5/25 教員志望の大学生にフラッシュ型教材作成体験
May 26, 2010/CHIeru ブログ
玉川大学の講義で行われた「フラッシュ型教材作成体験ワークショップ」のお手伝いに行ってきました。
このワークショップは、「フラッシュ型教材活用セミナー」で先生方向けに行っているものです。教員志望の学生さんにとっては、教材作りの勉強になるということで、毎年、講義に取り入れていただいています。講義を担当されているのは、玉川大学の堀田龍也先生。フラッシュ型教材活用セミナーでは、毎回セミナーのコーディネータをお願いしています。
教材を作る前に、まずはフラッシュ型教材を体験します。ローマ字、かけ算九九、地図記号など典型的な教材を体験した後、教室で実際に活用されている様子のビデオを見て、さらに活用のイメージをつかみます。
そしていよいよ教材作成。3人グループになり、グループで力をあわせて1つずつ教材を作り上げていきます。最初は作る教材のテーマを決めることにも「うーん」と悩んでいた学生さんたちでしたが、徐々にコツをつかみ、2つ目、3つ目の教材を作り上げていきました。
できあがったらお互いに披露。フラッシュ型教材学生体験ワークショップで一番盛り上がる時間です。学生さんたちからは「同じ発問でも課題の作り方がグループで違っていた」「1回目は答えられなくても2回目やると答えられた」「最後の問題は難しすぎた」など、教材作りの本質にせまる感想が聞かれ、フラッシュ型教材のシンプルさ、その奥深さ、さらにその効果もしっかりと伝わっていました。











