ここらでチョット、鉄分補給(3)
June 18, 2008/CHIeru ブログ
第3回 鯉が泳ぐ町、島原。
みなさんこんにちは。M.Feです。
月曜日に、1つ歳を取りました。実は、チエルの社員の中にも、同じ誕生日の人がいるのですが(私の方がちょっぴり年上です)、なぜか数年前より年に1度のこの日は、お互いにウェブ上のグリーティングカードを出し合っています。誕生日というのは、いくつになっても楽しいものですね。
さて、今日は長崎県に旅をした時のお話。
あまり予定も決めずに行った1人旅。翌日の予定も決まっておらず、どこに行こうかと考えておりました。地元の方に伺うと、観光地ではグラバー園やオランダ坂、中華街などもオススメだということだったので、ウェブ上で検索しながら、どうしようかと夜な夜な思案しておりました。
で、悩んだ結果・・・。
「そうだ、島原鉄道に乗ろう!」
観光地じゃないのかい、電車に乗ることかい。・・・と自分にツッコミを入れつつ、早速時刻を調べ、早朝、長崎駅から諫早駅へ移動。諫早駅では乗り換え時間が5分しかなかったので、小走りで「0番ホーム」に移動。そして念願の「島鉄」に乗ることができました。
諫早からのんびり電車に揺られ、島原駅に到着。
島原といえば「島原の乱」・・・くらいしか思い出せない自分が悲しいのですが、まずはやはり、島原城を散策してみることに。展示コーナーでは、フランシスコ・ザビエルや隠れキリシタン、島原の乱など、中学生の頃に歴史の授業で習った言葉がたくさん書かれていて、懐かしい気分になりました。
記憶を蘇らせることで頭を使ってしまったので(←おいおい)、ここで名物「寒ざらし」を食べてみることに。甘いはちみつのシロップに白玉が入っているような冷菓子でした。
ここ島原は、古くから「水の都」と呼ばれているらしく、街のいたるところで水が汲めるようになっていました。水がきれいなため、「鯉が泳ぐ町」とも謳われ、道路の脇の水路には、本当に鯉が泳いでいました。
街角には足湯もあり、一休み。温度はかなり熱く、足だけ使っていてもじんわり汗をかいてしまいます。お湯に足を入れるだけで体力が回復するなんて、やっぱり温泉ってすごいんだなぁと実感してしまいます。
道のあちこちで水がキラキラと輝く町、島原。
情緒あふれる町並は、ゆっくり散歩するだけで気持ちが良いですね。
第4回(6/25)は、「鳴子温泉、ひとりじめ。」をお届けします。
次回も、お楽しみに!(ご感想メール、お待ちしております)
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