ここらでチョット、鉄分補給(5)
July 2, 2008/CHIeru ブログ
第5回 会津若松、お座敷列車。
みなさんこんにちは。M.Feです。
ついに7月に入りましたね。1年の半分が過ぎてしまったと考えると、なんだ かあっという間のことのように感じます。つい最近、初日の出を拝んで、厄払 いをしたばかりだというのに・・・(実は今年「本厄」なのです)
残りの半年、皆さんはどのようにお過ごしになりますか?私はケガと病気に ならないよう細心の注意を払い(何しろ厄年ですから・・・)、元気に乗り切りたい と思っています。
さて、今日は福島県の会津若松に旅をした時のお話。
会津若松にある「塔のへつり」というところで散策をしました。ちなみに 「塔のへつり」の読み方は、「塔のへ釣り」ではありません(笑)。「へつり」 とは、この地域の方言で「川に沿った断崖、急斜面」のことで、国の天然記念 物に指定されています。100万年もの長い年月の間、浸食と風化が繰り返され、 断崖が削られてできた岩だそうです。
ところで、みなさんは「トロッコ電車」に乗ったことはありますか?私は何 度か乗ったことがあります。一番印象に残っているのは、20歳の時に家族旅行 で行った、富山県の黒部峡谷のトロッコ電車です。なぜ印象に残っているかと いうと、景色を愉しむよりも、初めて飲んだその土地の日本酒に目がいってし まい、まさに「花より団子」状態だったためです(笑)。今でも、その時に飲ん だ日本酒「銀盤」が、一番のお気に入りだったりします。
話がそれてしまいましたが、会津若松駅から「トロッコ電車」に乗ることに なりました。しかも普通のトロッコだけではなく「お座敷+トロッコ+展望車 列車」という編成になっていて、自由に選べるとのこと。やっぱりお座敷でビ ール・・・と思い、お座敷列車に乗るべく、列に並びました。
「お座敷」と聞いて想像していたのは、床全体が「畳」になっている電車。 しかし乗ってみると、いくつかの座席が畳になっているものでした(当たり前 ですよね・・・)。イメージしていた電車とは違いましたが、無事に席を確保する ことができ、景色を愉しみながらビールも愉しみました。乗車時間は短くあっ という間でしたが、緑豊かな景色を見ていると、本当にのんびりとした気分に なります。
「塔のへつり駅」から30分ほど乗り、「芦ノ牧温泉駅」で下車。ここから 「大内宿」という、江戸時代の宿場町の雰囲気を残した山間集落に行ってみま した。茅葺き屋根の民家がお土産屋さんや食べ物屋さんとなっていて、見てまわるだけでも風情を感じることができます。
流れる水で冷されたラムネが美味しそう!
ここでもしっかり地元の日本酒を試飲し、お土産に買って帰りました。
なんだかすっかり、お酒の旅になってしまいました。
(旅先で飲むお酒は格別なのです!)
第6回(7/9)は、「台湾で、コインをタッチ。」をお届けします。
次回も、お楽しみに!(ご感想メール、お待ちしております) ↓
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