USA発ICT紀行 2
June 27, 2008/CHIeru ブログ
こんにちわ。米国KAMINARI Education Inc. 代表のAri Murakamiです。
今週はテキサス州の州都、オースティン市に滞在しています。
アメリカで好きな街のひとつです。
最近はIT産業の集積地になっており、デル、IBMなどの拠点があり、人口もどんどん増えている景気の良い街です。
テキサス州は教育へのICT投資が盛んなところでもあり、おかげさまでチエル製品のユーザーが一番多い州です。
来週NECC展示会があるので、ついでに近くのチエル製品のユーザーをまわって、製品改善のためのヒアリングや、トラブルシューティングなど行ないました。
アメリカの学校は5月が年度末で、6月~8月中旬か、9月まで長い夏休みです。
学校にいっても、生徒は誰もいません・・・先生の研修会や、展示会、IT機器のメンテナンスの時期なのです。
今日は、サンアントニオ市の北部のベッドタウン地域のノース・イースト学校区でInterCLASSの研修会をしてきました。
この学校区は、高校と中学のほとんどの教室にInterCLASSが導入されています。
アメリカの学校は、先生の教室に生徒が移動しますので、、コンピューター教室も、コンピューターを使った授業をする先生ごとにあります。
高校だと1校あたり、大体10~15教室くらいある・・・この学校区だけでもInterCLASSユーザーは100人近くになります。
とても全員に研修はできないので、マスタートレーナーという他の先生に教えられるギークな先生に研修をして、その先生が自分の学校の他の先生に研修する・・・という方式でやっています。
皆さん、授業で使いまくってるので、要望が出てくる出てくる・・・・
そして学校区のネットワークエンジニアに詰められる詰められる・・・(泣)
お腹いっぱいになりました。
8月にもう1ラウンドやることになりました。
来週は月曜日からいよいよNECC展示会です!
テキサス州はチエルのアメリカでのホームグラウンドなので競合企業には負けられません。
がんばります!











