Magazine(マガジン)

年2回発行の教育雑誌「CHIeru.Magazine(チエルドットマガジン)」に掲載された記事を紹介しています。情報教育、語学教育、リメディアル教育など、幅広い分野の内容をお届けします。

「こんなに良いもの、使ってもらわないともったいないですよね」 〜 使えばわかる フラッシュ型教材の魅力と効果 〜

 前橋市教育委員会主催の夏のコンピュータ研修講座で、フラッシュ型教材が活用された。数日間行われる研修講座のうち、この日の研修テーマは「教室でプロジェクタを使おう」。午前中は実物投影...

「実物投影機の次は、絶対これだと思いました」 〜 ICT利活用のスキルアップに フラッシュ型教材制作体験 〜

 富山県ITセンターにて「先生のためのIT活用初心者セミナーvol.2」が開催され、フラッシュ型教材がテーマということで、さっそく伺った。 セミナーの冒頭、講師であるメディア教育開...

「長崎県教育センターの取り組み」 〜 フラッシュ型教材制作を通した、指導力向上の為の教員研修 〜

 長崎県教育センターの取り組みに関して、下田所長にお話を伺った。 「力を入れて取り組んでいることとして、月刊『教育ながさき』の編集があります。著名な先生のコラムや、県内の先生の授業...

「イギリスも日本も時間の単位は、同じだね!」 〜 フラッシュ教材『Interactive Resources』を活用して 〜

 通学で利用するため"バスの時間"が生活の一部となっている東京学芸大学附属世田谷小学校の子どもたち。そんな3年1組にお伺いし、算数「時こくと時間」の授業を拝見し...

「InterCLASSは、表現するツールです」 〜 山形県村山市でのパソコンサポーターの取り組み 〜

 そば、さくらんぼで有名な山形県村山市の教育委員会で、InterCLASSを活用した授業についてお伺いした。 導入のきっかけは、パソコン教室の入れ替えだった。これまでのパソコン教室...

「教員全員で取り組みました」 〜 CaLabo導入から、稼動させるまで 〜

 県立広島大学は、広島キャンパス、庄原キャンパス、三原キャンパスの離れた3つのキャンパスを持つ大学である。庄原キャンパス生命環境学部 助教授の馬本先生にお話を伺った。  庄原キャン...

「生徒のガンバリを引き出すために」 〜 自主的な『旺文社・英検CAT』の取り組みをプラス点として評価 〜

 コミュニケーション能力を重視した英語指導に力を入れている慶應義塾中等部。ネイティブによる指導が週2時間(選択授業を入れれば週4時間)も行われている。同校での課題は「家庭学習の活性...

「一番よく使った学習ツールは?」学生90名に学習感を聞いてみました

講義ではフォローできない"語い"や"文法"を補う教材として、『旺文社・英検CAT』を採用したという大城先生。そこで、大城先生の講義を受講した...

復習テストはネット経由で生徒がダウンロード 採点結果はすぐに画面表示も

 「ブラシ機能は目的を持って使いましょう」 「コンピュータ」の授業中のひとコマだ。PC教室では、中学3年生が「画像処理」について学んでいる。使っているのは英語版『アドビ・フォトショ...

ChangDong(チャン・ドン)中学校で見たICT利活用授業

 ソウル市特別道峰区の情報化教育指定校として、「サイバー家庭学習」に取り組んでいるチャン・ドン中学校(ホアン・ホギュ校長)。各教室や職員室のICT環境整備や教員の活用状況は、日本か...

韓国にみる 教育の情報化---- リーダーシップを発揮するKERIS

教員の「昇進」には「教員研修」受講が必須コンテストやイベントでは賞金や海外旅行も97年、経済危機からの脱却を目指し、教育の情報化に積極的に取り組んできた韓国。教員1人1台PCの整備...

社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)主催 情報教育対応教員研修全国セミナー

1月20日、上智大学にて、(社)日本教育工学振興会主催(チエル 協賛)によるセミナーが開催されました。セミナーの進行は(独)メディア教育開発センター助教授 堀田龍也先生。模擬授業あ...

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