常駐サポーターの毎日:「初オペ教」
June 3, 2008/CHIeru ブログ

CALLシステムを導入した学校さん向けに行う講習会のことを、私たちは「オペ教」と呼びます。オペレーション教育のことで、具体的な操作方法とか授業でどうやって使うかということを、実際にシステムを操作しながら先生方に説明します。
大学を卒業して、就職して2年目。
私が生まれて初めてオペ教することになったのは、自分が昨年まで学生として学んでいた母校の大学でした。
参加された先生方は全部で6名。15時から始まり、まずはパソコン以外のAV機器などの説明を1時間ほど。その後、CALLシステムの説明を行いました。
学生時代には授業を受けていた先生方を前に、まずは自己紹介。緊張して顔を赤らめながら、場を和ませようと(そして自分の緊張を解きほぐそうと)、自分はここの卒業生で…と話し始めた瞬間、ある先生から
「誰かと思ったら○○さん(私の名前)じゃないですか」
との言葉が。
学生時代、印象に残るほど大して目立つ学生ではなかった私ですが、名前を覚えていてもらえたことがとてもうれしく、思わず
「はい!その節は大変お世話になりました!」
と答えました。
それまで一時間ほど説明を聞き続け、少しお疲れの様子だった先生方も、みなさんにこやかに。その後は和やかなムードで説明を進めることができました。デビュー最初のオペ教は、母校の先生方のあたたかさにふれた、思い出深い日となりました。











