USA発「伝わらない英語シリーズ」 vol.6【CALLシステム】
June 20, 2008/CHIeru ブログ
こんばんは。miyoです。今日はUSAのAriさんがおやすみなので、私が代わりに「伝わらない英語」シリーズをお話ししたいと思います。
先日、とあるネイティブの方とお話しする機会がありました。初めてお会いする方だったので、簡単に自己紹介をしました。そのとき「仕事は何をしているの?」と聞かれて、とっさに複雑なことは言えそうに無いと判断した私は、自分の持てる語彙を全て使えば言えそうな仕事について言おうと思いました。私は毎週1回、ある大学さんのCALLシステムの授業サポートをしているので、そのことを言うことにしました。
ネイティブ「仕事は何をしているの?」
私「週一回、大学に行って、CALLシステムの操作のサポートをしています」
ネイティブ「CALL… (電話をとる身振り)」
私「いえいえ。CALLシステムというのはComputerAssistedLanguageLearningのことでして…」
先生「ふーん。」
その後、その方とは何度か話す機会があったのですが、いまだに仕事の話をすると
「CALL…(電話をとる身振り)」 です。
うーん。伝わらない。
ネイティブの方はみんなCALLシステムを知っていると思っていた私の考えは、すごく偏っていたことがわかりました。
miyo











