ここらでチョット、鉄分補給(8)
July 23, 2008/CHIeru ブログ
第8回 夏休み、ケガには注意!
みなさんこんにちは。M.Feです。
全国的に梅雨が明け、いよいよ夏本番となりましたね。夏休みは、ご実家に帰られたり、海や山、テーマパークなどに出かけられる方も多くいらっしゃるかと思います。ガソリン代がびっくりするくらい高騰しているので、もしかしたら今年はマイカーよりも電車でお出かけになる方が多いかもしれませんね。ご家族やお仲間で、ぜひ楽しい夏の思い出を作ってくださいね!
さて、今日は電車でお出かけの際の、思わぬアクシデントについてのお話。
夏休みは子どもたちが出かける機会も多くなります。楽しい毎日が続く一方で、
水の事故や、山の事故など、毎年痛ましいニュースが流れることもあり、その度に
心が痛みます。「楽しさ」を味わうためにも、「安全」はなくてはならないものですよね。
海やプール、山、行楽地など同様に、気をつけないとならないのが交通事故。
車やオートバイとの接触や、自転車での転倒、衝突などには気を付けたいものです。これは子どもだけではなく、大人も同様ですね。特に、携帯電話の操作や、ヘッドホンで音楽を聴きながらの自転車の運転も、罰則規定ができたことは、読者の皆さんもご存知のことかと思います。
そして、一見安全かと思われる電車にも、注意が必要です。
私は、電車から落ちました。
子どもの頃の話ではありません。今年の話です。
まさか、大人の体の自分が、電車とホームの間の溝(?)にはまって落ちるとは思ってもみませんでしたが、体の上半身までストンと入ってしまい、乗客の方々に持ち上げていただき、ホームに上がることができました。丁度、終点の駅だったので、電車が動くことはなかったのが不幸中の幸いです。動いていたら、さらに大事になってしまうところでした。
終点で折り返し運転をする駅だったのですが、降りようとした時に、乗ってくるお客さんたちの列とぶつかってしまい、人垣を掻き分けてホームに降りようとした所には、地面がなかった、というわけです。
落ちた直後、足に激しい痛みがあったので、即、救急病院へ直行。
不思議なもので、痛いのに妙にテンションが上がってしまうものなんですね。本当にケガ人なのだろうか?という状態でした。病院の先生も呆れていたことでしょう。
診断の結果、両足の打撲と捻挫と擦傷。全治3週間でした。
しばらくの間は、歩行もままならない状態でしたが、どうにか復活したので今はもう大丈夫です。
電車から落ちるということはそうそうないことかもしれませんが、とにかく楽しい
夏休みを過ごすためにも、安全には本当に気を付けたいものですね。
さて来週(7/30)は、いよいよこのコーナーの最終回です。
次回も、お楽しみに!(ご感想メール、お待ちしております)
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