ここらでチョット、鉄分補給(4)
June 25, 2008/CHIeru ブログ
第4回 鳴子温泉、ひとりじめ。
みなさんこんにちは。M.Feです。
東京ではジメジメとした梅雨の真っ最中で、蒸し暑い日が続いています。環境を考え、社内の室温は28度に設定されているということも、あるのかもしれませんが、これからが夏本番。暑さに負けずに過ごして行きたいものですね。
さて、今日は宮城県に旅をした時のお話。
所用のため、宮城県に行ったのですが、土曜日ということもあって、温泉に入って帰ろうと考えました。毎週この「ここらでチョット、鉄分補給」をご覧になっている方は、だんだん私の行動パターンが読めてきているかとは思いますが(笑)、今回もあまり細かな計画を立てずに「鳴子温泉に行ってみたい!」という思いだけで、電車に乗ってみることにしました。
今回乗った電車は「陸羽東線」。宮城県の古川駅から乗ることができます。「奥の細道湯けむりライン」という愛称もあるほど、沿線には温泉がたくさんあるようです。
古川駅から約30分ほどで鳴子温泉に到着。電車を降りるとすぐに、硫黄の匂いが漂ってきました。街の至る所に「足湯」もあります。まさに、温泉街という雰囲気です。鳴子温泉に来たのはこの時が初めてでしたが、どうやら「青春18きっぷ」の温泉番付で堂々東の横綱だそうで。かなり期待大。
「湯めぐりチケット」(1200円)を購入すると、6枚のシールがもらえ、加盟している温泉施設58軒の中から好きな温泉を選んで入浴できます。ただし、施設によって、シールの必要枚数が異なるので、どう有効にこの6枚を使うかを考えなくてはなりません。
というわけで3ヶ所の温泉を選び、しっかりハシゴしてきました。土曜日だというのになぜかどのお風呂も空いていて、広いお風呂を独り占め!こんなこともあるんですねぇ。お湯の温度はかなり熱めでしたが、体の芯から温まりました。
第5回(7/2)は、「会津若松、お座敷列車。」をお届けします。
次回も、お楽しみに!(ご感想メール、お待ちしております)
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