12/16 津市立太郎生小学校 チエルマガジン取材
December 17, 2009/CHIeru ブログ
12月16日、三重県津市立太郎生小学校にお邪魔しました。2010年3月に発刊する「チエルマガジン 小中学校版」に、太郎生小学校の記事を掲載させていただくためです。
太郎生小学校では、全校でフラッシュ型教材に取り組んでいます。モジュール学習「パワーアップタイム」や、授業の初めの5分などを利用して短い時間で毎日繰り返し取り組み、基礎・基本知識の定着をはかっています。
今回は、授業の様子と校内研修会の様子を取材させていただいたのですが、とくに衝撃を受けたのは、校内研修会でした。
研修といっても、先生方が自由に和気あいあいと、日頃の実践を紹介したり、子どもの成長ぶりについて意見や感想を交換されていました。ただ話し合うだけではなく、「実際にやってみせて!」という研修担当の先生の促しによって、すべての先生方が模擬授業のようにお互いの授業実践を見せ合い、それによってまたさらに議論がはずむという良い循環になっていました。
若手の先生に対する校長先生・教頭先生・ベテランの先生方からのアドバイスも見逃せないポイントでした。躊躇やためらいといった言葉は、太郎生小学校の研修会にはありませんでした。そのことは、のびのびとまっすぐに育っている元気な子ども達の姿にも映し出されているのではないかと思いました。
「明日からすぐ使える」「実践的な」研修を意識している研修担当の先生、それを支えるすべての先生方による一体感に満ちた理想的な研修会を拝見し、すばらしい学校にめぐり会えたと感じました。
フラッシュ型教材を活用した授業や研修会の詳しい様子は、2010年3月発刊の「チエルマガジン 小中学校版」をご覧ください。お楽しみに!











