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<title>CHIeru News</title>
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<updated>2008-12-22T05:56:02Z</updated>
<subtitle>CHIeruから皆様へのお知らせです。</subtitle>
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<title>身近だけれど、見過ごしている「雪」を再発見して学びにつなげる</title>
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<published>2008-05-13T07:48:57Z</published>
<updated>2008-12-22T08:34:59Z</updated>
<summary>第６回「雪の学習」研究会 【セミナーレポート】  			   			札幌市立新琴似小学校　割石隆浩先生  			 「雪から拡がるさまざまな学びの世界を子どもたちに」を合い言葉に、雪...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="160" label="札幌市立新琴似小学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<h3>第６回「雪の学習」研究会</h3> <p><strong>【セミナーレポート】</strong></p> <dl class="capRight250"> 			<dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/1-04.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="189" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1-04-thumb-250x189.jpg" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="1-04.jpg" /></a></span> </dt> 			<dd>札幌市立新琴似小学校　割石隆浩先生<br /> </dd> 			</dl> <p>「雪から拡がるさまざまな学びの世界を子どもたちに」を合い言葉に、雪の学習に関する情報を発信し、雪の学びの普及を進めている北海道雪プロジェクト。その第６回研究会が開催され、フラッシュ型教材を活用した授業で知られる割石隆浩先生が模擬授業を行った。</p> <p>「二酸化炭素排出量の増加率は、全国平均と北海道どちらが多いでしょう？　それは何故だと思いますか？」「北海道の二酸化炭素排出量には大きな特徴があるのですが、何だと思いますか？」</p> <dl class="capRight250"> 			<dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/1-01.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="364" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1-01-thumb-250x364.jpg" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="1-01.jpg" /></a></span> </dt> 			<dd>割石先生が作成した、「冬の暮らしを考える」教材。教科書とワークシート両方の機能を併せ持ち、誰でも容易に授業を始められるようになっている<br /> </dd> 			</dl> <p>　知的好奇心を刺激する絶妙な発問と、実物投影機で映し出される精巧なワークシートやデータの数々に、参加者は身を乗り出して聞き入った。模擬授業のテーマは、「冬の暮らしを考える」（小学校高学年用）。北海道の冬に欠かせない「暖房」を、地球温暖化の観点から考察する単元だ。<br /> 「一世帯あたりの灯油の年間使用量は、北海道は全国平均の何倍でしょう？」。実は３倍にも達するのだと割石先生がグラフの載ったワークシートをプロジェクタで映し出すと、会場から「そんなに！」と驚きの声が上がった。</p> <p>　模擬授業で使用した教材以外にも、割石先生は雪に関するフラッシュ型教材を数多く作成している。「雪国のクルマの工夫」や「雪国の住宅の工夫」、「除雪の工夫」などを問う写真入りフラッシュ型教材は、大人でも「なるほど！」と唸るほど興味深い情報に富んでいる。<br /> 「『写真を使ったフラッシュ型教材も作ってみたら？』と堀田先生にアドバイスされたのがきっかけです。北海道の子どもは、雪のことをわかっているようでわかっていない。当たり前と思って普段見過ごしていることを、写真入りフラッシュ型教材で改めて考察させることで発見が生まれ、認識が深まります」<br /> 　フラッシュ型教材には、誰でもすぐに使えるメリットもある。現在雪プロジェクトでは、雪の学習に関する授業案や教材、ワークシートの開発に取り組んでおり、雪の学習の普及にも、フラッシュ型教材が役立ちそうだ。</p> <dl class="capLeft250"> 				<dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/1-02.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="205" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1-02-thumb-250x205.jpg" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="1-02.jpg" /></a></span> </dt> 				<dd>割石先生が作成した写真入りフラッシュ型教材。目を引くビジュアルと写真上に表示される解説で、子どもの興味関心を高め、正確な理解を促す。「北海道雪たんけん館」のホームページ（http://yukipro.sap.hokkyodai.ac.jp/）で公開されている<br /> </dd> 				</dl> <p>　続いて、堀田先生の講演も行われた。<br /> 「雪は、とても魅力的な学習テーマです。北海道の子どもにとって身近な題材であり、リアリティのある活動を実現できる。同時に、北海道外の子どもにも、強いインパクトを与える。雪国ならではの生活の知恵や、自然を読み解く知識が、『雪』という題材に凝縮されています。<br /> 　ただし、雪はあくまでも『題材』。子どもに除雪体験をさせるのは、除雪の技術を習得させるためではありませんよね。除雪体験を通して、毎日除雪してくれる地域の人々の苦労や行政の活動を知り、自然の素晴らしさを肌で体感するために行うのです。関心・意欲、知識・理解、技能、思考・判断、学び方等、身につけさせたい力を明確にした上で取り組みましょう」</p><dl class="capRight250"> 			<dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/1-03.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="221" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1-03-thumb-250x221.jpg" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="1-03.jpg" /></a></span> </dt> 			<dd>実物投影機で使い方を実演すれば、見るだけで子どもは理解できる<br /> </dd> 			</dl><p>　また、ICT活用の効果についても語ってくれた。<br /> 「今回のセミナーでは実物投影機が活躍しましたが、みなさん見ての通り、大きく見せるだけで大きな効果を得られます。たとえば分度器の使い方を、言葉だけで教えるのはとても大変。でも、実物投影機で分度器の使い方を実演して見せれば、子どもはすぐに理解できるのです」</p><p>&nbsp;</p> <p>　次の学習指導要領は、ICTを活用することを前提に策定されたと聞く。ICT無しには授業が成り立たない時代がもうすぐやって来るのだと実感した。</p>]]>

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<title>大好評！フラッシュ型教材活用セミナー　レポート</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/report//7.115</id>
<published>2008-05-13T09:27:14Z</published>
<updated>2008-12-22T08:33:33Z</updated>
<summary>フラッシュ型教材活用セミナー in 静岡4月19日、静岡駅前エスパティオ3階にて、「フラッシュ型教材活用セミナー　楽しく分かる　明日から使える　フラッシュ型教材」（JAPET主催　...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="140" label="フラッシュ型教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<p><strong>フラッシュ型教材活用セミナー in 静岡</strong></p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/2-01.jpg" class="thickbox"><img width="300" height="225" src="http://magazine.chieru.net/report/img/2-01-thumb-300x225.jpg" alt="2-01.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" /></a></span><p>4月19日、静岡駅前エスパティオ3階にて、「フラッシュ型教材活用セミナー　楽しく分かる　明日から使える　フラッシュ型教材」（JAPET主催　共催　日本教育工学協会　協賛　チエル株式会社）が開催された。定員は60名のところ、大幅に超える76名の参加者が集まった。参加者の7割は女性。情報教育のセミナーとしては特徴的のあるものとなった。</p><p>フラッシュ型教材とは、一枚のスライドで課題を提示し、それをテンポ良く切り替えながら子どもたちに答えさせるタイプICT教材。これまで学校現場で活用されてきたフラッシュカードに、ICTの良さをプラスしたもの。</p><p>セミナーは教育の情報化を現場目線で推し進める堀田龍也氏 （独立行政法人メディア教育開発センター准教授）によるフラッシュ型教材の解説に始まり、全国各地の先生方による模擬授業が行われた。神林裕子教諭（北海道札幌市立屯田南小学校）による小学校英語の模擬授業は、「Do you like it？」と問いかけながら動物などのイラストを見せ「Yes, I do.」「No, I don't」と子どもたちに答えさせるというもの。その後のビデオ実践事例では、子どもたちが元気良くアルファベットを答えている様子も紹介された。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/2-03.jpg" class="thickbox"><img width="200" height="133" src="http://magazine.chieru.net/report/img/2-03-thumb-200x133.jpg" alt="2-03.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" class="mt-image-left" /></a></span><p>「ワークショップ　みんなで作る実践イメージ」は、堀田氏による進行で行われた。このワークショップの一番の特徴は、パソコンを使わず画用紙を使って教材を作るところ。こうすることによって、パソコンの操作にとらられることなく大事な「授業作り」の部分に専念することができる。参加者の先生方は、一枚の画用紙にどのような課題を書くか、それをどのような順番で、どのような発問で提示をすべきか真剣に考えていた。</p><p>高橋純氏 （富山大学人間発達科学部人間環境システム学科准教授）司会によるパネルディスカッションでは、活用の第一歩やコンテンツ作りのコツなどをベテラン教員が発表。「シンプルに活用する」「授業に少しだけ使う」など、日常的にフラッシュ型教材を活用している立場からの意見に、会場全体が聞き入っていた。</p>]]>

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<title>CALLワークショップレポート　九段中等教育学校にて</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/report//7.163</id>
<published>2008-06-13T07:14:04Z</published>
<updated>2008-12-22T08:30:39Z</updated>
<summary>6月7日九段中等教育学校にて、東京CALLワークショップ（主催：千代田区立九段中等教育学校　協賛：チエル株式会社）が開催された。参加者は、都内の高校で英語を教えている先生方、15名...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="CALL活用で語学力アップ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="小・中学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="高校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="96" label="CaLabo EX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="468" label="英検CAT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="466" label="九段中等教育学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/kudan3.JPG"><img width="200" height="150" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://magazine.chieru.net/report/kudan3-thumb-200x150.jpg" alt="kudan3.JPG" /></a></span><p>6月7日九段中等教育学校にて、東京CALLワークショップ（主催：千代田区立九段中等教育学校　協賛：チエル株式会社）が開催された。参加者は、都内の高校で英語を教えている先生方、15名。小規模であったが、その分、先生方同士のコミュニケーションも弾み、情報交換の場としても有意義なワークショップであった。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/kudan1.JPG" class="thickbox"><img width="200" height="150" alt="kudan1.JPG" src="http://magazine.chieru.net/report/kudan1-thumb-200x150.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" /></a></span> <p>ワークショップのプログラムは都立新宿高等学校の熊谷聡一郎先生の実践発表「新宿高校における授業開始までの取り組みと授業運営の工夫」から始まり、今年2月にリリースされたCaLabo EX のシステム概要説明と体験、そして教材紹介の3本立て。</p><p>熊谷先生の発表では、高校でCALLシステムを導入・活用していく上での管理運営について実例をもとに解説され、既にCALLを導入している学校の先生方、また将来的にCALLの導入を検討されている学校の先生方にとって非常に参考になる発表であった。 『生徒にパスワードを決めさせたら、顔文字で設定してしまい、後でログインのトラブルがあって困ったことがあった』という今の高校生世代の一面を伺えるようなエピソードや、CALLでの授業で生徒のモチベーションを下げないようにするには&hellip;などICT教育の現場で生徒たちを見ている先生ならではのトピックを交えながらの発表に、参加された先生方も興味深くうなずかれていた。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/kudan2.JPG"><img width="200" height="150" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://magazine.chieru.net/report/kudan2-thumb-200x150.jpg" alt="kudan2.JPG" /></a></span><p>CALLシステムの概要説明では、チエルの授業サポート担当者が授業を想定しながら機能についての説明を行った。よく使用される機能を使ってシャドーイングなどを行い、参加者がCALL教室での授業を学生側の立場で体験しながらのデモンストレーションとなった。システムについて、ご自身の授業でどう活用できるかを担当者に質問される先生方が多く、関心の高さを伺うことができた。</p><p>教材ではASPのe-Learning教材『英検CAT』の紹介とその活用事例をチエルの担当者が行った。質疑応答の時間では、モチベーションに差がある生徒たちを抱える先生から、『どうすれば全員に使わせることができるか？』といった質問が投げかけられた。</p><p>熊谷先生の発表をはじめ、参加された先生方の関心は、実際に使われているCALLやe-learningの現状や活用事例に向けられていた。 今後も今回のような実践的な活用事例の紹介や、またそこからどんな学習効果があるかなどの展開を知る機会となるワークショップの開催に期待する声が寄せられている。</p>]]>

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<title>「フラッシュ型教材」で、多様な英語学習</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/report//7.311</id>
<published>2008-11-27T06:47:22Z</published>
<updated>2008-12-22T08:29:04Z</updated>
<summary>小学校英語フラッシュ型教材 実践セミナー　リポート（2008年11月8日　群馬県高崎市）2011年度から全国の小学校5、6年生に対して必修化される「小学校外国語活動」ですが、前倒し...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="小・中学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="小学校英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="授業で役立つ教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="140" label="フラッシュ型教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/report/">
<![CDATA[<!-- 本文 --><h3>小学校英語フラッシュ型教材 実践セミナー　リポート</h3><p class="lead">（2008年11月8日　群馬県高崎市）</p><p>2011年度から全国の小学校5、6年生に対して必修化される「小学校外国語活動」ですが、前倒しの「移行措置」として、明年2009年4月から「英語ノート」の修正版を利用した「英語活動」が実施されます。 <br />そのスタートに備えて、現在、小学校・教育委員会・自治体等では対応策の確立が急務となっています。 <br />さらに、小学校英語活動には、文部科学省がPCやプロジェクター等を用いた、ICTの利活用による効果的な指導も求めており、多くの先生方からはこれらの取り組みに対して不安の声があがっています。</p><p>「フラッシュ型教材」はまさに、PCとプロジェクターを用いて普通教室で行うことのできる教材であり、文部科学省が求めている英語学習にはピッタリの教材といえます。 <br />そこで実際に「フラッシュ型教材」を利活用されている現職の小学校教諭による模擬授業や実践事例報告を通して、小学校や教育委員会の先生方に具体的な活用方法を提案する場が『小学校英語フラッシュ型教材実践セミナー』です。</p><h4>■基調講演では、「小学校英語活動の3本柱」を具体的に紹介</h4><p>今回の『小学校英語フラッシュ型教材実践セミナー』の舞台は、だるまの制作で全国シェア80％という群馬県高崎市。会場のビエント高崎には、小学校英語活動に関心の高い近隣の小学校や教育委員会の先生方、約40名が集まりました。 <br />主催者として冒頭の挨拶に立った社団法人 日本教育工学振興会の山口忠厚専務理事は、「これからの外国語活動にICTを取り入れ、わかる授業、楽しい授業につなげる機会にしていただきたい」と語り、本セミナーの活用を呼びかけました。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">第1部は、基調講演として宇都宮大学教授・渡辺浩行先生が登壇。テーマは、『小学校における英語活動について 押さえたいこと、避けたいこと』。 <br />はじめに、小学校英語活動の3本柱として、次のように提示されました。 <br />【小学校英語の3本柱とは】 <br />Ａ：（先生の）英語力 <br />Ｂ：指導力・・・（英語）コミュニケーション力 <br />Ｃ：カリキュラムと具体的活動</p><p align="left">「Ａの英語力は中2レベルでいい。Ｂ、Ｃについては、子どもの様子をよく見て、子どもに合わせて実践することが大切です。コミュニケーションは、言葉だけでなく、たとえば身に付けているもの、表情やしぐさなど、全部がコミュニケーションの道具なのです。言葉だけに頼らず、子ども中心にコミュニケーションを図っていくことが大切です」と語り、英語活動を楽しくしてくれるものとして、歌(ビデオ・ＤＶＤ）、身近な話題などをあげられました。 <br />また、避けたいことのひとつとして渡辺先生が提示された『ストーリーがない小学校英語活動』については、フラッシュ教材の活用を解決法のひとつとして紹介。プロジェクターで映した動物や人物の写真を見ながら、それについての感想や質問を通して英会話をふくらませていくことで、ストーリー（ひろがり・ふかまり・つながり）が自然に生まれるのですと解説されました。</p><dl class="capRight250"><dt><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-1.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-1-thumb-250x166.jpg" alt="081127-1.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" /></a></span></dt><dd>▲「英語が使われていない時間が多いことも避けたいことのひとつ」と強調された。（渡辺先生） </dd></dl><p align="left">続いて、財団法人日本英語検定協会の小学校英語に関する活動報告として、児童英検担当者の原田里麻さんが登壇され、『児童英検特区テスト』を紹介されました。そのうえで、通常の児童英検と比較して、①受験日時の制限がない　②先生に戻すデータを生徒指導に役立てやすい形でフィードバックしている等の特徴を説明。小学校英語活動の成果検証ツールとして児童英検特区テストを活用する学校や教育委員会が増えていますと、最近の小学校英語の動向について話されました。</p><p align="left">&nbsp;</p><h4>■三者三様の「模擬授業」。ジェスチャーやカルタとりゲームで楽しく実践</h4><p>第2部は、『小学校のフラッシュ英単語270（動詞・形容詞編）』を使った模擬授業と実践事例報告。 <br />模擬授業のトップバッターは、静岡県静岡市立賤機中小学校の渡邊千佳先生。「&ldquo;Hello！&rdquo; 元気出していきましょう！」 <br />渡邊先生が発表されたのは &ldquo;Ｉ can～.&rdquo;という表現を学ぶ模擬授業。教材から流れるネイティブスピーカーの音声に続いて、渡邊先生と会場の先生方が一体となって大きな声で復唱します。セミナー会場が小学校の教室へと変わった瞬間です。 <br />&ldquo;draw&rdquo; &rArr; &ldquo;draw！&rdquo; <br />&ldquo;fold&rdquo; &rArr; &ldquo;fold！&rdquo; <br />&ldquo;Perfect.&rdquo; &rArr; （無言） <br />「&ldquo;Perfect.&rdquo;等の『ほめ言葉』のあとには、&ldquo;Thank you.&rdquo;と言いましょう」 <br />参加者全員から&ldquo;Thank you！&rdquo;の声があがると、&ldquo;教室&rdquo;の一体感はさらに増して、穏やかな雰囲気が蔓延。いよいよ、今日のテーマである&ldquo;Ｉ can～.&rdquo;のステップへと。 <br />「今からゲームをしてみましょう。&ldquo;I can sing.&rdquo; &ldquo;I can ski.&rdquo; &ldquo;I can swim.&rdquo;が出てきたら、立ち上がってその動作を表すジェスチャーをしてください」 <br />「今度は、自分が得意なことが出たら、立ってジェスチャーしてみましょう」 <br />渡邊先生の快調なテンポに、参加した先生方も子どもたちになりきって身振り手振りをつけて表現していました。動作とあわせてネイティブスピーカーの音声は自然に耳に残り、まさに体感しながら英語に親しむことができたようです。</p><dl class="capRight250"><dt><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-2.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-2-thumb-250x166.jpg" alt="081127-2.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" /></a></span></dt><dd>▲&ldquo;I can ～.&rdquo;の音声を聞かせ、その動詞を体で表す「ジェスチャーゲーム」を通して学習。（渡邊先生） </dd></dl><p align="left">続いて登壇した青森県八戸市立根城小学校の石井一二三先生は、教材に収められている『授業で活用するコツ』から「グループ対抗のジェスチャーゲーム」を紹介。 <br />授業の冒頭、&ldquo;bite&rdquo;等の英単語（動詞）の復唱と「噛む動作」のジェスチャーを全員で行い、ある程度慣れてからゲームを開始。スクリーンに写された英単語を、体で表現しながら発音できたらポイントを獲得でき、より多く答えられたグループの勝ちというルールです。渡邊先生のジェスチャーとは違った、競争心をそそる英語ゲームで、フラッシュ型教材を活用した授業は、先生のやり方によって幾通りもの味つけができるということがよくわかりました。</p><dl class="capRight250"><dt><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-3.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-3-thumb-250x166.jpg" alt="081127-3.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" /></a></span></dt><dd>▲教材にはイラスト（写真はbite〔噛む〕）が付いているので、英単語の意味も一致しやすい。（石井先生） </dd></dl><p align="left">模擬授業の最後は、群馬県前橋市立桂萱東小学校の笠原晶子先生によるカルタ取り方式のゲーム「フルーツパフェを作ろう」。あらかじめ、黒板の左右にフルーツパフェの容器の絵を２つ描き、その間に『フラッシュ英単語』のCD-ROMからプリントした果物の絵のフラッシュカードを10枚ほど貼っておきます。対戦する2人は、フラッシュ型教材の音声が &ldquo;I like（果物名）.&rdquo; を聞いて黒板のカードを取り合い、果物カードを多く取ったほうがより豪華なフルーツパフェが完成するという仕組み。音声を注意深く聞き取ることがねらいです。</p><dl class="capRight250"><dt><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-4.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-4-thumb-250x166.jpg" alt="081127-4.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" /></a></span></dt><dd>▲フルーツを取り合う参加者。ネイティブの音声を繰り返し聞くことで英語の発音に慣れ親しむことができる。（笠原先生） </dd></dl><p align="left">3人の先生方は、模擬授業の共通教材として『小学校のフラッシュ英単語270（動詞・形容詞編）』を使用されましたが、授業の展開の仕方は三者三様。「ネイティブ音声を聞いて発声する」という語学に必要な繰り返し学習にゲーム性を加えることで、子どもたちを飽きさせずに楽しく学ばせる工夫をされていると実感しました。</p><h4>■子どもたちのいきいきとした英語活動が映し出された「実践事例報告」</h4><p>実践事例報告の一番手は、札幌市立屯田南小学校の神林裕子先生。日ごろからフラッシュ型教材を使っている理由について話されました。</p><p>&nbsp;</p><h5>●フラッシュ型教材をなぜ使うの？</h5><ol><li>外国語の音声やリズムに慣れ親しませることができるから</li><li>日本語との相違、言葉の豊かさに気づかせる学習になるから</li><li>楽しく短時間で効率的な学習になるから</li><li>大きな声を出して、発音の学習になるから</li><li>子どもたちに自信をもたせることができるから</li></ol><p>この理由を裏付けるように、実践事例のビデオには子どもたちのいきいきとした英語活動が映し出されていました。4年生の英語活動として行われた『サークルゲーム』では、『フラッシュ英単語』の絵を散りばめて作ったワークシートを使用。教材の音声に合わせて子どもたちが絵に○印を付けていきます。はしゃぎながらも、しっかりとネイティブの音声に反応しているその表情には「英語って、楽しい！」という喜びにあふれていました。 <br />フラッシュ型教材の活用のねらいは、とくに使いたい英語を楽しく短時間で効率的に学習すること。そして、子どもたちに「英語が分かった、楽しい」という自信を持たせることです。フラッシュ型教材では、テンポよく、英語をたくさん聞かせることができますと、神林先生はその魅力を話されました。</p><dl class="capRight250"><dt><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-5.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-5-thumb-250x166.jpg" alt="081127-5.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" /></a></span></dt><dd>▲実践事例のビデオでは、他に5年生の英語活動「指差しゲーム」なども紹介された。（神林先生） </dd></dl><p align="left">続いて登壇された富山県氷見市立明和小学校の表克昌先生は、『フラッシュ英単語』が、学校生活のさまざまな場面で活用できることを紹介。その一例として、明和小学校ならではの『健康観察』を実演されました。 <br />「富山県だけかもしれませんが、朝の健康観察として、『○○君』『はい、元気です』、『○○さん』『風邪気味です』と子どもたちに聞いていくのですが、それを英語でやってみましょう」 <br />表先生からの&ldquo;How are you ?&rdquo;という問いかけに対して、参加者のみなさんは『フラッシュ型英単語』に収録されている『感情』の項目で学習する英語（&ldquo;I am happy.&rdquo; &ldquo;I am excited.&rdquo;など）で自分の今の状態を答えていきます。 <br />「これを子ども同士のグループで行うと、例えば&ldquo;I am hungry.&rdquo;と答えた友だちのことを、『朝ごはんを食べてこなかったのかな？』と気にするかもしれません。これが他者理解、まさにコミュニケーションの第一歩です」と。</p><dl class="capRight250"><dt><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-6.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-6-thumb-250x166.jpg" alt="081127-6.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" /></a></span></dt><dd>▲グループを組み、「何時におきましたか」等、『フラッシュ英単語』に収録されている英語で答える「インタビューゲーム」も実践。（表先生） </dd></dl><p align="left">また、表先生は、「単語を覚えていくには『フラッシュ英単語』を繰り返すことが必要ですが、そのうち飽きてくる子も出てくるために、きちんとチェックや評価をすることが大事」として、再度、事例を紹介。 <br />「うちの学校で行っている『単語マスター』をやってみましょう。『フラッシュ英単語』の音声をオフにして、英単語のみをランダムで2秒間ずつ表示する間に、すべて言えたら合格！子供にはシールをあげます。子供たちは一生懸命になって、休み時間にも練習して、先生、テストさせてと言ってきますよ」 <br />『フラッシュ英単語』のポイントとして表先生があげられた「いつも使うことで外国語の音声に慣れ親しむ」「単語を覚えることで基礎・基本が身につく」などがそのまま実践されている活動紹介に、参加者のみなさんも深く納得された様子でした。</p><h4>■ 『フラッシュ英単語』は、&ldquo;コミュニケーション&rdquo;を下支えする教材</h4><p>最後に、『フラッシュ英単語』開発プロジェクトの中心的存在であり、本セミナーのコーディネーターとして登壇された、独立行政法人メディア教育開発センター准教授の堀田 龍也先生は、『フラッシュ英単語』を開発された理由を次のように説明されました。 <br />「『フラッシュ英単語』で、コミュニケーションにつながる基礎の部分を支えようと考えました。英語活動を活発に行っている地域ほど『一定の単語量は必要だ』と口をそろえて言います。ネイティブの音を耳から入れて子どもたちに知識を広げてもらい、そのうえでコミュニケーションに発展しようと考えたのです」</p><p>&nbsp;</p><p align="left">また、堀田先生は、『フラッシュ英単語』のポイントとして、『変化のある繰り返し』をあげられました。 <br />「算数でも漢字でも一定の繰り返し学習は必要ですが、単なる繰り返しが辛いことはみなさん体験しています。だから、楽しく繰り返せる仕組みとして、提示順序・内容・速さの選択で26万通りの組み合わせを用意しました。単純だけど、いろいろ使い方ができるわけです。先生が子どもたちに合わせて難易度等を設定して使うことで、飽きのこない繰り返し指導を実現してほしいと思います」</p><dl class="capRight250"><dt><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-7.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081127-7-thumb-250x166.jpg" alt="081127-7.jpg" style="display: block; text-align: center;" class="mt-image-center" /></a></span></dt><dd>▲「『フラッシュ英単語』で、飽きのこない繰り返し指導を実現してほしい」と締めくくられた。（堀田先生） </dd></dl><p>本セミナーには、模擬授業や実践報告のために全国各地から集まった現役の小学校の先生方が登壇されましたが、参加された先生方からのアンケートには、 <br />「実際の授業風景が思い描けました」 <br />「子供たちが楽しんで活動している状況がよく分かりました」など、 <br />不安が一掃された様子が伺える、うれしいご意見が多数寄せられました。 <br />『小学校英語フラッシュ型教材実践セミナー』、これからも可能な限り開催して、ぜひとも全国各地の先生方のお役に立ちたい！　そう強く感じた一日でした。</p><!-- 本文 -->]]>

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<title>【フラッシュ型教材実践レポート】</title>
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<published>2008-12-01T06:18:48Z</published>
<updated>2008-12-22T08:23:44Z</updated>
<summary>長崎県教育センター 教員向けの「フラッシュ型教材」研修のコツは、 トライアル＆エラーで気づきを促すことにあり。  教材を作ること、三度。 作るたびにコツを会得し、完成度も向上   ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="140" label="フラッシュ型教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<![CDATA[<p class="SchoolorCompany">長崎県教育センター</p> <h3>教員向けの「フラッシュ型教材」研修のコツは、<br /> トライアル＆エラーで気づきを促すことにあり。</h3> <!-- 本文 --> <h4>教材を作ること、三度。<br /> 作るたびにコツを会得し、完成度も向上</h4> <dl class="capRight150"><dt> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-1.jpg" class="thickbox"><img width="150" height="206" alt="1201-1.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-1-thumb-150x206.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></a></span> </dt> <dd>長崎県教育センター教育情報課・指導主事 本多博先生</dd></dl> <p>　わざと失敗を経験させることで、気づきを促し、しっかりと体得させる。授業でよく用いられるこの手法は、教員向け研修でも有効だ。長崎県教育センター主催の『初心者のための、「使って覚える」ICT活用基礎』研修講座でも、この手法でフラッシュ型教材のポイントを、参加した先生たちの心に染みこませていた。</p> <p>「ではみなさん、フラッシュ型教材を実際に体験してみましょう！」と、本多先生の元気な声でスタートした研修講座。今日初めてフラッシュ型教材に触れる先生たちは、「草花の名前を答える」「仮分数を帯分数に直す」といったフラッシュ型教材の見本に触れた後、本多先生の指示でいきなり教材の作成に取りかかり始めた。４人１組のグループ内で、まず各自が問題を考えて紙に書き、それを班長がとりまとめて４問共通の「発問」を考えたのだ。</p> <dl class="capRight250"><dt> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-2.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="174" alt="1201-2.jpg" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-2-thumb-250x174.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></a></span> </dt> <dd>まずはフラッシュ型教材を紙で作ることで、コツをつかませる。</dd></dl> <p>　各自がバラバラに問題を考え、それから発問を考えるのだから、カオス状態になるのは必然。算数の問題、漢字の問題、地理の問題などが混在し、先生たちは「この問題に共通する発問なんて......ないよね」と四苦八苦。さらに、やたらと難解な問題や、ダラダラと文章の長い問題などに触れ、先生たちに気づきが生まれた。</p> <p>「まず最初に発問とテーマを決めることが先決だね」 「パッと見てわかる、そして答えられる発問と問題にしないと、テンポよく行えない」 「答えが２つ以上ある問題だと、とまどう。一問一答形式が向いている」</p> <dl class="capLeft250"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-3.jpg"><img width="250" height="174" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/report/assets_c/2008/12/1201-3-thumb-250x174.jpg" alt="1201-3.jpg" /></a></span> </dt> <dd>難解すぎて「わからないよ！」と悲鳴が上がるケースも。この反省から、「まったくわからない問題は、興味を持ってもらえない」という気づきが生まれた。</dd></dl> <p>　この気づきを踏まえた上で、今度は班で協力して１つの教材を作ることに。すると、先程とは見違えるような、優れたフラッシュ型教材を、先生たちは作り出し始めた。魚へんの漢字の読み方を答える国語科の教材、野菜の切り方の名称を答える家庭科の教材、年号を答える社会科の教材などなど。<br /> 「冒頭で私が見せた見本のようにヒントを入れてあげると、即答できない子どもも解けるようになりますよ」と本多先生がアドバイスすると、先生たちはさっそくヒントも取り入れていた。</p> <dl class="capRight150"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-4.jpg"><img width="150" height="121" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-4-thumb-150x121.jpg" alt="1201-4.jpg" /></a></span> </dt> <dd>ヒントを付けて難易度を調整しつつ、答え手のやる気を刺激する工夫もできるように。 </dd></dl> <p>　こうして完成した教材を、他の班にも見てもらった後、気づいたポイントを話し合って三度目となる教材作成に挑戦。<br /> 「シンプルな問題の方がパッパッと答えやすいし、やってておもしろい」ことに気づいた先生たちは、さらに教材をブラッシュアップ。地図記号を答える問題、首都を答える問題など、洗練された教材を作り上げた。<br /> 三度も教材を作ることで、問題のレベルや見せ方、答えさせ方を工夫する大切さを、体験的に学んだのだ。</p> <p>&nbsp;</p><dl class="capRight150"><dt> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-5.jpg" class="thickbox"><img width="150" height="99" alt="" src="http://magazine.chieru.net/report/assets_c/2008/12/1201-5-thumb-150x99.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></a></span> </dt> <dd>お互いに問題を見せて解き合うことで、コツをつかみやすくなる。 </dd></dl> <p>そして作るたびに、先生たちが作る教材はみるみるレベルアップしていった。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <h4>ついには、フラッシュ型教材作成の<br /> コツと技術を全員が習得</h4> <p>　紙ベースでの教材作成でフラッシュ型教材のコツをつかんだ先生たちは、パソコンでの作成にも挑戦。チエルのフラッシュ型教材データベースを見て、気に入った教材をダウンロードし、その教材をアレンジする形で自分なりの教材作りに取り組んだ。</p> <dl class="capRight250"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-6.jpg"><img width="250" height="166" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-6-thumb-250x166.jpg" alt="1201-6.jpg" /></a></span> </dt> <dd>この日の研修には、小・中・高等学校の先生14名が参加。学校や専科の違いを越えて、相手に興味を持ってもらえる問題を作ろうと、みな知恵を絞っていた。 </dd></dl> <p>「パソコンだと、コピーや修正が容易なので、既にある教材の一部分だけを変えてオリジナルの教材を作れます。問題内容を変えるだけでもいいのです」</p> <p>　明治期の文学作品の作者を答える問題、元素記号を答える問題など、先生たちは&quot;自分の授業ですぐ使える&quot;フラッシュ型教材を、短時間で制作。フラッパ（チエルが提供している、フラッシュ型教材ビューワー。ランダム表示や、出題前のカウントダウンアニメを出せる）の使い方も学んでいた。</p> <dl class="capLeft150"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-7.jpg"><img width="150" height="119" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/report/img/1201-7-thumb-150x119.jpg" alt="1201-7.jpg" /></a></span> </dt> <dd>パソコンで作った教材も、お互い見せ合って感想を述べ合う。 </dd></dl> <p>「これはおもしろい！　子どもが夢中になるのもうなずける」<br /> 「コツさえ使えば、簡単に作れるので、教師も楽チン」</p> <p>と、先生たちは口々に、笑顔で感想を述べ合っていた。</p> <p>「フラッシュ型教材は万能ではありません。文部科学省の言う『確かな学力』のうち、思考力や判断力を鍛えるのには向いていません。しかし、『知識・技能』を定着し、『学ぶ意欲』を高めるのには、とても効果的です。フラッシュ型教材を使うことで、より効率的に繰り返し学習でき、学びが定着する。そして子どもの顔が上がり、大きな声が出て、学習意欲がアップします」</p> <p>　そんな本多先生の解説を噛みしめながら、参加した先生たちは自分が作った教材を持ち帰っていった。</p> <p>　３時間ほどの研修で、参加した先生たちはフラッシュ型教材を作成・使い方のコツをしっかりと学び、作成する技術も身につけた。自分の学校に戻ってからも、きっとフラッシュ型教材を使うことだろう。</p> <!-- 本文 -->]]>

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<title>フィルタリング特集ページ</title>
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<published>2008-06-17T03:12:27Z</published>
<updated>2008-12-22T08:17:54Z</updated>
<summary>家庭用Webフィルタリングソフトhttp://intersafe.jp/personal/学校・教育委員会にも多数導入されているフィルタリングソフト「InterSafe」を開発して...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://intersafe.jp/personal/"><img width="499" height="229" style="" class="mt-image-none" src="http://magazine.chieru.net/security/illust-01.gif" alt="illust-01.gif" /></a></span><p>家庭用Webフィルタリングソフト<br /><a href="http://intersafe.jp/personal/">http://intersafe.jp/personal/</a></p><p>学校・教育委員会にも多数導入されているフィルタリングソフト「InterSafe」を開発している<a href="http://www.alsi.co.jp/">ALSI（アルプスシステムインテグレーション株式会社）</a>が運営しているフィルタリングについてまとめられたページです。</p><p>フィルタリングリーフレットのダウンロードも可能です。</p><p>ぜひ一度アクセスしてください。</p>]]>

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<title>フィルタリングソフトをより身近に</title>
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<published>2008-06-17T03:21:48Z</published>
<updated>2008-12-22T08:16:45Z</updated>
<summary>フィルタリング情報です。フィルタリングソフト「InterSafe（インターセーフ）」を、先生方や教育委員会の皆様により深く、より身近に感じていただくため、ALSI（アルプスシステム...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<![CDATA[<p>フィルタリング情報です。</p><p>フィルタリングソフト「InterSafe（インターセーフ）」を、先生方や教育委員会の皆様により深く、より身近に感じていただくため、<a href="http://www.alsi.co.jp">ALSI（アルプスシステムインテグレーション株式会社）</a>製品ページに教育関係者の方向けのコンテンツがアップされました。</p><p>フィルタリングソフト「InterSafe」について<br /><a href="http://www.alsi.co.jp/security/is/is_education.html">http://www.alsi.co.jp/security/is/is_education.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>もっと広くフィルタリングソフトについて知りたい方は<br />&darr;<br />フィルタリングとは<br /><a href="http://intersafe.jp/personal/">http://intersafe.jp/personal/</a></p>]]>

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<title>デジタルペンを使った授業支援ツール</title>
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<published>2008-12-01T05:41:43Z</published>
<updated>2008-12-01T06:06:30Z</updated>
<summary> 『オープンノート　OpenNOTETM』を販売開始 大日本印刷株式会社（本社:東京　社長:北島義俊　資本金:1,144億円、以下:DNP）は、記入と同時に文字や図形をデジタルデー...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="589" label="オープンノート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="590" label="大日本印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<h3><font class="title"> 『オープンノート　OpenNOTE<sup>TM</sup>』を販売開始</font></h3> <p>大日本印刷株式会社（本社:東京　社長:北島義俊　資本金:1,144億円、以下:DNP）は、記入と同時に文字や図形をデジタルデータ化して記録し、リ アルタイムにパソコンへ送信する機能を持つアノト方式デジタルペンを使った、学習効果を高める授業支援ツール「オープンノート OpenNOTE<sup>TM</sup>」を2008年12月より本格的に販売します。</p> <p>&nbsp;</p> <dl class="capRight250"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/blog/img/081126_1.jpg"><img width="250" height="178" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/blog/img/081126_1-thumb-250x178.jpg" alt="081126_1.jpg" /></a></span> </dt><dd> 「オープンノート OpenNOTE<sup>TM</sup>」標準構成</dd></dl> <p>これまでDNPは、ワオグループ、シャープシステムプロダクト株式会社、教育出版株式会社、丸善株式会社と協力して、小中学校などでの実証実験を中心に当 システムを提供してきました。今回、機器やソフトウエアをパッケージ化するとともに、教育・研修分野向けに独自の販売ルートやコンテンツを有する企業を パートナーとして募り、本格的な販売を開始します。</p> <p>&nbsp;</p>  <h4><font class="title"> 【背景とねらい】 </font></h4> <p>近年、学校の授業や企業の研修などで「個に応じた指導」が求められており、個々の理解度をいかに効率よく把握するかが重要になってきています。学校教育の 現場では、既に電子黒板などの情報・通信機器が導入され始めていますが、これらの機器は主に教師が使用するためのもので、生徒一人ひとりの考える過程をリ アルタイムに確認できるものではありませんでした。 <br /> DNPは、2007年より株式会社ワオネットと共同で、約20の小学校においてデジタルペンを使った授業の実証実験を行ってきました。従来の授 業スタイルを変えることなく、生徒が鉛筆からデジタルペンに換えて書くだけで、その内容が教師のパソコンでリアルタイムに確認できるため、生徒の考える過 程を「見える化」することができます。そのため教師は、支援の必要な生徒をいち早く発見できるだけでなく、プロジェクターで教室全体に映し出すことで効率 的な情報共有が可能であり、生徒の発表の機会を増やしたり、生徒同士のコミュニケーションを促進したりすることができます。 <br /> 今回DNPは、これらの実証実験で良好な結果が得られたことから、デジタルペンを使った授業支援ツールをパッケージ化し、販売を開始することとしました。</p> <h4><font class="title"> 【オープンノート OpenNOTE<sup>TM</sup>の特長】 </font></h4> <p><strong><b>■授業中の効果的な活用</b></strong></p> <ul>     <li>生徒が書いた文字や図形を、そのままの筆跡で、リアルタイムにパソコン上で確認できます。</li>     <li>生徒全員の解答状況が把握でき、指導の必要な生徒を効率良く見出せます。</li>     <li>「書く」こと自体が「発表」することになるため、生徒の「発表」への抵抗感がなくなります。</li>     <li>今まで発表できずに埋もれていた貴重な意見や考えを授業に活かすことができます。</li>     <li>生徒の特徴ある解答を効率良くピックアップできるため、発表の機会が増えるとともに、教師が適切なコメントを用意する余裕が生まれます。</li>     <li>記入したノートが常に見られているという意識から、生徒の集中力が向上します。</li>     <li>プロジェクターで映し出すことで、他の生徒の解答を共有することができ、一つの問題に対する理解が深まります。</li> </ul> <p><strong><b>■授業終了後の効果的な活用</b></strong></p> <ul class="word1">     <li>デジタルデータ化された筆跡を一画ずつ再現できるため、漢字の書き順を確認したり、解答を記入した順番から得意分野、不得意分野を分析したりできます。</li>     <li>生徒の記入データを保存できるため、以前の学習内容をふりかえることや、他の教師と情報共有することができます。</li> </ul> <p><strong><b>■40人程度の生徒数にもリアルタイムで対応可能</b></strong></p> <p>DNPが開発したBluetooth受信機およびデータ処理ソフトウエアによって、1台の受信機で21本のデジタルペンのデータを処理することができま す。そのため、受信機を2台用意すれば、平均的な小中学校の１クラス全員のデータにリアルタイムに対応することができます。</p> <h4><font class="title"> 【オープンノート OpenNOTE<sup>TM</sup>の構成】</font></h4> <p><strong><b>■標準構成</b></strong></p> <ol class="word1">     <li>デジタルペン一式（デジタルペン・充電器・替え芯）</li>     <li>アプリケーションCD-ROM</li>     <li>利用ガイド</li>     <li>オープンノート用Bluetooth受信機</li>     <li>オープンノート用 汎用用紙（1,000枚）</li>     <li>オープンノート用 名簿用紙</li>     <li>オープンノート用 カラーパレット</li> </ol> <p><strong><b>■学校など利用者側で準備が必要なもの</b></strong></p> <ol class="word1">     <li>パソコン</li>     <li>ハブ・LANケーブル（必要に応じて）</li>     <li>プロジェクター（必要に応じて）</li> </ol> <p><strong><b>■奨励動作環境</b></strong></p> <p>OS：（WindowsXP　SP2, SP3, Windows Vista SP1対応）<br /> メモリ：1GB以上のRAM</p> <p><strong><b>■参考価格</b></strong></p> <p>デジタルペン7本セット　約65万円～</p> <p><strong><font class="title"> 【今後の予定】 </font></strong><br /> DNPは、小中学校、高校、大学を中心に、2010年までに100校へ導入し、15億円の売上を目指しています。また、教育出版が提供する、従来の紙の教 科書や教材をデジタル化し、情報・通信機器などで活用できるようにしたデジタル教材と当システムを組み合わせたパッケージを開発していく予定です。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: small;"> ※アノト方式デジタルペンについて<br /> 当システムで使用するデジタルペンは、スウェーデンのAnoto AB（本社:スウェーデン・ルンド市　CEO: Anders Norling）が開発したもので、ペンに内蔵された小型カメラが、専用紙に印刷された微細なドットパターンを撮影し、用紙の種別やペンの軌跡を記録しま す。</span></p> <p><span style="font-size: small;"> ※ プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。</span></p>]]>

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<title>エプソンプロジェクター、スクリーンセット　限定発売</title>
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<published>2008-11-13T05:41:05Z</published>
<updated>2008-11-13T05:56:26Z</updated>
<summary>1,500 台限定 WXGA 対応2000lm モバイルプロジェクターに80 型ワイドスクリーンがセット■ オフィリオプロジェクター スクリーンセットモデル『EB-W6SP』エプソ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="ICT製品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="567" label="エプソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="568" label="スクリーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><strong>1,500 台限定 WXGA 対応2000lm モバイルプロジェクターに<br />80 型ワイドスクリーンがセット</strong><br />■ オフィリオプロジェクター スクリーンセットモデル『EB-W6SP』<br /><br />エプソン販売株式会社（社長 平野精一）は、ビジネス向けモバイルプロジェクターに「80型ワイドスクリーン」がセットになったスクリーンセットモデル『EB-W6SP』を、1,500台限定で11月11日より発売しました。<br />スクリーンセットモデル『EB-W6SP』は使いやすさと充実の基本性能を備えることで、好評発売中のモバイルプロジェクター『EB-W6』と80型ワイドスクリーンがセットになったモデルです。<br />『EB-W6』は、「2000ルーメン」という十分な明るさとコンパクトボディに加えて、「7Wスピーカー内蔵」、クールダウン無しで片づけができる「ダイレクトシャットダウン」、USBケーブルだけでパソコンの画面の出力設定を行うことなく投写を開始できる「USBディスプレイ機能」などを備えており、プロジェクターを初めて購入して使用する方でもさまざまな場所・用途で手軽にご活用いただけます。また、解像度WXGAに対応していますので、ワイドモニター搭載のPCとの接続に適していることはもちろんのこと一般的な解像度XGA（1024&times;768ドット）と比較して約1.3倍の情報量を表示することが可能です。<br />付属の80型スクリーンはアスペクト比16:9のワイドスクリーンとなります。スタンド付のスプリングローラー式で簡単に組み立て可能です。<br /><br />品　　　名　EB-W6SP<br />仕　　　様　EB-W6（リアルWXGA、2000lm）<br />　　　　　　　スプリングローラー式80型スクリーン（16:9）スタンド付<br />標準価格　オープンプライス<br />発売時期　11月11日<br />台数限定　1,500台（在庫がなくなり次第終了）<br /><br /><span style="font-size: smaller">＊『EB-W6SP』の詳細な特長・仕様についてはエプソン販売株式会社ホームページをご参照ください。<br />＊『EB-W6』はアスペクト比16:10を採用しておりますが、添付のスクリーンはアスペクト比16:9になります。あらかじめご了承ください。</span></p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/blog/081104_ebw6_l.jpg"><img class="mt-image-none" height="225" alt="081104_ebw6_l.jpg" width="300" src="http://magazine.chieru.net/blog/assets_c/2008/11/081104_ebw6_l-thumb-300x225.jpg" /></a>&nbsp;</span></p><p><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/blog/081104_screen_l.jpg"><img class="mt-image-none" height="225" alt="081104_screen_l.jpg" width="300" src="http://magazine.chieru.net/blog/assets_c/2008/11/081104_screen_l-thumb-300x225.jpg" /></a></p>]]>

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<title>11/21-22　JAET三重大会開催</title>
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<published>2008-11-10T04:15:09Z</published>
<updated>2008-11-10T05:51:10Z</updated>
<summary>第34回　全日本教育工学研究協議会全国大会（三重）が今月21日（金）～22日（土）に開催されます。今回の大会キーワードは「新学習指導要領、情報教育、ICT活用」。文部科学省　研究振...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="教育関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="559" label="JAET" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="561" label="全国大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="562" label="全日本教育工学研究協議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="560" label="三重" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p>第34回　全日本教育工学研究協議会全国大会（三重）が<br />今月21日（金）～22日（土）に開催されます。<br /><br />今回の大会キーワードは「新学習指導要領、情報教育、ICT活用」。<br /><br />文部科学省　研究振興局 局長　磯田文雄氏による特別講演<br />「学習指導要領の改訂と学校の役割」や、メディア教育開発センター<br />准教授　堀田龍也先生がコーディネータを務めるシンポジウム<br />「わかって楽しい授業づくりをめざして」など、多くのプログラムが<br />予定されています。<br /><br />WEBでの参加申し込みは終了しているため、今後の申し込みは<br />下記の公式サイトでダウンロードできるFAX用紙で受付中です。<br />（締切　11月15日）<br /><br />大会の詳細はこちら<br /><a href="http://www.mie-ict.com/">http://www.mie-ict.com/</a></p>]]>

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<title>地上デジタル：小中高、対応ＴＶ１％</title>
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<published>2008-11-04T08:24:00Z</published>
<updated>2008-11-06T03:56:03Z</updated>
<summary>地上デジタル放送：小中高、対応ＴＶわずか１％　文科省、整備費を半額補助へ文部科学省の調査で、全国の小中高に設置しているテレビのうち約1％しか地上デジタル対応ではないことが分かりまし...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="417" label="ICT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="545" label="地上デジタル放送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="540" label="文部科学省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2008/10/20081027dde041040007000c.html">地上デジタル放送：小中高、対応ＴＶわずか１％　文科省、整備費を半額補助へ</a><br /><br />文部科学省の調査で、全国の小中高に設置しているテレビのうち<br />約1％しか地上デジタル対応ではないことが分かりました。<br />国はデジタルテレビや専用チューナーの購入費や工事費として<br />総額345億円の補助することを決め、2011年の地上デジタル放送<br />移行を前に早急に対応するよう各自治体に通知しています。<br /><br />普通教室へのプロジェクターの設置や、デジタルテレビの導入が進めば、<br />授業でのICT利活用度も一気にアップしそうです。</p>]]>

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<title>持ち運びカンタン　小型軽量プロジェクター</title>
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<published>2008-11-05T09:16:52Z</published>
<updated>2008-11-06T03:55:05Z</updated>
<summary><![CDATA[&nbsp;教室から教室へ持ち運べる小型・軽量の高輝度プロジェクター「NP62J」「NP52J」ＮＥＣディスプレイソリューションズ（社長：丸山好一、本社：東京都港区）はデータプロジ...]]></summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="546" label="プロジェクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/blog/NP62J%EF%BC%8A.jpg"><img class="mt-image-none" height="118" alt="NP62J＊.jpg" width="200" src="http://magazine.chieru.net/blog/NP62J＊-thumb-200x118.jpg" /></a></span><br /><br />&nbsp;</p><p><strong>教室から教室へ持ち運べる小型・軽量の高輝度プロジェクター<br />「NP62J」「NP52J」</strong></p><p>ＮＥＣディスプレイソリューションズ（社長：丸山好一、本社：東京都港区）はデータプロジェクター「ビューライトシリーズ」の新商品として、<span>USB端子を装備し、パソコンがなくてもプレゼンテーションができ、さらに、</span><i>Bluetooth&reg;</i>無線技術を搭載した携帯電話(注<span>1)</span>からの静止画データを受信可能な「<span>NP62J」並びに「NP52J」を11月12日から発売します。</span><br /><span><br /></span>映像表示機器であるプロジェクターは、オフィスでの打ち合わせや会議室でのプレゼンテーション、教育現場で授業や講義などで使用されていますが、いつでもどこでも使用できるように、簡単に持ち運べる小型・軽量で、かつ大画面表示にも対応できる高輝度モデルへのニーズが高まっています。<br /><br />新商品の「<span>NP62J」は明るさ3000ルーメン、「NP52J」は明るさ2600ルーメンで、質量1.7㎏と小型・軽量を実現し、</span>USB端子装備によりパソコンレスプレゼンテーションや、<span>USB接続ケーブルを使用して携帯電話によるプレゼンテーションが可能です。</span>（注<span>2）<br /></span>また<i>Bluetooth&reg;</i>無線技術を搭載した携帯電話(注<span>1)</span>からの静止画データの受信が可能です。<br /><br /><b>＜新商品の主な特長＞<br /><br /></b><b><u>1</u></b><b><u>．<span>3000ルーメンで質量1.7kgの小型・軽量を実現</span></u></b><b><u>（<span>NP62J）<br /></span></u></b>マグネシウム筐体の採用や、ランプの冷却において、ファンと小型ポンプを組み合わせた、当社独自開発の冷却方式を採用したことなどにより明るさ<span>3000ルーメンで質量1.7kgと小型・軽量を実現、持ち運びに適しています。なお、NP52Jの明るさは2600ルーメンです。<br /><br /></span><b><u>2</u></b><b><u>．ＵＳＢ端子装備により、パソコンレスプレゼンや携帯電話によるプレゼンに対応<br /></u></b>あらかじめ<span>USBメモリに保存した静止画データの投写ができますので、パソコンがなくてもプレゼンテーションが可能です。</span>（注<span>3）<br /><br /></span>また、市販の<span>USB接続ケーブルで携帯電話をつなげば、携帯電話用外部メモリカード（miniSDカード、microSDカード）に保存された静止画データの表示が可能です。</span>(注<span>2)　<br /></span>※サポートフォーマット：<span>JPEG、PNG、BMP、GIF<br /><br /></span><b><u>3</u></b><b><u>．<i><span>Bluetooth&reg;</span></i></u></b><b><u>無線技術を搭載した携帯電話</u></b><b><u>(</u></b><b><u>注１<span>)</span></u></b><b><u>からの静止画データを受信可能<br /></u></b>オプション品の<span><em>Bluetooth&reg;</em></span>USBアダプタ（NP01BA）を使用すれば、<span><em>Bluetooth&reg;</em></span>の無線技術を搭載した携帯電話（注1）からの静止画データを受信することができます。※サポートフォーマット：<span>JPEG<br /><br /></span><b><u>4. </u></b><b><u>オートフォーカス＆自動台形歪み補正で簡単設置<br /></u></b>プロジェクターを置き、電源を入れれば、フォーカスセンサが本体とスクリーンの距離を測定し、素早く投写画面のフォーカスを自動的に調整します。投写を始めてから本体を動かした場合も、素早くフォーカスを合わせます。<br /><br />また、内蔵している加速度センサーが本体の上下方向の傾きを検知し、投写映像を自動的にスクエアな映像に補正しますので、簡単に設置できます。<br /><br /><b><u>5. </u></b><b><u>オートパワーオン＆初期入力選択で素早い設置<br /></u></b>自動的に電源が入るオートパワーオン機能を搭載しているので、あらかじめ設定を<span>ONにしておけば、電源コードをコンセントに差し込むと、本体の電源スイッチをONにしなくても自動的に電源が入り、投写を開始します。<br /><br /></span>さらに、「初期入力選択」の設定を「自動」にしておけば、電源を入れたときに入力されている信号を自動で検知するので、セッティング時に入力信号を選択する操作を省くことができます。<br /><br />これらの機能により、本機の電源コードをコンセントに差し込み、ケーブルでパソコンと接続するという２つのアクションだけで会議やプレゼンテーションが始められるので、急いで設置する時に便利です。<br /><br /><b><u>6. </u></b><b><u>らくらく片付けが可能</u></b>　<br />投写中でも、プロジェクターの電源を切ることができるダイレクトパワーオフ機能を搭載しているので、会議やプレゼンが終わった後にすぐに片付けができます。また、ブレーカをおとしたり、スイッチ付電源タップでスイッチを押して直接プロジェクターの電源を切ることもできるので、例えば、電源を一元管理していて、すべての電源を一括して切る場所での使用などにも対応できます。<br /><br /><b><u>7.&ldquo;<span>BrilliantColor(ブリリアント・カラー)･テクノロジー&rdquo;でより鮮やかな映像が投写可能<br /></span></u></b>６セグメント（レッド､グリーン､ブルー､シアン､ホワイト､イエロー）のカラーホイールを搭載しているので、色再現性を高めた、自然な色合いで投写が可能です。<br /><br />また、中間色の再現性に優れた&ldquo;<span>BrilliantColor（ブリリアント・カラー）・テクノロジー&rdquo;を搭載しているので、自然風景などの映像も鮮やかに投写することが可能です。<br /><br /></span>さらに、&ldquo;<span>Variable Illumination&rdquo;技術の採用により、カラーホイールの各セグメントに当てるランプ光量をプログラム調整することで、目的や用途に合わせた色再現を可能にしました。<br /><br /></span><b><u>8.</u></b><b><u>静音設計<br /></u></b>振動を抑えた新規開発の小型ポンプと、新規に採用した静音ファン、さらに、本体内に流れる風の分配を最適化した冷却ダクトの新規設計によりファンの回転数を低減できたことで、ノーマルモード時は<span>37dB、エコモード時は32dBと大幅な静音化を実現しております。<br /></span><br />なお、持ち運びをする機会の多いモバイルプロジェクターを安心してお使いいただくために、今回の新商品には「落下保証」(注<span>4)</span>を付けております。<br /><span><br /><br />&nbsp;(注1<span>) </span></span>BIPまたはOPPの<span><em>Bluetooth&reg;</em></span>プロファイルをサポートし、画像送信もしくはプリント機能をもった機種。&nbsp;動作確認した携帯電話の機種については、ＮＥＣディスプレイソリューションズホームページに順次掲載予定<br />(注<span>2) </span>動作確認した携帯電話の機種については、ＮＥＣディスプレイソリューションズホームページに順次掲載予定<br />(注<span>3) 市販されているすべてのUSBメモリの動作を保証するものではありません。<br /></span><span>(注4) プロジェクターの移動時の落下や、プロジェクターに衝撃を与えた事などに起因する破損に対して、製品本体の保証期間中（購入後１年間）、１回に限り無償で修理いたします。ただし、お客様が故意にプロジェクターに衝撃を与えた結果の破損については「落下保証」の対象外になります。 </span></p>]]>

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<title>小学校のフラッシュ英単語　第２弾　動詞・形容詞編が登場</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/blog//9.284</id>
<published>2008-10-30T09:04:01Z</published>
<updated>2008-10-30T09:48:25Z</updated>
<summary>英単語170、英語表現100を収録！小学 校英語のフラッシュ型教材一斉授業支援教材シリーズ「リズム良く身につく　小学校のフラッシュ英単語（動詞・形容詞編）270」が10月31日に発...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="小学校英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="542" label="フラッシュカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="543" label="フラッシュ英単語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="525" label="小学校英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="544" label="教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><strong>英単語170、英語表現100を収録！小学 校英語のフラッシュ型教材<br /><br /></strong>一斉授業支援教材シリーズ「リズム良く身につく　小学校のフラッシュ英単語（動詞・形容詞編）270」が10月31日に発売されます。<br />今年7月にリリースした第1巻「名詞編」で好評のシンプルで見やすい画面や、イラスト、文字を組み合わせた４つのパターンはそのままに、動詞・形容詞やそれらを用いた英語表現を身につけられるようになっています。&nbsp;<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/blog/WS000080.PNG"><img class="mt-image-none" style="width: 349px; height: 284px" height="768" alt="WS000080.PNG" width="1024" src="http://magazine.chieru.net/blog/WS000080-thumb-1024x768.png" /></a></span><br /><br />英単語や英語表現は、（財）日本英語検定協会の協力のもとに選定。ネイティブスピーカーの音声付きですので、英語のリズムや正しい発音が学べます。&nbsp;<br />ふろくとして、イラストを印刷して使えるフラッシュカードや、アルファベット順、五十音順などで参照できる単語帳、教材を授業で活用するためのコツなども収録されています。&nbsp;<br /><br />製品の詳細はこちら<br /><a href="http://www.chieru.co.jp/product/flash_eng/index.html"><img class="mt-image-none" style="width: 278px; height: 98px" height="332" alt="2巻ロゴ.jpg" width="893" src="http://magazine.chieru.net/blog/2%E5%B7%BB%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" /></a></p>]]>

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<title>着るだけでエコ　CO2削減Ｔシャツ「ecomedia®」</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/blog//9.282</id>
<published>2008-10-20T11:41:17Z</published>
<updated>2008-10-20T12:17:43Z</updated>
<summary><![CDATA[エコなオゾン漂白で生まれたＴシャツ　２万枚限定発売&ldquo;製造過程がエコ&rdquo;な新しいエコＴシャツが誕生しました。ecomedia&reg;（発売元　株式会社ネクスト...]]></summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="チエルのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><strong>エコなオゾン漂白で生まれたＴシャツ　２万枚限定発売<br /></strong><br />&ldquo;製造過程がエコ&rdquo;な新しいエコＴシャツが誕生しました。<br />ecomedia&reg;（発売元　株式会社ネクスト）は、世界初のオゾン漂白により、製造時に発生するCO2の排出量を50％低減。<br />従来のエコＴシャツは、オーガニックコットン使用など素材を主体とした「生まれがエコ」でしたが、その商品の特性上、化学薬品を用いた染色や印刷に制約もありました。<br />その点、「育ちがエコ」のecomedia&reg;なら、カラーやデザインを思いっきり楽しみながらのエコライフを演出可能。<br />来年の本格始動に先駆けて、2万枚限定で先行販売がスタートします。<br /><br />問い合わせ<br /><a href="http://next1.co.jp">株式会社ネクスト</a><br />TEL:03-5784-2801</p>]]>

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<title>写真と言葉で脳トレ　岐阜大の藤田講師が考案</title>
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<published>2008-10-16T07:52:20Z</published>
<updated>2008-10-16T07:45:32Z</updated>
<summary>写真と言葉で脳トレ　岐阜大の藤田講師が考案岐阜大学　医学系研究科　藤田雅文講師が、写真と言葉をもとにした脳トレを新たに開発しました。ニコンとの産学協同で、各務原市蘇原第二小の児童な...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="541" label="脳科学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="529" label="全国学力テスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="537" label="各務原市蘇原第二小" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="538" label="岐阜大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="539" label="教育費" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="540" label="文部科学省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<p><a href="http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20081016/CK2008101602000024.html">写真と言葉で脳トレ　岐阜大の藤田講師が考案</a><br />岐阜大学　医学系研究科　藤田雅文講師が、写真と言葉をもとにした<br />脳トレを新たに開発しました。<br />ニコンとの産学協同で、各務原市蘇原第二小の児童などを対象に<br />実証試験を行っています。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/1016/TKY200810160057.html">世帯年収の３分の１、教育費に　半分超える層も</a><br />日本政策金融公庫は、世帯の年収に対する在学費用の割合が34.1％、<br />年収200万円以上400万円未満の世帯では、55.6％に達しているという<br />アンケート結果を発表しました。<br /><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/life/education/081016/edc0810161413001-n1.htm">橋下知事が学テデータ部分開示　反対市町村は黒塗り</a><br />大阪府　橋下知事は１６日、全国学力テストの市町村別平均正答率を<br />情報開示の請求者に部分公開しました。<br />文部科学省はこれについて「知事による開示であっても、全国学力テストの<br />実施要領に反する」との見解を示しています。</p>]]>

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<title>日本の高等教育力、世界６位＝大学トップ200に10校－英情報会社</title>
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<published>2008-10-15T03:20:05Z</published>
<updated>2008-10-16T07:15:43Z</updated>
<summary>日本の高等教育力、世界６位＝大学トップ200に10校－英情報会社高等教育力の国別世界ランキングで日本が６位にランクインしました。世界大学順位では、国内１位の東大が１９位でラインダウ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="534" label="立命館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="536" label="関西学院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="535" label="関大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="529" label="全国学力テスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="530" label="同志社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<category term="531" label="学長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="532" label="東大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="533" label="東工大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="528" label="京大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt"><a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008101100269">日本の高等教育力、世界６位＝大学トップ200に10校－英情報会社</a></span><span style="font-size: 12pt"><br />高等教育力の国別世界ランキングで日本が６位にランクインしました。<br />世界大学順位では、国内１位の東大が１９位でラインダウン、国内４位の<br />東京工業大は６１位にアップしました。</span><span style="font-size: 12pt"><br />　</span><span style="font-size: 12pt">【関連ニュース】<br /></span><span style="font-size: 12pt">　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081011-OYT1T00299.htm">世界大学ランキング&hellip;東大１９位、京大２５位</a></span><span style="font-size: 12pt"><br /><br /><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/life/education/081014/edc0810140925000-n1.htm">学力テスト過半数の市町が公表　橋下知事の強権に反発も</a></span><span style="font-size: 12pt"><br />全国学力テストのデータ公表問題で、大阪内の４３市町村のうち２４市町が<br />教科別平均正答率の公表を決定しました。<br /><br /><br /></span><span style="font-size: 12pt"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081012-OYT8T00398.htm">関西４大学フォーラム</a></span><span style="font-size: 12pt"><br />「関西４大学学長フォーラム　私立大学の教育力～関西４大学からの提言」が<br />開催され、関西大、関西学院大、同志社大、立命館大の各学長と、</span><span style="font-size: 12pt">「夢の街創造<br />委員会」中村利江社長の討論などが行われました。</span></p>]]>

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<title>情報漏えい対策 ファイル暗号化ＣＲ</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/blog//9.212</id>
<published>2008-08-29T07:13:22Z</published>
<updated>2008-10-09T08:38:07Z</updated>
<summary>今月25日に発売された情報漏えい対策ソフト「ファイル暗号化ＣＲ」（チエル株式会社）が、多くのニュースサイトで紹介され、反響を呼んでいます。 Yahoo!ニュース 朝日ドットコム 教...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/blog/">
<![CDATA[<p>今月25日に発売された情報漏えい対策ソフト「ファイル暗号化ＣＲ」（チエル株式会社）が、多くのニュースサイトで紹介され、反響を呼んでいます。</p>
<p>Yahoo!ニュース<br />
<a href="http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200808270005.html">朝日ドットコム</a><a href="http://www.inter-lab.gr.jp/3mc/news4.php?news_id=895&amp;PHPSESSID=103b65fbb15ffb1a923167a488f49739"><br />
</a><a href="http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2007/01/post_677.html">教育家庭新聞</a><br />
<a href="http://www.inter-lab.gr.jp/3mc/news4.php?news_id=895&amp;PHPSESSID=103b65fbb15ffb1a923167a488f49739">INTER Lab</a><br />
<a href="http://www.computernews.com/DailyNews/2008/08/200808270500938291F22020.htm">WebBCN</a><br />
<br />
学校や学校外でのパソコン作業に対応し、ドラックアンドドロップするだけで暗号化／復号化が簡単にできる優れものです。<br />
校内の大事なデータファイルや個人情報をファイル暗号化ＣＲでしっかりガードしましょう。</p>
<p><a href="http://www.chieru.co.jp/product/school-net/filecr/index.html">ファイル暗号化ＣＲ</a><br />
クライアントソフト　6,825円</p>]]>

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<title>「第10回　英語ホームページ・コンテスト」</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/news//4.329</id>
<published>2008-12-15T07:43:56Z</published>
<updated>2008-12-22T09:30:38Z</updated>
<summary>『英語ホームページ・コンテスト』は、大会の目的を超えた、まさに沖縄伝承の宝庫なり　会場内でパソコン等のシステム機材の準備をしていると、あちらこちらで人の輪ができていてワイワイガヤガ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="高校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="596" label="英語ホームページ・コンテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="125" label="沖縄国際大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<h3>『英語ホームページ・コンテスト』は、<br />大会の目的を超えた、まさに沖縄伝承の宝庫なり</h3><p>　会場内でパソコン等のシステム機材の準備をしていると、あちらこちらで人の輪ができていてワイワイガヤガヤ&hellip;大会が始まる1時間前のこと。各チームが何やらシミュレーションをしているらしい。 <br />2008年12月13日（土）、『第10回　英語ホームページ・コンテスト』（主催：沖縄国際大学外国語センター）が、沖縄国際大学・5号館の大教室で、沖縄県内の高校生を対象に行われました。今回は記念の大会を迎え、5校18チームの応募数となり、確実に、恒例のイベントとして成長しています。本大会には、事前審査を経て10チームが参加されました。 <br />大会の目的は「情報化社会において真の国際人を目指す沖縄の高校生に、英語でホームページを作成、発表する機会を提供し、インターネット上での英語の運用能力を培い、併せてコンピュータによる情報発信技能の習熟を図ること」。 <br />参加条件は、作品はすべて英語で作成（単語数は800～1,000語）、発表は日本語。</p><h4>◆住み慣れた「ホームタウン」を再調査して、HP制作</h4><dl class="capRight250"><dt><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/news/in/081215-2.jpg"><img class="mt-image-center" style="display: block; text-align: center" height="164" alt="081215-2.jpg" width="250" src="http://magazine.chieru.net/news/in/081215-2-thumb-250x164.jpg" /></a></span></dt><dd>最優秀賞のPCを手に、喜びの大城さん。プレゼンターは、審査員でもあり、沖縄国際大学・外国語センター副所長のダグラス・ドライスタット先生。</dd></dl><p>　今回のテーマは『マイホームタウン』。堅苦しい「目的」とは裏腹に、参加された高校生の皆さんは、自分たちの「住んでいる町」を紹介したホームページを、トップページから順に与えられた5分間で、緊張しながらも、伸びのびと、自信に満ちた表情で説明を展開していました。 <br />ほとんどが写真や動画、音声を駆使して、その説明を英文で行うパターン。 <br />「あっ、アレ知ってる！」「あっ、あのシーサーには、そんなワケがあったんだぁ」 <br />「那覇市小禄（町名）には、あんなにきれいなところ、気づかなかったよな」 <br />会場からも思わず歓声が上がり、終始なごやかなムードで進められました。 <br /><br />10チームの審査はあっという間に終了してしまったと感じたように、どの作品も飽きさせないだけの力作ぞろいでした。 <br />その中で、今回、最優秀賞を獲得したのは、開邦高等学校の大城千夏さん。 <br />大城さんのタイトルは、&ldquo;Okinawa Hero&rdquo;。作品は、自分がイメージするキャラクターを創造しHeroとして存在させ、沖縄の食べ物を紹介するもの。自分で書いた絵を全ページの背景に使い、そのHeroが 「ちんすこう」や、「黒砂糖」など、幼い頃から大城さんが口にしていた親しみの深い食べ物をていねいに紹介していました。 <br /><br />見事に最優秀賞に輝いた大城さんの作品について、審査委員長からは、 <br />「まさに自分の手、創造力を駆使して作られた作品でした。幼い頃から好きな食べ物を多くの人に紹介したい、たしなんでいただきたいという想いが伝わり、感動的でした」との賞賛の評価をいただきました。 <br />大城さんは「まさか！と思いました。皆の作品がすごく良かったので、本当にびっくりしました。とっても嬉しいです。一瞬、自分の名前？何だっけ？と耳を疑いました。一生懸命作った甲斐がありました。教わった英語の先生、情報の先生、そして家族、とくにお祖母ちゃんに早く伝えたいです！」と受賞の喜びを語ってくれました。</p><h4>◆意義あるイベント、末永く継続あれ</h4><p>　これまでにも、沖縄の「自然」「生活」「音楽」などをテーマに行われてきましたが、今回も単に「目的」の達成のみならず、沖縄の文化や伝統・歴史を自然のうちに、思いおもいに紹介していることを目の当たりにして、将来への伝承にもつながる、とても有意義なイベントだと実感しました。 <br />そして、この意義ある大会に協賛企業の一員として携われたことをうれしく思い、20回、30回といつまでも続くことを願わずにはいられませんでした。</p><div class="column"><dl class="capRight250"><dt><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/news/in/081215-1.jpg"><img class="mt-image-center" style="display: block; text-align: center" height="187" alt="081215-1.jpg" width="250" src="http://magazine.chieru.net/news/in/081215-1-thumb-250x187.jpg" /></a></span></dt><dd>結果発表を終えて、最終審査に臨んだ10チームの皆さんと審査員の先生方。</dd></dl><h4>■第10回「受賞者」一覧</h4><p>最優秀賞：&ldquo;Okinawa Hero&rdquo;<br />大城千夏さん（開邦高校） <br />優秀賞：&ldquo;Shisa Awards on Kokusai Street&rdquo;<br />長濱爽史さん（開邦高校） <br />敢闘賞：&ldquo;Ishigaki Tourist Information&rdquo; <br />伊波綾乃さん・大城亜津美さん・佐久川彩乃さん（八重山商工高校） <br />奨励賞：&ldquo;About Urasoe City&rdquo;<br />高良剛史さん（興南高校）</p></div><h4>■皆さんもぜひ審査員に！</h4><p>　現在、沖縄国際大学のホームページに掲載されている「今回の発表者」のページですが、タイトルをクリックすると全ての作品が確認できます。今回の最優秀賞は７番目の開邦高校の大城千夏さんでした。<br /><a href="http://www.okiu.ac.jp/Language/contest/2008hpcroster.htm">http://www.okiu.ac.jp/Language/contest/2008hpcroster.htm</a><br /><br />（チエル沖縄営業所・小谷）</p>]]>

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<title>「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.chieru.net/news/2008/06/post-5.html" />
<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/news//4.334</id>
<published>2008-06-11T08:20:10Z</published>
<updated>2008-12-22T08:21:39Z</updated>
<summary>「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」 に対するインターネット事業者5社の共同声明 株式会社ディー・エヌ・エー、ネットスター株式会社、マイク...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="465" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="229" label="フィルタリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/news/">
<![CDATA[<p>「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」<br />
に対するインターネット事業者5社の共同声明</p>
<p>株式会社ディー・エヌ・エー、ネットスター株式会社、マイクロソフト株式会社、ヤフー株式会社、楽天株式会社のインターネット事業者5社は、6月9日、6日の衆議院本会議で可決された「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」について、表現の自由への制約やフィルタリングの発展の阻害等の課題が多いことから、参議院においては慎重な審議が図られることを求めた。</p>
<p>声明では、「例示といえども有害情報の定義をすることは、本来、国民それぞれの価値観によって判断されるべきものを国が決めることとなり、さらに削除等の努力義務を課していることと照らすと表現の自由に及ぼす影響が大きい」としている。また、内閣府に設置される「インターネット青少年情報対策・環境整備推進会議」が定める「基本計画」の中で有害情報の定義をしていくという自民党の動きも伝えられるところでもあり、実質的に国が有害情報を定義していく根拠を与える法律として位置づけていることは、法文上「例示」としながら国が深く関与しようとしていることに他ならず、これらの事実を国民に開示することなくこの法律案が成立することには憂慮を示した。</p>
<p>また、上記で示された法律案は「フィルタリング推進機関」を国に登録することを予定しているが、登録制度を通じて容易に国がフィルタリングの基準など表現の自由の制約につながるものへ関与できる余地が大きく残されており、この点にも賛成しかねるとの考えを示した。</p>
<p>フィルタリングは情報を遮断する道具ではなく親権者に情報を管理してもらうための道具であるにもかかわらず、一律に情報を遮断することを想定してのフィルタリング強制は、フィルタリングの性格をゆがめるだけではなくフィルタリングそのものの発展を阻害するものに他ならない点でも問題があると指摘している。</p>]]>

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<title>インタビュー :韓国 DAUL SOFT社・ヤン社長（最新のe-Learning事情について）</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/news//4.332</id>
<published>2008-12-22T03:48:00Z</published>
<updated>2008-12-22T05:56:02Z</updated>
<summary>― 韓国 DAUL  SOFT社・ヤン社長　インタビュー ―  e-Learning 先進国・韓国の教育現場が抱える課題と日本への助言    			▲東京会場のセッションには6社が...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="スペシャルパートナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="598" label="DAUL SOFT社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<category term="599" label="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magazine.chieru.net/news/">
<![CDATA[<h3>― 韓国 DAUL  SOFT社・ヤン社長　インタビュー ― <br /> e-Learning 先進国・韓国の教育現場が抱える課題と日本への助言</h3> <dl class="capRight250"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081222_2-1.jpg"><img width="250" height="166" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081222_2-1-thumb-250x166.jpg" alt="081222_2-1.jpg" /></a></span> </dt> 			<dd>▲東京会場のセッションには6社が参加。製品情報に加えて新製品のデモなども行われ、各社ごとの趣向がこらされていた。</dd> 			</dl> <p class="lead">　10月6日から23日にかけて、CHIeru Educational Seminar 2008が全国5ヶ所（福岡、大阪、名古屋、仙台、東京）で開かれた。これは、チエル株式会社と協賛メーカー様が、各地域の販売パートナー様を対象に、旬な情報を盛り込んだセッションや展示をするもので、今年で4回目の開催となる。<br />　最終日の東京・品川イーストワンタワーには、小雨の降る中、約80名が来場し、各社の新製品・主力製品情報や文教市場の動向に耳を傾けた。併設された各社の展示ブースのほうも、常に人だかりが絶えない盛況ぶり。</p> <dl class="capRight250"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081222_2-2.jpg"><img width="250" height="166" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081222_2-2-thumb-250x166.jpg" alt="081222_2-2.jpg" /></a></span> </dt> 			<dd>▲東京会場の展示ブース。出展した9社のブースはどこも盛況で、新たなビジネスチャンスの場となった。</dd> 			</dl> <p class="lead">　来場者からのアンケートでは、「多くの企業・製品のセミナーが一度に受講できてよかった」「市場動向が大変参考になった」など好意的な感想が多く寄せられた。<br />　そんな盛り上がりを見せた東京会場に、来日中のDAUL SOFT社（本社：韓国。e-Teachingシステム『TeachingMATE』の開発元）のヤン社長が来場。e-Learning先進国・韓国で教育関連事業のトップメーカーを率いるヤン社長に、韓国の最新e-Learning事情を伺った。</p> <p>&nbsp;</p> <h4>e-Learning 先進国へと駆け上がった韓国：<br /> 早急なインフラ整備とコンテンツ提供で一気にe-Learningが普及</h4>  <dl class="capRight250"><dt> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/news/in/081222_2-3.jpg" class="thickbox"><img width="250" height="166" alt="081222_2-3.jpg" src="http://magazine.chieru.net/news/assets_c/2008/12/081222_2-3-thumb-250x166.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></a></span> </dt> <dd>▲DAUL SOFT社・ヤン社長。東京会場の展示ブースでe-Teachingシステム「TeachingMATE」の対応教材などを視察された。</dd> 			</dl> <p>　韓国では、13年前から国を挙げて教育現場へのICT導入を図ってきた。そして、2004年、国の助成が始まると、学校へのPCの普及が一気に加速した。小学校から高校まで、コンピュータ教室を1校につき1～3教室、PCを6人に1台の割合で配備。高速インターネットの整備も進み、インフラ対策は万全となった。 <br />　さらに、KERIS（Korea Education and Research Information  Service韓国教育学術情報院）が主体となり、教育情報総合サービス・EDUNET（エデュネット）のサイトを通じて豊富な教育コンテンツを提供。韓国の学校へのe-Learning導入が本格化した。 <br />　ヤン社長によると、現在の韓国では、家庭でもe-Learningが取り入れられているという。 <br />　「学生のいる家庭でのPC所有台数は1人1台を超えています。学校でも自宅でもe-Learningができる環境が整っているのです」</p> <h4>政府主導型e-Learningで韓国が抱えた課題の解決策：<br /> 先生がもっと活用しやすい形でe-Learningコンテンツの提供を！</h4> <dl class="capRight250"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081222_2-4.jpg"><img width="250" height="187" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/use-case/img/081222_2-4-thumb-250x187.jpg" alt="081222_2-4.jpg" /></a></span> </dt> <dd>▲教育情報総合サービス・EDUNETのWebサイト。この中の「ティーチャーエデュネット」を通じて、約20万の教育コンテンツを先生に提供している。</dd></dl> <p>　政府主導のe-Learning導入は早期に達成されたが、それゆえに課題も出てきているとヤン社長は語る。 <br />　「学校の先生方は、オフライン（学校・教室）でもオンライン（e-Learning）でも中心的役割を果たすべきなのですが、残念なことに、特にe-Learningでは中心から外れてしまっています。最大の問題点は、現在韓国で提供されているe-Learningコンテンツは先生が作ったものではないことです。政府主導で進んだe-Learningに対して、先生からの反発もあります。これは、コンテンツの制作過程で充分なコミュニケーションをとっていなかったためです」 <br /> 　EDUNETには、小・中・高に対応したe-Learning教材が揃っているが、それらのほとんどは、多くの予算をかけて専門会社が制作したものだという。 <br />　ヤン社長は、先生方が進んでe-Learningに取り組んでいくためにも、教材づくりに関われる状況を整えるべきだと考えているが、そのためには現在のコンテンツの提供方法を変える必要があるという。 <br />　「先生方がe-Learning教材を作るといっても、授業以外に多くの業務を抱える中、1から10まで作ることはできません。一番良いのは、政府が提供しているコンテンツを、先生が自分の生徒のためにレベルを修正するなどして活用してもらうことです。しかし、政府主導のe-Learning教材はコース（Course）単位でまとめてあり、一部でフラッシュなども使っているため、先生がアレンジして使うことができません。政府は、もっとコンテンツを小分けすれば良いのです。 <br />　たとえば、理科で火山の爆発に関するe-Learning教材を先生が作る場合、火山の爆発の映像だけをフラッシュやアニメーションで提供してくれれば、先生はそれを利用して教材を作成できます。政府はe-Learning教材の材料（Asset）を提供して、先生がその他の部分を作成する。そうすれば、より先生の目指す指導に近づくでしょう」</p> <h4>ヤン社長から日本のe-Learningへの助言：<br /> e-Learning 教材のパーツ提供と使いやすい制作ツールが必要</h4> <p>　韓国の先進的なe-Learning導入については、現在も海外から多くの視察がきているという。今回、ヤン社長が、自国のe-Learningに対してあえてこのような提言をされたのは、これからe-Learning導入が本格化する日本に対しての助言でもある。 <br />　「日本でも、政府主導のコンテンツを用意するのではなく、先生がコンテンツ作りに参加できるような環境を整えるべきです。文部科学省が、先生が使いやすいe-Learning教材のアセット（Asset）を提供すること、そして、先生がそれをうまく利用できるような制作ツールを用意することも必要になってくるでしょう」</p> <p>　日本の学校現場でも、パソコンの設置や高速インターネットの導入といったインフラ整備が進んでいる。e-Learningについても、4割以上の大学ですでに実践しており、その波はやがて小・中・高へも広がっていくだろう。 <br />　来るべきu-Learning（携帯端末を使った遠隔教育など、いつでも、どこでも、誰でも教育が受けられるユビキタスな教育システム。次世代型e-Learning）時代を前に、このようなコンテンツや制作ツール（Authoring Tool）の準備を進めておけば、インフラが整った時、一気に学校e-Learningが活性化するのではないだろうか。</p>]]>

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<title>小学校英語フラッシュ型教材　実践セミナー</title>
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<published>2008-12-15T04:50:23Z</published>
<updated>2008-12-15T07:40:22Z</updated>
<summary>案内チラシをダウンロードする                            開催日時             2009年2月28日（土）12:30～15:30       ...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="140" label="フラッシュ型教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<p><a href="http://www.chieru.co.jp/news/090228flash_eng/090228flash_eng.pdf">案内チラシをダウンロードする<img alt="" src="img/eve-bt-pdf.gif" /></a></p> <table class="line">     <tbody>         <tr>             <th width="80">開催日時</th>             <td width="424">2009年2月28日（土）12:30～15:30</td>         </tr>         <tr>             <th height="27">定員</th>             <td>40名(※参加費無料）</td>         </tr>         <tr>             <th>会場</th>             <td>DAITEC SAKAE（ダイテック サカエ）　会議室ABC<br />             <a target="_blank" href="http://www.nagoya-kaigi.com/map.htm">http://www.nagoya-kaigi.com/map.htm</a></td>         </tr>         <tr>             <th>対象</th>             <td>小学校英語活動にご興味・ご関心のある先生方</td>         </tr>         <tr>             <th>主催</th>             <td>社団法人日本教育工学振興会</td>         </tr>         <tr>             <th>後援</th>             <td>文部科学省</td>         </tr>         <tr>             <th>協賛</th>             <td>財団法人 日本英語検定協会、チエル株式会社</td>         </tr>         <tr>             <td colspan="2"><p align="left">小学校における英語指導は、文科省が掲げるICT利活用の推進と併行して、この4月より地域の拠点校550校において開始されましたが、全国の先生方からは、小学校のための「英語」の教材やその指導の仕方についてのアドバイスを求める声が高まっております。</p>             <p align="left">そこで、先生方からの要請にお応えすべく、小学校外国語活動がねらいとするコミュニケーション力の基礎となる単語や表現などの「知識」を、子どもたちと楽しみながら指導できることを目的とし、「小学校英語フラッシュ型教材」を活用したセミナーを開催するに至りました。</p>             <p align="left">本セミナーでは、現職の先生方によるフラッシュ型教材を利用した模擬授業や、パネルディスカッションを通して、小学校での英語活動の一端をご紹介いたします。ご来場お待ちしております。</p></td>         </tr>         <p>&nbsp;</p>     </tbody> </table>  <p class="small">※当日は、報道関係者の取材が入る場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>  <p style="text-align: left;"><a href="https://www.chieru.co.jp/mailform/flash_eng/" target="blank">お申込はこちら</a></p> <p style="text-align: left;"><a href="http://www.chieru.co.jp/news/090228flash_eng/01.html" target="blank"> 詳細情報はこちら</a></p>]]>

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<title>「第１回琉球新報学校対抗英語スペリングバトル大会・予選会」開催</title>
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<published>2008-12-08T07:15:39Z</published>
<updated>2008-12-08T08:02:16Z</updated>
<summary>「第１回琉球新報学校対抗英語スペリングバトル大会・予選会」開催 中学校18チーム、高校16チームが、1月11日（日）の決勝戦に進出！     スタート直前の会場。まさに「対戦前の静...</summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<category term="591" label="スペリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="594" label="琉球新報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<![CDATA[<h3>「第１回琉球新報学校対抗英語スペリングバトル大会・予選会」開催<br /> 中学校18チーム、高校16チームが、1月11日（日）の決勝戦に進出！</h3> <dl class="capRight150"><dt> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://magazine.chieru.net/news/in/081208-01.jpg" class="thickbox"><img width="150" height="112" alt="081208-01.jpg" src="http://magazine.chieru.net/news/in/081208-01-thumb-150x112.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></a></span> </dt> <dd> スタート直前の会場。まさに「対戦前の静けさ」が漂っていました。 </dd> </dl> <p>　　「第１回琉球新報学校対抗英語スペリングバトル大会」の予選会が、12月6日（土）、沖縄県那覇市の琉球新報ホールで行われました。本大会の目的は、「実践的な英語コミュニケーション能力向上にとって重要な英単語力を、楽しみながら、中学校、高校、それぞれの学校間で競い、沖縄の英語力向上をめざそう」というもの。<br /> 共催・在沖米国総領事館、後援・沖縄県教育委員会、特別後援として旺文社、日本英語検定協会、チエルが名を連ね、まさに県を挙げてのイベントとなりました。<br />　中学生の部には、18校43チーム、高校生の部は、16校38チームが参加。1月11日（日）の決勝大会をめざして熱い戦いが繰り広げられました。</p> <p>　大会は、次のように行われました。</p> <ul>     <li>1年生、2年生、3年生の各学年代表１名ずつの計3名で1チームを編成。<br />     （ひとつの学校からは、最高5チームまで応募できる）</li>     <li>対戦方法は、5チームずつ舞台に上がり、オーラルディクテーション形式で対戦。</li></ul>     <p>　　　(1)15名のメンバーの中から一人の代表が司会者の前で、番号くじを引く。<br /> 　　　(2)その場で司会者にくじを渡し、司会者が単語のスペルを1字ずつ読み上げる。<br />　　　　　そのスペルを正確に聞き取り、頭の中でスペルを組み立て、その単語を当てる。<br /> 　　　(3)審査員はネィティブを含む4名。正確な発音、アクセントの位置を判定する。</p><p>&nbsp;</p><dl class="capRight150"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/news/in/081208-02.jpg"><img width="150" height="112" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/news/in/081208-02-thumb-150x112.jpg" alt="081208-02.jpg" /></a></span> </dt> <dd>5チームずつ舞台に上がり、「早押し」で答える&hellip;壮絶なバトルが繰り広げられていました。</dd> </dl> <p>　テレビ番組の「早押しクイズ」のように、早くボタンを押した生徒が回答するわけですが、審査員の&ldquo;Correct. &rdquo;、&ldquo;That's not  correct.&rdquo;の判定ごとに、一喜一憂、笑いあり、悲鳴ありとヒートアップ！　場内の歓声は、ホールの外まで溢れていました。</p> <p>　中学校の部では、正解した瞬間、思わず「キャー！」と叫び、チームのメンバーと抱き合ったり、「やったー！」とガッツポーズをする生徒や、舞台の生徒に両手を挙げて「良くやった！」とばかりにジェスチャーでエールを送る引率の先生、また、わが子の活躍に涙している保護者の姿も見られ、勝負の厳しさと併せて、すがすがしさも感じました。<br />　嘉手納中学校は4チームが悠々と決勝進出を獲得。実に圧巻でした。</p> <p>　高校生の部は、さすがにスペルも長くなり、難しい単語も多く出題されました。私もトライしていましたが、geographical、parliament などの単語には戸惑いました。　また、時折、Global-warming といった2語で成る単語もありました。<br />　スペルを最後まで聞かずに途中でボタンを押してしまい、過去形を進行形で答えてしまったり、形容詞を名詞で答えてしまったりする中、読み上げた瞬間、即座にボタンを押して正解した生徒には、驚きと同時に拍手喝采といった場面もありました。<br />　審査員の&ldquo;Excellent  ! &rdquo;、&ldquo;Perfect ! &rdquo;、&ldquo;That sound's  good ! &rdquo;といった「ほめ言葉」は、とても響きの良いものでした。</p> <dl class="capRight150"><dt> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a class="thickbox" href="http://magazine.chieru.net/news/in/081208-03.jpg"><img width="150" height="203" style="text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://magazine.chieru.net/news/in/081208-03-thumb-150x203.jpg" alt="081208-03.jpg" /></a></span> </dt> <dd>さっそく翌日の12月7日（日）には、対戦の様子が伝えられました。</dd> </dl> <p>　年明けの1月11日（日）の決勝戦にこまを進めたのは、中学生18チーム、高校生16チーム。今から白熱したバトルが目に浮かぶようです。<br />　参加者のひとりは「とても楽しめましたし、勉強になりました」と満足気に笑顔で答えてくれました。また、周囲の学校関係者からは「学校では絶対に見られない光景だね。普段の学校生活にも生かしてほしいね」といった声も聞かれました。<br />　初めての開催で多少のハプニングはありましたが、ベテランの司会者は、会場の雰囲気を和らげ、出場者も応援の仲間も共に楽しめた、とにかく大盛り上がりの「スペリングバトル」。まさに、沖縄の英語力向上にも結びつく有意義なイベントだと実感しました。</p> <p>　</p> <p><a href="http://ryukyushimpo.jp/events/storyid-137686-storytopic-66.html" target="_blank">「第１回琉球新報学校対抗英語スペリングバトル大会・予選会」の<br /> 動画はこちら(琉球新報)</a></p> <h4>決勝進出チーム</h4> <table style="padding: 3px; float: left;">     <tbody>         <tr>             <th valign="middle" colspan="2">中学生の部</th>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" rowspan="4">嘉手納中</td>             <td style="padding: 3px;">サーターアンダギー チーム</td>         </tr>         <tr> 		<td style="padding: 3px;">ザ・嘉手納ファイターズ</td>         </tr>         <tr><td style="padding: 3px;">ロータリーKIDS</td>         </tr>         <tr><td style="padding: 3px;">野国お芋スターズ</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" rowspan="2">興南中</td>             <td style="padding: 3px;">マーズ</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">ジュピター</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" rowspan="2">伊良波中</td>             <td style="padding: 3px;">伊良波D</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">伊良波E</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" rowspan="2">仲井真中</td>             <td style="padding: 3px;">A 1</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">川満JAPAN</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">南大東中</td>             <td style="padding: 3px;">MSTマスト</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">与勝中</td>             <td style="padding: 3px;">なっちゃん</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">松島中</td>             <td style="padding: 3px;">松風</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">神森中</td>             <td style="padding: 3px;">神レンジャー</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">金城中</td>             <td style="padding: 3px;">BLUE SKY</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">古蔵中</td>             <td style="padding: 3px;">古蔵A</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">潮平中</td>             <td style="padding: 3px;">潮平A</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">松城中</td>             <td style="padding: 3px;">松城中B</td>         </tr>     </tbody> </table> <table style="margin: 0pt 0pt 0pt 10px; padding: 3px;">     <tbody>         <tr>             <th valign="middle" colspan="2">高校生の部</th>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" rowspan="3">向陽高</td>             <td style="padding: 3px;">向陽A</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">向陽B</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">向陽C</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" rowspan="3">那覇西高</td>             <td style="padding: 3px;">那覇西A</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">那覇西C</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">那覇西D</td>         </tr>         <tr>             <td rowspan="3" style="padding: 3px;">尚学院高</td>             <td style="padding: 3px;">ビーズ</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">バールズ</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">もじもじ</td>         </tr>         <tr>             <td rowspan="2" style="padding: 3px;">与勝高</td>             <td style="padding: 3px;">与勝ハイスクールHS</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">チームE</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">豊見城南高</td>             <td style="padding: 3px;">トミナンA</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">興南高</td>             <td style="padding: 3px;">サンケイ　プラス</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">八重山商工高</td>             <td style="padding: 3px;">八重山商工A</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">普天間高</td>             <td style="padding: 3px;">普天間B</td>         </tr>         <tr>             <td style="padding: 3px;">南風原高</td>             <td style="padding: 3px;">チバル</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>

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<title>小学校外国語活動教員研修会</title>
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<id>tag:magazine.chieru.net,2008:/news//4.318</id>
<published>2008-12-01T05:16:33Z</published>
<updated>2008-12-01T07:43:54Z</updated>
<summary><![CDATA[授業指導能力・英語運用能力の育成を目指して&nbsp;日時： 12/26（金）-27（土）場所：愛知教育大学　第一共通棟目的：新学習指導要領に基づいた小学校外国語活動・小中連携の英...]]></summary>
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<name>チエル管理者</name>

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<![CDATA[<h3>授業指導能力・英語運用能力の育成を目指して</h3><p>&nbsp;</p><p>日時： 12/26（金）-27（土）<br />場所：愛知教育大学　第一共通棟<br />目的：新学習指導要領に基づいた小学校外国語活動・小中連携の英語教育を指導できる教師を育成するための研修会<br />参加：無料（但し資料代として2000円）</p><p>申込：下記の詳細に記載のメール又はFAXで受付（定員250名）<br /><br /><a target="_blank" href="http://hapilab.obunsha.co.jp/gakkai/img/entry_aichi_ac.pdf">詳細はこちら</a></p>]]>

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<title>関西英語教育学会（KELES）</title>
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<published>2008-12-01T04:52:36Z</published>
<updated>2008-12-01T07:40:28Z</updated>
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