CALL活用で語学力アップ!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="96" label="CaLabo EX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="524" label="CALL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="877" label="クラウド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="893" label="立命館大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/magazine/">
<![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/2011autumn_ritsumeikan1.jpg" class="thickbox"><img alt="2011autumn_ritsumeikan1.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/2011autumn_ritsumeikan1-thumb-350x262.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<p class="lead">　立命館大学では、2008年度よりCaLabo EXを採用し、現在では衣笠、びわこ・くさつの両キャンパスにそれぞれ5教室、計10教室に導入している。授業におけるシステムの活用状況や今後の展望について、びわこ・くさつキャンパスで中心となってシステムを利用されているという経営学部の英語の先生方ならびに情報システム担当の職員の方々にお話をうかがった。</p><br />

<h3>CALL教室の授業では意欲も発話量も向上する</h3>

<dl class="capLeft150"><dt>
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/HAYASHI.jpg"><img class="mt-image-none" alt="HAYASHI.jpg" width="150" height="144" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/HAYASHI-thumb-150x144.jpg" /></a>
</dt><dd>経営学部　林  正人 教授</dd></dl>

<dl class="capLeft150"><dt>
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/hiromori.jpg"><img class="mt-image-none" alt="hiromori.jpg" width="150" height="144" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/hiromori-thumb-150x144.jpg" /></a>
</dt><dd>経営学部　廣森 友人 准教授</dd></dl>

<p>　今回は、CALL教室での授業の導入が進んでいる経営学部のお二人の先生、林正人教授と廣森友人准教授にお話をうかがった。経営学部（経営学科・国際経営学科）では、Reading, Listening, CW（Communication & Writing）、CALLの4つを1年次の必須科目としており、このうち週1回のCALLの授業をCALL教室で行っている。先生方は、授業を行うにあたり、4つの科目の位置づけ、差異化を常に意識されているという。<br />
　「CALLの授業には、リスニングはもとより読み書きの要素やスピーキングも入りますが、扱う内容や質を工夫することによって、他科目との差異化を図っています。例えば、ネイティブスピーカーの教員が担当するCWの授業では、比較的カジュアルな場面でのスピーキングを意図していますが、CALLの授業では、フォーマルな場面を意識しています」と林先生は語る。その一例として、1年次後期（2nd semester）には、アメリカ企業を紹介するDVDを教材に授業を行い、経営学という専門分野の入門にもなるよう工夫しているという。<br />
　「CALL教室の利点として、DVDなどの映像が活用できるということがあります。映像があることで学生も楽しみながら学べるようですし、リスニング、シャドーイング、ペアワークとアクティビティを切り替えていくことで、授業にメリハリがつき、学生も飽きることなく取り組むことができると感じています。また、学生のなかには、面と向かって他人に相対することが苦手な子もいます。そういう学生にとっては、ランダムペアを利用して離れた席の子とチャットをするほうが心地よいようです」と廣森先生。学生の態度も、他の科目に対するよりも積極的で、CALLの授業を楽しみにしている学生も多いという。<br />
　また、林先生は、「CALLの授業では、個人の発話量、つまり英語を口に出す量がとても多くなります。これは英語力向上に非常に重要なことです。ヘッドセットをつけて音読練習やシャドーイングをし、それを録音させて提出させているのですが、みんな熱心にやってくれていますよ」と語る。</p>

<h3>システムはメインではなく学習者をサポートするもの</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/2011autumn_ritsumeikan2.jpg" class="thickbox"><img alt="2011autumn_ritsumeikan2.jpg" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/2011autumn_ritsumeikan2-thumb-250x169.jpg" width="250" height="169" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>　また、経営学部の英語教員の間では、さまざまな形での協力体制がある。普段からの教材交換や情報共有に加え、年2回、セメスターが始まる前に全員対象の講習会が開かれ、システムの使い方や授業の進め方について学ぶのだ。さらに、4つの科目それぞれにコーディネータという責任者がおり、なにかあればコーディネータに相談できるような仕組みになっている。「みんなで協力して教育していこう、という雰囲気がありますね」と林先生。システム系のスタッフやSE、また「CALLスタッフ」と呼ばれる学生のサポートもあり、機械操作が不得手で不安だという教員も安心して授業を行うことができる体制が整っている。<br />
　実は、林先生も廣森先生も、立命館に赴任して３年目。林先生も当初はシステムの使い方や授業の進め方に戸惑ったという。「大切なのは、新しいことを学ぼうとする姿勢です。ただ、システムはあくまでもツールであり、自分が使いこなせる範囲で使えばいいと考えています。機器などのツールが便利になったからといって、学習者の英語力が上がるわけではありません。基本は、適切なインプットを与え、アウトプットを引き出すことです。それを手助けするのが、これらのCALLシステムなのだと考えています」と話してくれた。<br />
　また、廣森先生は「CaLabo EXはいわば『箱』です。問題は、その箱の中に何を入れるか、ということではないでしょうか。今後は、既存の教材だけではなく、工学系の研究者とも協力しながら、システムの利点を活かせるような教材の開発も進めていきたいと考えています」</p>

<h3>教材制作、クラウド化...新しいことに挑戦したい</h3>

<dl class="capLeft150"><dt>
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/MAEDA.jpg"><img class="mt-image-none" alt="MAEDA.jpg" width="150" height="144" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/MAEDA-thumb-150x144.jpg" /></a>
</dt><dd>教学部　教育開発支援課<br />前田 昭吾</dd></dl>

<dl class="capLeft150"><dt>
    <a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/magazine/img/TAKEDA.jpg"><img class="mt-image-none" alt="TAKEDA.jpg" width="150" height="144" src="http://magazine.chieru.net/magazine/img/TAKEDA-thumb-150x144.jpg" /></a>
</dt><dd>情報システム部　情報基盤課<br />武田 龍馬 </dd></dl>

<p>　続いて、CALL教室の運営やICTの利用・活用支援を担当する教学部教育開発支援課の前田昭吾さんにお話をうかがった。「CALL教室の稼働率は高く、とくにびわこ・くさつキャンパスでは約70％にもなります。私たちの部署ではヘルプデスクを設置し、授業中の先生からの質問に内線で対応できるように待機していますが、大きなトラブルもなく、システム面や機器の操作もみなさんどんどん慣れてきていらっしゃるようですね。とくにびわこ・くさつキャンパスでは、英語のほかに第二外国語の中国語や韓国・朝鮮語の授業でも活用しています。全学的にICT環境の向上に努めていますが、学部単位でもe-Learningや学部独自の教材の制作を進めています。先生方の意見も取り入れながら、新しいことにチャレンジしていきたいと考えています」<br />
　また、立命館大学のクラウドの導入状況について、情報システム部情報基盤課武田龍馬さんにお話をうかがった。「本校のような規模が大きな大学にとっては、クラウドの利用価値は大きいと思います。ただ、セキュリティ面への不安などから、学内にもクラウド導入に慎重な方が多く、段階的に導入を進めているところです。これまでには、自前でサーバを持つことのデメリットを部分的に解消するために、学内にあったサーバを外部に移したりもしました。系列のAPU（立命館アジア太平洋大学）では、学内メールをGmailに移行した結果、サーバの容量が半分ほど削減できたという報告もあります。今後は、LMSのリプレイスを行うことが決まっていますが、ステップを踏みながらさらにクラウド化を進めていきたいと考えています」<br />
　学内のICT環境のさらなる整備に取り組んでいる立命館大学。これは、教育の質の向上、さらには優秀な人材の育成へとつながるであろう。西の私立大学の雄の活動に期待が集まる。</p>]]>

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