『SHIELDEX SaniTrans Net / SaniTransMail』は標的型攻撃やランサムウェア等のインターネットから侵入する"未知の脅威"への対策として、校務系システムに持ち込む全ての対象ファイルを無害化(サニタイズ)するファイル・メール無害化ソリューションです。

『SHIELDEX』導入効果

教育情報セキュリティポリシーガイドラインに対応

教育の情報化の進む中、教育におけるICT活用が日常的になりつつあります。しかし、これまでのICT環境整備においては、システムの情報管理やセキュリティ対策が同時に実施されていないことが多く、大きなセキュリティ事故が発生しています。学校における情報セキュリティの確保が強く求められる中、文部科学省は情報セキュリティポリシーの策定や見直しを行う際の参考となる、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を2017年10月に公表しました。

『SHIELDEX SaniTrans Net / SaniTransMail』は、このガイドラインで求められている「ネットワークの分離」環境において、脅威が潜むインターネットから分離・遮断された校務系システムに安全にファイルやメールを取り込むために、対象となる全てのファイルやメールを無害化します。

『SHIELDEX』の特長

インターネット系から分離した校務系システムに
安全にファイル・メールを取り込み

インターネットを経由したウィルスに感染の可能性のあるファイルを取り込む際に、SHIELDEXが対象となるファイルを全て無害化(サニタイズ)します。
これにより、完全にウィルス感染のないことを確認した上で安全に取り込むことができます。

「無害化」「承認」「転送」システムをオール・イン・ワンで提供。

インターネット系から分離した校務系システムに安全にファイル・メールを取り込み

ファイル再構成技術(CDR技術)による完全な無害化を実現

SHIELDEXの無害化エンジンは、ファイル再構成技術(CDR: Content Disam and Reconstruction)を採用しています。
文章構造から正常ファイル情報を抽出して、安全なファイルを再構成することで完全な無害化を実現します。

『SHIELDEX』の機能

ファイル無害化ソリューション SHIELDEX SaniTrans Net

セキュリティレベルの異なるシステム間でウィルス感染のないことを確認した上で、ユーザーが手間を感じることなくファイルをやりとりできます。

SHIELDEX SaniTrans Net

仮想デスクトップ環境では、インターネット用デスクトップ上の転送用フォルダにファイルを入れるだけで、無害化したファイルを校務処理用デスクトップで受け取れます。

メール無害化ソリューション SHIELDEX SaniTrans Mail

インターネットから受信したHTMLメール・添付ファイルの無害化を行い、無害化後のメールを内部に転送します。圧縮ファイル(ZIP形式)の添付にも対応しています。

SHIELDEX SaniTrans Mail

お気軽にお問い合わせください

製品の実物を見てみたい、費用を知りたい、導入までの流れを知りたいなど
どんなご要望でもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ後の流れ

必要に応じて担当の者がご相談に伺います。お客様の了承なしに電話をかけたり
訪問営業することはございませんので、安心してお問い合わせください。

  Copyright © 2017 CHIeru Co.,Ltd All rights reserved.
ページ トップ