USA発「伝わらない英語シリーズ」 vol.4 【ドクター】
May 30, 2008/CHIeru ブログ
こんにちわ。KAMINARI Education Inc. 代表のAri Murakamiです。
アメリカは車社会で、どこに行くにも、何をするにも車が必要です。
そのため、なんでも「ドライブスルー」でできるようになってます。
ファーストフードをはじめ、銀行の窓口サービス、クリーニング、無人ドライブスルーコンビニ、ドラッグストアー、スタバ(スターバックスコーヒー)などなど・・・だいたい車から降りずにできます。(最近はドライブスルーじゃないスターバックスには行きません)
アメリカ生活では「ドライブスルーでちゃんと注文できるスキル」が非常に重要なのです。
しかし・・・5割くらいの確率で、マイク越しの注文が通じません(泣)
先日もChick-Fil-Aというおいしいチキンサンドのファーストフード店のドライブスルーで注文したのですが、
僕: (車をドライブスルーの注文マイクに近づける)
僕: 「One medium Dr. Pepper (ドクターペッパーという炭酸飲料), please!」
相手: 「? Please say that again? (もう一回言って)」
僕: 「Dr. Pepper!!! (大声)」
相手: 「え。何?もう一回」
僕: (窓から身を乗り出し)「Dr. Pepper!!!!!!!!!!!!!!!! (すごい大声)」
相手: 「もう一回」
僕: (車降りてマイクの至近距離で) 「どおおおくたーーーーペッパーーーー!!!」
相手: 「ごめん。わかんない。もう一回」
・・・10回くらい繰り返して、腹がたったので、本当にスルーして隣のマクドナルドにいきました。(すごい敗北感)
マクドナルドではコーラ(コーク)にしました。
家に戻ってから妻(アメリカ人)に報告しましたが、おそらく「Dr.」の発音がダメだったのではないかと。
「ドクター」と日本語風に言ったのがまずかったようです。
でも続く「Pepper」の発音は良かったと思うので、店員には空気を読んでほしかったです。
ちなみに、運良く注文できても、商品受け取ったときに袋の中をちゃんと確認しないと、高確率で間違ったものを入れてますので要注意。車を動かしちゃうと、後続の車が来て窓口にバックできないので結局お店にはいることに。
ドライブスルーの意味無し(号泣)











