大学の「リメディアル教育」にぴったりの便利ツール 「TeachingMATE AP」
August 22, 2008/CHIeru ブログ
「リメディアル教育」という言葉をご存知ですか?
リメディアル教育(Remedial:直訳すると補習、矯正、治療)は現在多くの大学で導入されている補修教育のこと。基礎学力の足りない学生向けに、高校レベルの問題を復習してもらうプログラムです。「学びなおし」とも言われています。
AO入試や推薦入試など一般入試以外で入学する学生の増加にともない、学力差が大きく開いていることから、大学側も様々な対策を強いられてきているのが現状です。中には、リメディアル教育のために多額の経費がかかっているケースもあるのだとか。
そんな大学側の深刻な問題を解決すべく登場したのが「TeachingMATE AP(以下TMAP)」(発売元 チエル株式会社)。極めてシンプルに説明すると、学生にWEB上で簡単に高校の復習をさせることができるシステムです。学生がIDとパスワードを入力してTMAPのオールインワンサーバにアクセスするだけで、いつでも自主学習が可能に。先生に手間がかかることはありません。
TMAPには現代文、数Ⅰ、英Ⅰの解説・問題集・確認テストに加え、各授業の動画がインストールされているので、まるで教室で授業を受けている感覚で学べます。すべての教材は、教育分野で長年の実績がある旺文社製だから安心。TMAP用の追加教材も続々登場予定ですので、長く使ううちにテキストが古くなったり学生が飽きてしまったりすることもありません。![]()
リメディアル教育のために、本来、大学で学ぶはずの時間を削られてしまうのは、学生・先生のどちらも望んでいないこと。TMAPで、手間と無駄な予算をかけず、大学の授業に付いていける基礎学力を効率よく身につけさせてはいかがでしょうか。
TeachingMATE AP
同時50アクセスライセンス 1,911,000円(税込)
同時100アクセスライセンス 3,066,000円(税込)











