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年2回発行の教育雑誌「CHIeru.Magazine(チエルドットマガジン)」に掲載された記事を紹介しています。情報教育、語学教育、リメディアル教育など、幅広い分野の内容をお届けします。

Part 3:成功している教員研修【教育センター研修】ICT活用研修は、授業づくりの研修であるべき!

岡山県総合教育センター情報教育部片山 淳一 先生  岡山県内の教員研修を行っている、岡山県総合教育センター(※岡山市と倉敷市を除く)。実物投影機やデジタル教科書などのI...

Part 3:成功している教員研修【校内研修】"よくわかる授業づくり"のためにICTの活用を研究する

福井県勝山市立村岡小学校伊藤 誠一 校長先生 研究主任西本 陽子 先生  福井県勝山市立村岡小学校では、全教室に実物投影機とプロジェクタを常設し、日常的な活用...

Part 2:ICTが"包丁"なら、ICT活用研修は"料理教室"。教師が研修に何を求めているかを忘れずに。

富山大学 人間発達科学部准教授 高橋 純 先生  2007年9月にスタートし、4年間で27回も開催されてきたフラッシュ型教材セミナー。参加者数はのべ1,900人にもの...

Part 1:変わりゆく、ICT活用研修。「教育の情報化ビジョン」が示す、今後10年の方向性とは?

玉川大学教職大学院 教授堀田 龍也 先生  今年4月末、文部科学省は『教育の情報化ビジョン~21世紀にふさわしい学びと学校の創造を目指して~』(以下、ビジョン)を発表し...

クラウドコンピューティングとこれからの大学

 総務省が2011年1月に、5,160社の企業に対して実施した通信利用動向調査によると、クラウドサービスを利用している企業の割合は13.7%で、今後利用する予定がある企業は21....

「質の保証」に「国際化」、さらには「就業力の育成」...喫緊の課題に直面する「大学の教育改革」

 学生の学力低下も大きく関連している「大学教育の質保証」、高等教育のグローバル化に伴った「国際的通用性の確保」、超氷河期と言われる就職難に立ち向かう「キャリア教育」は、国内のいず...

eTeachersのすべて

 「フラッシュ型教材」は、文部科学省より2009年3月に公表された『教育の情報化に関する手引』に「基礎・基本の習得に効果的な教材」と記され、新学習指導要領で求められているICT機...

「研修パック」は、フラッシュ型教材の良さや特長を、 「研修」で正しくストレートに伝えるためのツールです。

研修パックの詳細はこちら 「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」により制作され、7月にリリースされた「研修パック」。8月末時点で、延べ1250冊が配布され、すでに校内...

『学士課程答申』後の大学改革の進捗を探る

 前号の特集で『学士課程教育の構築に向けて』(中教審・平成20年12月答申)をご紹介したが、大学においては、この『学士課程答申』を指針として、教育内容の改善を図る取り組みが積極的に...

「留学生30万人計画」で、 大学が変わる?!

 世界とのつながりを深めるグローバル戦略の一環として策定された「留学生30万人計画」。 先般、本計画の一端を担う「国際化拠点整備事業(グローバル30)」主催の産学連携フォーラムが盛...

懇談会での貴重なご意見をもとに、 今後の「フラッシュ型教材」の実践に活かしたい。

 フラッシュ型教材「研修パック」完成直後の7月中旬、「フラッシュ型教材活用に関する懇談会」が開催された。参加者は、全国各地の県・市町の教育委員会や教育センターの指導主事、小・中学...

「研修パック」には、フラッシュ型教材活用のコツや研修のコツが凝縮されています。

研修パックの詳細はこちら  「研修パック」の制作にあたった、岡山県総合教育センターの片山淳一先生。「研修パック」の「A-2 フラッシュ型教材の作成体験研修」の制作を担当しながら、...

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