あめりか便り(25) 夜のManhattan(マンハッタン)
March 24, 2010/CHIeru ブログ
今回は、少し趣を変えて、New York(ニューヨーク)はManhattan(マンハッタン)の夜をご案内したいと思います。
まるで、夜の新宿や渋谷を思わせるこの写真。
有名なTimes Square(タイムズ スクエア)の前で撮影したものです。時間は、夜の11時前。真夜中とも言える時間なのに、10年前には考えられなかったほどの人々が、西に東にと行き交います。安全になったと言われているためか、大人たちに連れられた子どもの姿もチラホラ見かけるのには、驚きました。
Times Square の前をはしる Broadway(ブロードウェイ)。
昼間は歩行者天国となっているこの通りも、この時間ともなればテーブルや椅子がキチンと片付けられています。通りを示す標識も、NYC(ニューヨークシティ)のど真ん中まで来ると見やすく輝いています。
一方、Manhattanの中心から南に降りたDowntown(ダウンタウン)では、足ツボやジャズバーの看板が目を引きます。きっと夜は長いのでしょう。
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リムジンが止まっているのは、なんとマクドナルドの真ん前。
こんな立派な車を使うお客様がとマクドナルドに入っていくとは思えませんが、ミスマッチが楽しい光景でした。ちなみに、昼間に出会うリムジンの運転手は、野球帽を被っている人も少なくありません。
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思わず目を疑ったのは、歩行者向けのこの信号です。
“止まれ(信号左の赤色)”の時は正しく表示されるのに、“進め(信号右の白色)”になるとなぜか同時に“止まれ”のサインもつくのです。壊れているためなのか、夜は「進めでも気をつけよ」ということなのかは分かりません。
最後の写真は、Radio City(ラジオ シティ)の前で撮影したものです。
ピントが合いそうで合わない。写真に撮られるのを嫌うネオンに包まれて、ここにも通りを歩く沢山の人々がいます。ポッケに手を入れていたり、背中を丸めて歩いていたり。
朝な夕なにテレビのニュースをつければ、事件が目につくNew York City。
しかし、夜の街をぶらぶら歩いてみると、どこかで見たような光景に、なんだか親近感を感じました。
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