常駐サポーターの毎日:「常駐サポートの特権」
May 26, 2008/CHIeru ブログ
少し前の話になりますが、とある大学様のCALL教室に伺ったとき、CALL教室担当の方が、パソコンのデスクトップに置かれたショートカットの名前について悩んでいらっしゃいました。このショートカットは、学生がファイルを保管したり、先生が学生のファイルを回収したりなど、CALL教室を使う人が共通して利用するものです。当然わかりやすくないといけないのですが…。
CALL教室ご担当者
「先生が学生のために教材を置くフォルダを“Get”、学生が課題を提出するフォルダを“Put”という名前にしてるんですけど…。」
私
「学生が主語なんですね。『学生がGetする』、『学生がPutする』。」
CALL教室ご担当者
「そうなんです。でも、わかりにくいんですよねえ…」
そこで私は、普段常駐でCALL教室のお手伝いをさせていただいている別の大学様で、どんな名前を使っているかをご紹介しました。それとあわせて、大学様がフォルダ名を決めるときにはネイティブの方から意見をいただいて決められたということや、普段私が常駐でどのようなサポートを行っているかをご紹介すると、とても興味深げに聞いてらっしゃいました。
大学様にとって、他の大学様がどのような運用をされているかは、なかなか知る機会がない分とても関心が高いことだと思います。今回、そのような事例を紹介して差し上げられたことはとても嬉しかったです。成功した事例やうまくいかなかった事例をたくさん知り、それを知りたいと思っている人達に届けてあげられるということは、常駐サポーターの特権かもしれない、と思いました。











