Magazine(マガジン)

2011(小学校/中学校)

フラッシュ型教材を使うと、子どもの顔がよく見える。"ほめる"機会が増える!

  津山市立弥生小学校は、子どもたちの「輝く笑顔」が特長の、元気あふれる学校。フラッシュ型教材を使い始めてまだ間もないが、朝のモジュールタイムや授業の導入で活躍中で、先生方も「紙...

個の学びと集団の学びを深めるサポートツールに

  「外国語学習とコンピュータ」の可能性を追い求める慶応義塾普通部の跡部智先生は、中学生の英語の授業にも積極的にeラーニングを取り入れ、「旺文社・英検CAT」などのデジタル教材を...

教育委員会と学校との好連携により、ICT機器とコンテンツの有効活用を促進

 津市では「学校ICT環境整備事業」により、普通教室すべてに大型テレビを配備し、全教員に対してはパソコンの整備がなされている。そして、市内33校には『小学校のフラッシュ英単語/英...

eTeachersのすべて

 「フラッシュ型教材」は、文部科学省より2009年3月に公表された『教育の情報化に関する手引』に「基礎・基本の習得に効果的な教材」と記され、新学習指導要領で求められているICT機...

「特別」なものではないどんな授業にも「馴染む」フラッシュ型教材

 「フラッシュ型教材は、授業の名脇役」そんなことを実感する授業だった。前橋市立桂萱東小学校4年1組、笠原先生の理科の授業「冬の星の動き」について。「いつも通りの授業です」と笑顔で...

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