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USA発「伝わらない英語シリーズ」 vol.5 【小学校英語】

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こんにちわ。米国KAMINARI Education Inc. 代表のAri Murakamiです。

日本では小学校から外国語活動を必修化する・・・ようですね。
いろいろと賛成・反対の意見もあるようですが、私は賛成です。

伝わらないシリーズで書いていますように、私自身、アメリカでは苦労していますので・・・
どのような活動内容になるのか大変興味深いです。

文部科学省のサイトによると、「児童のコミュニケーションの力をはぐくむ外国語活動」ということですが、個人的には、「言葉(単語)をたくさん知ること」と、「大きな声で話すこと」から、まずはじめて欲しいなと思います。

「単語」と「大声」。これが英語でのコミュニケーションの肝です。(本当)

単語がわかれば、なんとなく相手のいってることもわかるし、こちらも伝えられます。
看板も読めて、空港でも迷いません。(重要)

日本語は、あまり息をつかわずに平坦にしゃべりますが、英語は息をいっぱい使って大きな声でしゃべる必要があります。日本語調に発音すると、ドライブスルーのメキシコ人や航空会社の電話窓口(インド人)には絶対伝わらないのです。(超重要)

まず、単語をいっぱい覚えること。そしてそれを大声で言うこと(大声で言うと覚えるので一石二鳥)。
これがしっかりできれば、小学校での外国語活動は大成功なんじゃないかなあ・・・と個人的には思ってます。

単語がわかれば、外国語に興味もわくし、街で外国人をみかけたら積極的に話かけちゃおうとか思いますしね。「異文化理解」も、「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度」も、ここから始まると思います。

ところでチエルでも小学校英語用のICT教材を準備中だそうで、密かに担当のmiyoおねえさんに見せてもらいました。

ふむふむ・・・

「こ・れ・は スバラシイ(・∀・)」

まさに、「単語」と「大声」。

英語でのコミュニケーション能力に最も重要(だと確信している)技能を、「日本人の先生」が児童と一緒になって身につけられる究極の一品。

いやーこれは普及させたい。


あんまり言うと、おねえさんに怒られますので、この辺で。。。

乞うご期待!


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