中国ICT紀行 2
June 16, 2008/CHIeru ブログ
最初に、5月12日の四川省大地震の被災者の皆様に心より哀悼の意を表します。
1日も早く、心の復興も含め、元気を取り戻していただくよう祈願します。
読者の皆様には、このコラムを通じ少しでも中国が身近に感じていただければ幸いです。
内容は極力客観的に記しますが、時には筆者の主観も含まれます。何卒ご容赦ください。
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(前回からの続き) 前回の記事はこちら
オリンピックの準備は、四川の大地震の苦難の中、急ピッチで進められています。
今年4月20日オリンピックスタジアムのこけら落としで、マラソンが雨の中で行われました。
この雨は昨年から実験されている人工降雨によるもので、現在はさらに研究が進み、開会式と閉会式に雨を降らせない方法も確立したそうです。
同じく3月26日には総建築面積98万6000㎡の北京首都国際空港第3ターミナルが開業。直後アテネより聖火がこのターミナルに到着し、天安門広場の式典で再び採火され、世界にリレーされていきました。
市内は地下鉄、空港列車、新築高層ビルの工事などが急ピッチで行われており、
市内は、道路や地下鉄、建造物など空前の工事ラッシュ。新聞によると北京市の渋滞時の走行車両は300万台以上。激しい渋滞を避けて活動を工夫しないと思わぬトラブルになります。
(天安門から)
…つづく











