常駐サポーターの毎日:「学生から見たCALLの授業」
June 17, 2008/CHIeru ブログ
いつもサポートさせていただいている大学の(CALL教室をお使いの)先生が、CALL教室での授業について学生にアンケートをとられて、その結果を特別に見せてくださいました。
すると、こんな意見が。
- インターネットにアクセスしてすぐに疑問なことを調べたり、Wordを使ってすばやく文書を作成・編集できるのがよかったです。
- MovieTeleco(CALLシステムの機能)を使うことで通訳の授業の効率は上がっていると思います。
- マイク・ヘッドホンがあるから自分や人の声がクリア(他の教室よりも)
- 自分で作った原稿を皆で一度に見れるので、とても効率が良かったと思います。
- 字幕を入れたり、声を入れて映像を流したり、パソコンやソフトがなければできない活動ができたこと。また、ノートを書いてとる代わりにワードでうってファイルを持ち運べること。
先生がうまく授業を進めていらっしゃるからこその学生からの意見なのですが、やはりサポートしている側としても、学生が「効率が良い」と思ってくれていることはとても嬉しいことです。
LLを使い慣れた先生の中には「カセットテープのほうが…」とおっしゃる方もいらっしゃいます。けれども、そんな先生方も、教材を作成するときの手間や授業中に巻き戻したり早送りをしたりする時間を軽減できることを、実際に見せながらお伝えすると、その良さをわかっていただけます。
いまは、インターネットを検索すれば、ニュース動画など、教材に使えそうな素材がたくさんありますし、インターネットを使い慣れた学生にとっては、そのような教材を使うのはもはや当たり前なのかもしれません。ますますCALLでの授業は広がりを見せるのだろうなと今から楽しみです。











