授業支援システム 『CaLabo LX』 を7月16日より出荷開始
June 23, 2009/CHIeru News
多言語インターフェースに対応した大学のPC教室向け
授業支援システム 『CaLabo LX』を7月16日より出荷開始
-CALLシステム『CaLabo EX』とユーザインターフェースを統合し、相互活用を推進-
チエル 株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:川居 睦、資本金:3億円、以下チエル)は、2009年7月16日より、日本語・英語・中国語の3ヵ国語表記のインターフェースに対応した授業支援システム『CaLabo LX』の販売を開始いたします。 本製品は大学を中心に国内トップクラスの導入実績を誇るCALLシステム(コンピュータとICTを活用した外国語学習システム)『CaLabo EX』と基本インターフェースを統合した授業支援システムです。全国の多数のユーザからのフィードバックをもとに改善を重ねてきたCaLabo EXの洗練された操作性を継承し、高いユーザビリティを実現しています。
■製品発売の背景
チエルでは、1999年よりCALLシステムとしてCaLaboシリーズを販売しており、大学や高校を中心に日本国内だけで800を超える学校で活用されております。これらのCaLaboシリーズ導入校の大半は語学学習用のCALL教室だけでなく、情報教育のためのPC教室も数多く保有しており、PC教室ではチエルの『InterCLASS』をはじめとした各社の授業支援システムが利用されてきました。
近年、これらの導入校においてメンテナンスや操作の習熟を容易にするために、CALL教室とPC教室のシステムを統一したいという要望が多く寄せられるようになりました。こうした背景を踏まえ、CaLabo EXと基本インターフェースを統合し、CALL教室とPC教室の相互連携を推進するため、授業支援の機能に特化したシステムとしてCaLabo LXの発売に至りました。
■製品の概要
製 品 名:CaLabo LX(キャラボ・エルエックス)
標準価格:学習者PC20台構成:640,500円~
販売目標:初年度1億円
CaLabo LXは、CALLシステムCaLabo EXをベースとして、授業支援システムとして求められる機能のみに特化したシステムです。基本インターフェースはCaLabo EXと共通のため、CaLabo EXユーザはスムーズに操作を習得することが可能です。また、CaLabo EXと同様、日本語・英語・中国語の3ヵ国語に表記を切り替えることができ、外国人教員にも利用しやすいシステムです。
■主な機能
画面モニタリング、リモート操作、発表、先生画面送信、ビデオ映像配信、ファイル配布・回収・提出、インターネット閲覧禁止、アプリケーション一斉起動、アプリケーション起動禁止、Webサイト閲覧許可・禁止、メッセージ送信、チャット、小テスト・アンケート、操作ロック、ブラックアウト、出席履歴管理 など
【 本リリースに関するお問合せ先 】
チエル株式会社 山城、川上(かわうえ)
TEL: 03-3748-9611
E-Mail: chieru-info@chieru.co.jp
URL: http://www.chieru.co.jp

















